愛媛みかんの「のま果樹園」
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
今日は、次のカタログのイメージ写真に「みかんの葉っぱがついた枝」が必要だとの事で、みかん畑に行ってくることに。のま果樹園の生産部の「大河(おおかわ)さん」に聞いてみたところ「うちの畑のやったら、勝手に切ってきてもええよ」と許可を貰ったので、早速みかん畑に行ってきました!「今やったら、デコとか清見は袋掛けしとるよ」と大河さんが言ってた通り、春先から出荷が始まる「デコタンゴール」「清見タンゴール」は寒い冬を越すため、果実一個一個に丁寧に袋や布が掛けられていました。寒い中、ひとつひとつ袋掛けしていくのは本当に大変な作業なんです。「ポンカンは、昨日獲ったけどまだ青いのが少し残っとるかなぁ」確かに、畑にも少しだけ残ってました。1月から出荷が始まる「ポンカン」。今のうちに収穫をしておいて、温度管理した倉庫で貯蔵して皮の水分を飛ばしながら追熟させます。美味しいポンカンをお届けするために、この「予措(よそ)」といわれる過程がとっても大事!畑には、「乃万青果(のま果樹園)」専用、オレンジ色のキャリー(コンテナ)が詰まれていました。この中に収穫したみかんを入れて積んでおいたりします。みかんの種類などにもよりますが、満タンに入れると大体15~20kgぐらいはみかんが入るんですよ。農家の皆さんは、みんな軽がるとみかんの入ったキャリーを運んでいきます。こうして、みかん畑を見回しつつ「みかんの枝」を無事取って来ました。今回ご紹介した「ポンカン」や「デコタンゴール」「清見タンゴール」、年明けから続々と登場してくるので、毎年待ってくれている皆さん、楽しみにしていてくださいね!
2008年12月25日