HOゲージの世界へようこそ

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2022.02.09
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カテゴリ: 電気機関車
​1/29、30に品川駅構内の車両基地で実施された「往年の名機、一同に会す。」の撮影会。今年10月14日に日本初の鉄道開業より150年を迎えるにあたり、鉄道の魅力をより強く感じてもらうことが目的とのことでした。そして、東海道本線を駆け抜けた特別な名機の登場となりました。

参加費は2時間半で27,000円。それでも参加人数260人分が3分で完売になったそうです。破格の高値で人数を制限し、今、実施したことにどれだけの意味があったのか知りたいものです。

コロナ禍であり、人数制限は理解しています。しかし、今回の企画ですがJR東日本が民間企業とはいえ、毎年各地で実施されているJRやJR貨物などの無料イベントと何が違うのでしょうか? 例えば2018年10月13日の「高崎鉄道ふれあいデー2018」とか! 下の画像は先日の「往年の名機、~」ではなく、2018年の高崎の画像です。機関車もほとんど変わりませんし、より多くの機関車が並びました。ヘッドマークも付けていただきました。これには本当に多くのファンが大喜びで見に来られていました。



2014年12月19日に今回同様の車両2両(501号機と1115号機)+24系客車が登場した東京駅開業100年を記念した一日限りの特急「富士」復活もイベントに花を添えました。





それらに比べると今回の企画って明らかにファンサービスとは違う気がします。ファンサービスならコロナが落ち着いてからとか、10/14に合わせ先延ばしにするとか出来なかったんでしょうか?だから、なおさら今実施した理由がわかりません。今回、展示された機関車は近い将来、消えてしまうということなのでしょうか?

ちょうど一週間前の2/2、今回展示されたEF65-1115号機同様これまで現役で活躍していたかつてブルトレ牽引した田端の1105号機が ピカピカ過ぎる状態 で長野総合車両センターに廃車回送されました。どこかで活躍の場は無かったのでしょうか?例えば東武鉄道さんに譲渡するとか。

今回展示された車両を往年の名機と言うのなら、是非どこかで残してあげて欲しいものです。しかし、この状況から察するに58-61号機は残しても、きっとこの辺は残らないのでしょうね?名機なのに!そろそろお別れが近づいているということですか?

さて、話は変わりますが、私は今回の名機の模型を全て持っているわけではありませんので、これを模型で再現することは叶いませんが、私の中での名機を最近入手した天賞堂のカンタム機で再現させていただくことにします。
(下の1枚目の画像のみ、画像をクリックすると拡大します!)












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Last updated  2022.02.14 15:27:51


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