1
![]()
..中でも“K466”がオススメ!必聴!チェンバロだと何となく暗い、バロックは重い?と言うかた、ピアノは最高に明るいよ!ショパン・ノクターンもいいけれど真っ昼間は スカルラッティのピアノソナタ!イタリアの清涼感、バロック臭くない!ボンゴレでも食べながら‥‥‥「バッハと同年に生まれたイタリアの作曲家ドメニコ・スカルラッティは、555曲ものチェンバロ・ソナタによって、その名を不滅のものとしました」ピアノ盤で“K466”の入っているのを集めてみました。楽譜が欲しい方はこちら無料ダウンロード↓CD1枚なのに割と高い! けどオススメの一枚。広がりのある録音は最高!【送料無料】スカルラッティ (ドメニコ、1685-1757) / Sonatas: Prisca Benoit(P) 輸入盤 【CD】 ナポリ派オペラの創始者アレッサンドロ・スカルラッティの息子ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)は、555曲も現存している傑作揃いの鍵盤ソナタ集でとりわけ有名です。スカルラッティが長年仕えていたスペイン宮廷において、多様な鍵盤楽器による演奏を想定して作曲されたこれらの作品は、驚くほど創意工夫に富んで魅力的な、機知に富み、演奏効果抜群の技巧的な急速部分と、深深とした印象的な抒情的な部分が代わる代わる表れるソナタ集です。たくさん聴きたい方は2枚組【送料無料】スカルラッティ (ドメニコ、1685-1757) / スカルラッティ:ソナタ集(33曲) ツァハリアス(P)(2CD) 輸入盤 【CD】 マルセラ・ロジェリ / D.スカルラッティ:ソナタ集昨年TRANSARTからリリースされた、妖艶なサティ・アルバム(TRM134)が印象的だったゲルバー門下のアルゼンチンのピアニスト、マルセラ・ロジェリ。コープランドやヴィラ=ロボスなど近代ものが得意としているそうですが、第2作は意外にもD.スカルラッティ。 さっと数曲聴き流している段階では、サティの濃厚路線から一転、淡々とした演奏のように感じられるものの、なんとなく聴きすすめるうち、サティ盤での何やらうっすらまとわりつくようなリズム感が今回も健在で、忘れられない記憶を奥に秘めつつ表面上はさっぱりふるまう大人のアプローチ、といった魅力がじわじわ感じられて、どんどんハマってしまうから不思議なもの。 ピアノのダイナミズムを生かしてスカルラッティのアクロバティック性を強調するというより、ピアノならではのタッチに直結したニュアンスの自在さを武器に、しっとりとした語り口で、スカルラッティの旋律と和声にひそむ機微を彫り上げてゆくような感覚。聴き込み甲斐のあるアルバムと言えそうです。(株式会社マーキュリー)持ってないので聴いてみたい高品質CD、ホロヴィッツは、自分のコンサートに必ずスカルラッティのソナタをとり上げていました。このアルバムは、巨匠が愛したスカルラッティのソナタの決定的名盤なのです。(ソニー・ミュージックエンタテインメント) (^-^)ノ゙see u! ,,
February 3, 2010
閲覧総数 1731
2

..「近々」は「ちかじか」?「ちかぢか」?つい、キーボードで「j i」がkのおとなりで打ちやすいので、t i k a j i k a 「ちかじか」と打ってしまい「近々」と変換されません。おやっ、そう言えばなぜ「地震」が「ぢしん」じゃないのだろう?「鼻血」は「はなぢ」なのに・・・稲妻はいなずま、なのに現地妻はげんちづまじゃないと出ません?!そこで「じ ぢ」で検索 こちらに詳しく回答されていました.なるほど、わかったようなわからないような・・・「地」はよく使う漢字ながらも特殊なんですね。話は違いますがむかし「ぼのぼの」という漫画がありました。リスがいつも「いぢめる?」と言ってましたが、相手は「いじめないよう」と。あのニュアンス好きでしたねー。 (^-^)ノ゛see u!...
January 13, 2012
閲覧総数 1878
3

