WAWAは最高☆

WAWAは最高☆

PR

×
Feb 6, 2007
XML

私なんか、と何度も思った

 お前なんか、と何度も言われた

 それでも、立ち上がってみようと思った


公式HP

1989年、実際にミネソタ州で起こった、全米の企業に セクハラ防止規定 が作られる
きっかけとなった訴訟事件を題材にした 実話 作品。
鉱山というぎりぎりの生活がかかった職場にも浸透し始めた女性進出は、男性たちの
雇用確保とプライドを無意識のうちに脅かし、彼らはすさまじいばかりの女性いじめに
転じるようになる。

抱えたシングル・マザーで、男性はもちろん、女性達や家族からも孤立無援の状態に陥る。
しかし、「女性達を貶めるということは、人間として自分を貶めているのと同じこと」…。
セクハラ裁判では当初は無関心だった周りの人間が、徐々に彼女を理解しはじめるので
その辺の心理の変化にも注目。
『クジラの島の少女』 の監督 ニキ・カーロ が、“男性の職場”である鉱山で働く女性
主人公の苦悩を見せると共に、仕事をきっかけに軋轢してしまった親子関係の再生を描く。
『モンスター』 で連続殺人犯を演じ、2003年度アカデミー賞主演女優賞、オスカー賞を
手にした シャーリーズ・セロン の再びの熱演も光る。彼女が、持ち前の美貌を隠し、
泥まみれになって働く薄幸のシングルマザーを熱演している。
ボブ・ディラン
楽曲を多数使用。
「Lay Lady Lay」をはじめとする数々の名曲が、物語のドラマ性をより高めている。
この映画の原題は 「North Country」

邦題の 「スタンドアップ」 の方がある意味でこの映画の大事な部分を語っている。

<ストーリー>
子供を連れて故郷に帰ってきたジョージー(セロン)。
鉱山の町としての伝統を育んできた町の住人たちは、10代で息子を産んで
シングルマザーとなり、父親のちがう娘を連れて、戻ってきたジョージーに
“身持ちの悪い女”と冷たい視線を向ける。
そんな中、ジョージーは子供たちのために、自立を目指して、鉱山で働きだす。
だが職場では、男性社会に進出してきた女性に対する会社ぐるみの厳しい洗礼と、
屈辱的な嫌がらせが待っていた。

えっぐの好きな女優さんの一人 セロン
実話に基づくこの作品にも興味あって、観たんだけど、こんなにヒドイとは・・・
昨日 起こった事 なんて、カワイイもの・・・
しかも裁判になるって、見られたくないモノ、知られたくないモノ全てが表に出てしまう
凄く怖いと思った
そんな中、一人立ち向かっていくのってスッゴク勇気が要るよね
ジョージーには守らないといけないモノがあるから、強くなれたんだと思う
しかし、この話が実話だったなんてゾッとする

昨日の コメント でもやっぱり心配なのが、会社を訴える事で仕返しみたいな感じで
『居辛くなるのでは・・・』 って思うけど、周りにも同じように思う人が居るなら
この映画のように立ち上がるべきだと思うな
そういうえっぐも、自由に有給が取れるように訴えなくっちゃだね





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Feb 7, 2007 04:49:41 PM
[ありがとう・嬉しい事・楽しい事♪] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: