HOゲージの世界へようこそ

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2023.02.22
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カテゴリ: 東亜樹
2時間前に東亜樹/Azuma Aki YouTube動画サイトにアップされました。

亜樹ちゃんの舞妓姿は1/27投稿の「Let It Be」ビートルズに次いで2度目になります。
まるで日本人形か京人形の様だと思いながら、なかなか曲もさることながら、歌詞がむずかしくて理解できず、アップに時間がかかってしまいました。

原曲の菊池章子さんの曲を聴くと、曲の合間に女優の若尾文子さんによる台詞が入っていることがわかり、その台詞を入れると16才の舞妓さんの悲しい気持ちを曲と一緒に理解することが出来ました。

このことを少し理解した上で、亜樹ちゃんの唄をもう一度聴くと本当に節回しの難しいこの曲をよく歌いこなすものだと改めて感心させられました。



歌詞

十六の
胸の痛みは 加茂川の

人の話に つまされました
春は羞かし 京舞妓

「丘の上の校舎よ 左様なら。
なつかし制服を脱ぎ、クラスメイトに
別れて、あたしはとうとう舞妓になった。
あけて十六。ああ、あたしの胸にも、
そして加茂の河原にも......人の世の春は、
訪れて来たんだわ。」

顔見世の
のぼりはためく 雪の朝
訣の小指 ちぎりしを

遠い儚い 人の影

「あの方のことは もう忘れましょう。
考えていると 堪らなくなって来る
どうせあたしは、人のおもちゃの京人形。
恋など出来る身分じゃないわ......」


春が来るのに 匂うのに
ハ坂の鳩と たわむれて
夢はかいなく 棄てさりました
朱いおこぼの 京人形


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Last updated  2023.02.22 22:10:32


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