えぐろぐ

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2009年02月05日
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カテゴリ: 写真
さて、昨日紹介したカメラのシャッター回数を調べるソフトの使い方などを紹介したいと思います。
その前にこのソフトを使うのにはいくつか条件があるのでお伝えします。

1、デジカメに同梱されているEOS Utilityがインストールされている。
2、対応している一眼レフデジタルカメラが限定されている(EOS 40D・KISS X2・KISS F)

以上が条件になります。
EOS Utilityはともかくカメラが限定されているのがネックかも。
でも、多く普及しているカメラなので問題ないかもしれませんね。

さて、まずはこのソフトをダウンロードする必要があります。
サイトはこちら http://astrojargon.net/40Dshuttercount.aspx

WS000006-1.JPG


次にダブルクリックで解凍してできたフォルダーの中のファイル(40DShutterCount)をEOS Utilityのフォルダーの中にコピーします。

WS000007-1.JPG

これでソフトを使う準備が整いました。

それでは、さっそくシャッター回数を計測してみましょう。
まず、カメラをUSBで接続してEOS Utilityを起動しましょう。

WS000008-1.JPG

EOS Utilityが起動したら[終了]ボタンを押してソフトを終了します。

次にさきほどEOS Utilityのフォルダーにコピーした[40DShutterCount]をダブルクリックしてソフトを起動します。
セキュリティ警告が出るかもしれませんが気にせず[実行]ボタンを押します。
するとこのような窓が開きますので下にある[Get Count]ボタンを押すとボタンの横に今までに切ったシャッターの回数が表示されます。

WS000006-2.JPG

機種は限られますが中古でカメラを買った場合、今までにどれくらいシャッターを切ったのがを調べることができますのでシャッターボタンやユニットなどの消耗品の交換目安になるかと思います。






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最終更新日  2009年02月05日 23時25分15秒
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