HOゲージの世界へようこそ

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2026.05.23
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カテゴリ: 東亜樹
Senior Life TMさんが 2026/05/22投稿「東亜樹&邑カルテット「雨の物語」 아즈마 아키 イルカ Cover」です。概要欄には以下のことが記されています。

基本情報・背景
リリース: 1977年(昭和52年)3月25日
作詞・作曲: 伊勢正三
歌: イルカ
記録: 「なごり雪」に次ぐ、イルカさんにとって2番目の大ヒット作
歌詞の解説とストーリーこの曲はタイトルに「物語」と付いていますが、あえて具体的な情景描写(ディティール)が少なく、聴き手がそれぞれのストーリーを想像できるように作られています。
1番の状況:「僕」と「君」の物語がすでに終わりを迎えていることが描かれます。鏡に向かって化粧をする「君」の背中を後ろから見つめるシーンから始まり、その背中が小さく見えることで、まだ相手を愛している切なさを自覚します。

音楽的特徴
構成: ヴァースとコーラスが繰り返されるシンプルな構成で、過度な転調やブリッジは設けられていません。
セルフカバー: 2年後の1979年に、作詞・作曲を担当した伊勢正三さんが所属していたグループ「風」のアルバム『Old Calendar〜古暦〜』でセルフカバーされています。

私事ですが、この曲には忘れられない思い出があります。
それは昔から好きな曲でカラオケなどでもよく歌うことがありました。
2019年6月7日東京国際フォーラムでの伊勢正三コンサートの初っ端の曲がこの曲でした。
この10日前に妻の余命一年の宣告を受け、このコンサートも行くのをやめようと思っていましたが、妻が行くと言うので行って最初にこの曲がかかった時、この曲の歌詞と曲調がその時置かれた自分と妻の現実と重なり、曲の始まりから終わりまでずっと大泣きしてしまいました。今となっては一生忘れることのない生きていた妻との確かな思い出になっています。



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Last updated  2026.05.23 00:00:06


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