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実は、火曜日に、生後5ヶ月の孫が具合が悪くなり緊急入院、
上の子を我が家で預かってたので、これは、行かれないか?
と思ってたのですが、看護士さんも驚く快復力で、昨日午後退院。
おかげさまで無事芝居を見に行けました。
ほんと、心配しました、、、もしかしたらチケットが無駄になるかも・・・
って、そっちかい!!(^_^;)
で、お芝居ですが、<あらすじ>
三國ケ嶽の麓の里、龍神が住むという夜叉ケ池。日に三度鐘をつく掟を破れば、村はたちまち全て水の底に沈むという。
諸国を旅する学者僧、山沢学円(やまざわがくえん)。彼がこの里で出会った
鐘守りの男は、行方不明の友人、萩原晃(はぎわらあきら)だった。
再会を喜び、共に夜叉ケ池へと出かけたその時
晃の妻百合(ゆり)は、かんばつに苦しむ村人に、
雨乞いのいけにえにと迫られる。
追いつめられて命を落とした百合を抱き、晃は鐘の掟を破る。村が水に飲み込まれるたまゆら、一人残った学円は池の主、白雪姫と妖怪変化達、その道行きを垣間見る。
と言う風なお話で、三部構成になっており、一部は、シリアスで、時にコミカルな場面もあり、少しミステリアスな場面もあるというお芝居。
これで、一気に舞台に引き込まれます。
二部では、夜叉 ケ
池の主白雪姫とその眷属達が、サーカスのように舞台を巡るユーモラスな場面が続きます。
そして三部、百合が生け贄にされ、鐘の掟を破ったため、またまた現れる白雪姫と妖怪達・・・
とにかく、面白い!につきる、素晴らしい舞台でした。
最初、ネオ歌舞伎ってことで、出演者は男性ばかりなので、どうかな?と思ってましたが、なかなか・・・(^_^;)
女形の人、めっちゃきれいで、かわいらしい仕草など、とても男とは思えませんでした。
出演者のみなさん、存在感と演技力がすごくあって、台詞もうまいし分かりやすいし、あっと言う間の2時間半でした。
あ、うちで買ってもらった、ナイフ 「佐治武士作 侍」
もちゃんと使われてました。(^^)vピカピカに研いでられて、高々と差し上げてから、梨を剥いてましたが、
スラスラと、よく切れてて、うれしかったです(笑)
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イカナゴ新仔漁、打ち切り 2009.03.25
WBC 2009.03.24
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