. 草刈り機(刈り払い機)の修理 この時期、ちょっと油断をすると庭は草ぼうぼうになる。ここに越した当時はハサミでチョキチョキやっていたが、せまい庭でも半日以上はかかっていた。そして数年前、遠方に引っ越した友人に草刈り機を貰ったのだが、それからはアッという間に草刈りが終わる。エンジンパワーはさすが!燃料タンクや、傷んだ部品も交換して数年快調に働いてくれた。ところが先日、突然エンストした。瞬間 「今回は重症だゾッ!」と感じた。以前もたまに不調があったが、キャブレター内部の掃除や部品の交換で直ることが多かった。今回も、試しにその部品を交換してなんどか始動してみたが、どうしてもかからない。やっぱり!早速ばらし。こういうこともありか!ピストンやエンジン内部がキズだらけだ!なぜ?ピストンとコンロッドをつなぐピストンピンの抜け止めの小さなクリップ(写真の“e”型の針金状部品)が外れて、ピストンとシリンダーの間に食い込み3、4回惰性で往復したようだ。そして、ピストンリングも折ってしまい、コンプレッションがなくなったのだ。早速部品を注文、幸いメーカーが近くで次の日には届いた。ついでにオーバーホール、ベアリング交換も。そして、何事もなかったようにエンジン復活だ!部品代計二千円也。クリップは30円、こんな小さな部品でも破損すれば故障をきたす。たった、それだけの故障でもエンジンはかからないのだ。自分でやればたったの二千円、修理業者に出せば高額になることが問題なのでしょうね。みなさんDIYしましょうね。故障の原因がごく小さな破損のことが多いですから。欧米のダンナたち、けっこう DIYやるようです。日本中でどれだけの草刈り機が、機械が、見捨てられていることでしょうね。最近の日本人、なんでもすぐ嫌気が差して買い替えるようです。(~ヘ~;)ウーン
May 23, 2007
閲覧総数 7122
4

「中華クラゲ」を食べていたら、これは、あの海でぷかぷかと浮かんでいるクラゲか?と急に疑問。家族に聞いたら、「そりゃ、あのクラゲだろう」という意見が多かったのですが、本当のところはどうなんでしょうか。あんなに頼りない体のクラゲが、こんなにコリコリしたものになるのか?海藻か何かじゃないの・・・・・?「キクラゲ」もあることだし。海のクラゲだとしたら、大きい種類なんでしょうね。クラゲの身体は九十何パーセント、ほとんどが水ですよね。ナメクジだって塩をかけるとほとんどなくなってしまいます。関係なかったかな?----------------------------------コメントありがとうございました。「中華クラゲ 」を先日から調べましたのでご報告いたします。日本ではビゼンクラゲ科エチゼンクラゲといって、 傘は直径が1メートル以上、体重100キロを超える。東シナ海中国大陸沿岸で発生、その名の通り主に日本海沖に来遊する日本最大の種。みょうばんを加えた食塩に漬け込み、塩漬けにする。-中華クラゲはまさにそれだ-また「生鮮は刺身でも食べられる」らしい! クラゲは万葉人も食べていたそうだ。思った通り、ビゼンクラゲも97パーセントが水分。食用利用面では、脱水後の歩留まり(原料に対する製品の比率)が極端に悪く、クラゲの加工の企業化は、人件費の問題上日本では困難とされているそうだ。100キロで3キロしかできないんじゃ割に合わないわけだ!そういった経済事情からも「中華クラゲ」はいぜんとして中華食材のゆえんなのだろう。そういえば、平成14か15年、日本各地の漁場で定置網に混入し甚大な被害をもたらしたニュースを聞いたのを思いだした。昔から異常発生することもたびたびあったようで、漁業ばかりでなく、青函連絡船の運航を中止させたり、太平洋側三陸沿岸から房総まで来遊することもあったそうだ。‥‥‥だそうです。中華クラゲは海のクラゲでした。キクラゲはキノコの一種です。
April 25, 2005
閲覧総数 293472


