えぐろぐ

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2016年02月24日
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カテゴリ: 自転車
こんばんはeguです。
さて、タイヤ交換をした時にいろいろと初めての試みをやってみました。

持ってはいましたが幸運にも今まで使っていなかったインフレーターの練習をしてみました。
持っているインフレーターはこちら


念のためタイヤに1barほど空気を入れてチューブが噛んでいないか確認してからインフレーターを取り付けました。
インフレーターで空気を入れると一気に入るので少しでもチューブが噛んでいるとバーストしてしまいますので念のため少し空気を入れてから作業しました。
IMG_2777ブログ.JPG
Canon EOS60D+EF28mm1.8Fにて撮影

では作業開始。
まず、インフレーターのバルブがしっかりと閉まっているか確認してからタイヤのバルブに取り付け、その後CO2ボンベを取り付けます。

共通しているのはインフレーターのバルブが閉じているか確認することですね。

取り付けが完了しました。
IMG_2780ブログ.JPG
Canon EOS60D+EF28mm1.8Fにて撮影

インフレーターのバルブを躊躇することなく一気に開けて空気を入れるのですがここで注意が必要です。
絶対にボンベを素手で持たないこと!
スポーツ自転車をまじめに乗っている人はグローブをしていると思いますので両手のグローブを外してボンベに巻いてからバルブを開放してください。

バルブを開放した直後のボンベがこちら。
IMG_2782ブログ.JPG
Canon EOS60D+EF28mm1.8Fにて撮影

写真では見にくいですがボンベが低温で白くなっています。
ボンベの中身はCO2なのでドライアイスと同じですね。
素手でドライアイスを持つのと同じなので素手では作業したくないですね(^^;


スポーツ自転車は30km程度は簡単に出ますのでノーヘル・ノーグローブ状態でコケたら手は血だらけのズル剥け状態、頭の打ち所が悪ければ死にます。

それに、道路を走っていると幅寄せしてくるクルマがいます。
ぶつけたらそっちの方が大変なことになるのによくやるなと見ていますが、下手なくせに幅寄せしてぶつける車もいますので自分の命を守るためにもヘルメットは被りましょう。

頭を打って植物状態になったり半身不随になったりしたら介護する家族が大変ですからね。

話がそれました(^^;


IMG_2781ブログ.JPG
Canon EOS60D+EF28mm1.8Fにて撮影

少し足りないかなと思いますが、出先でのパンク修理でこれだけ入れば十分ですね。
ちなみに、CO2は抜けやすいので自宅に帰ったらCO2を抜いてちゃんとポンプで空気を入れましょう。
走ろうと思ったら空気が抜けていたなんてことになりますから。

とりあえず使ってみた感想は。
携帯ポンプで空気を入れる労力を考えてたらすっごく便利ですね。
携帯ポンプによっては空気を入れる労力だけで帰りたくなりますから(^^;

ボンベを少しストックしておこうかな。


ではでは(^^)/~~~





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最終更新日  2016年02月24日 22時09分16秒
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