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本屋さんを、歩いていましたら、「うちだ ややこさん」というお名前が、目に入りました。「うちだ ややこさん?」「聞いたことあるなー?あれ?」。「あー!!もっくんの奥さんだー!!」(^o^)/そうです。内田裕也さんと、樹木希林さんのお嬢さんで、私が、中学校の頃大好きだった、シブがき隊の「もっくん」の奥様でした~(*^_^*)若い方は、シブがき隊を知ってるかな?すみません・・・俳優の「本木雅弘さん」です。「わー!翻訳を、やっていらっしゃるんだー」と、手に取りましたら、とても、感動する絵本でした。最後に、「ややこさん」も、書いていらっしゃいましたが、海外にいらした頃に、「この本は、翻訳したい!」と、日本に帰ってから、紹介されたそうです。「スプーンは、食べるときに使うもの。 でも、スプーンにとって大切なのは、 それを使うと、上手に食べられるということ・・・。」物の見た目では無くて、その物の本質を、読者に語りかけています。お花であったり、雨であったり、「たいせつなこと」を、分かりやすく書いています。「あなたは あなた。 あなたにとって、たいせつなのは?」この続きは、絵本の中で・・・とても、勇気付けられますよ!!絵がとても綺麗で、原作者もそうですが、「ややこさん」の翻訳の、優しい表現が素晴らしく、本当に、お勧めの絵本です。■うちだ ややこ プロフィール http://www.tokyoair.tv/profile/08_yayako/ →公式HPが、見つからなくてすみません。■たいせつなこと (対象年齢:小学生~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ---------------------------------------------■作者紹介 ・マーガレット・ワイズ・ブラウン 1910年アメリカ ニューヨーク州生まれ。 コロンビア大学中退後、バンク・ストーリー校で学ぶ。 こどもの本の編集者を経て、絵本作家になる。 作品は、100冊以上ある。 1952年没。 ---------------------------------------------
2006.02.23
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もう、子育てをされているお母さんでしたら、有名な、絵本ですよね。私も、最初に「もったいないばあさん」を読んで、物の大切さを、こんなに楽しく紹介されているのに、衝撃を受けました。今回、ご紹介する「もったいないばあさんがくるよ!」は、もったいないの、オンパレード!「楽しまなきゃ、もったいない」「使わなきゃ、もったいない」も入っていて、読んでいて「なるほど~」と、感心の100倍でした。真珠さんも、子育て真っ最中の、主婦だそうです。おばあさん、お母さんに聞いた事、ご自分で、実践されている事を、「教えるのは、もったいなくないよ」と、おっしゃっているかのように、惜しげもなく、私たちに教えて下さいます。本当に、ありがたいです。物の大切さや、物に感謝する心を、再確認する事が出来ました。そこで、私の「もったいない」を、考えてみました。やはり、すぐ思いつくのは、電気の「もったいない」です。TVやエアコン、湯沸かし器は、使わない時は、元栓から抜いています。エアコンも、本当に寒くなる夜まで、頑張って耐えています。あれ?それだけなら、皆さんもやってますよね。まだまだ、修行が足りないです(笑)。あっ!そうそう!新聞のチラシの裏が、もったいなくて、FAXの紙や、プリンタの紙にしています。うーん。まだまだですね。もったいないばあさんに、修行したいです。皆さんの、「もったいない」は何ですか?お子さんと、考えるのもいいですね。(^o^)/是非!!お勧めの絵本です。■もったいないばあさん、ホームページ http://mottainai.com/■もったいないばあさんがくるよ! (対象年齢:3歳~) ■もったいないばあさん (対象年齢:3歳~) クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ---------------------------------------■作者紹介 ・真珠 まりこ 神戸生まれ。神戸女学院大学卒 1994年から1996年までの在米中に ニューヨークのパーソンズデザイン学校で、絵本製作を学ぶ。 1998年、「A Pumpkin Story」をアメリカで出版。 2000年 同書日本語版「かぼちゃものがたり」出版。 お話と絵を、両方創作する絵本の仕事のほか、 エッセイスト、イラストレーターとしても活動している。 真珠まりこ 「Pumpkin Baby」 http://club.pep.ne.jp/~shinju/---------------------------------------
2006.02.16
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今回は、絵本ではないですが、本日(2月10日)発売の、山下景子さんの、素敵な本を、ご紹介をします。山下さんとの出逢いは、神戸音楽倶楽部が主催した「女のぐち愛唱歌、作詞・作曲コンテスト」でした。山下さんは、作曲部門で賞をいただき、(ピアノの先生です。)私は、作詞部門で賞をいただき、その控え室で、お話をしたのが、初めての出逢いになりました。とても、やさしく話掛けて下さって、受賞式で、緊張していたのですが、とても和んだのを、覚えています。そして、山下さんは、神戸にお住まいで、私は、横浜ですので、メールでのお付き合いが始まり、私が、その時受賞した「ママのたからもの」という詞に、山下さんが、快く作曲をして下さいました。自分の作詞に、曲をつけて下さった方は、初めてで、また、山下さんの曲が、とても優しい曲でしたので、感激で感激で・・・ご想像の通り、涙しました。(その曲を、ブログに貼りたいのですが、まだ、方法が分からないので、少々お待ち下さいね。)いつも、メールで温かく励ましていただき、昨年も、お会いしたのですが、ベストセラーを出されても、優しく接していただき、私の、尊敬するお姉さまです。山下さんは、神戸の震災で、お家が、全壊されたそうです。その時の、皆さんの優しさや恩を忘れずに、「恩送り(おんおくり)」という言葉を、大切にされています。私も、ラジオに出演されている時に、聞きましたが、「恩返し」は、恩を受けた相手に返すもの。「恩送り」は、受けた相手でなく、別の誰かに送る、その誰かが誰かに・・・「その言葉が、一番好きです」と、仰っていました。その山下さんが、書かれた「美人のいろは」。いろは歌に合わせながら、毎日が美しく輝く、約700の言葉を、山下さんの優しい解説も交えながら、紹介しています。 い・・・「彩(いろど)り」 ろ・・・「六根(ろっこん)」 は・・・「花心(はなごころ)」 ・ ・最近は、耳にすることがなくなった綺麗な言葉。美しい日本語は、内面を綺麗にさせますよね。是非!!お勧めの本です。■美人のいろは (対象年齢:小学生~) ■美人の日本語 (対象年齢:小学生~) クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ----------------------------------------------■作者紹介 ・山下 景子 兵庫県神戸市生まれ。武庫川女子短期大学国文科卒。 神戸市在住。音楽教室講師。 「北海道・北の讃歌コンクール」 「愛知・名古屋マイソング」など、作詞作曲で数々の賞を受賞。 メールマガジン「センスを磨き、幸せを呼ぶ 夢の言の葉」 http://www.mag2.com/m/0000130676.html HP「センスを磨き、幸せを呼ぶ 夢の言の葉」 http://yumenokotonoha.hp.infoseek.co.jp/----------------------------------------------
2006.02.09
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嬉しくて、何度も書き込んですみません。そして・・・見づらくて、本当にすみませんm(__)m右上の広告が、「いもかんのしあわせ」です。文字だけだと思っていましたので、絵本の表紙も載っていて、本当に嬉しいです!(*^_^*)また、頑張ります!クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*)
2006.02.06
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「いもかんのしあわせ」が、全国版で広告されます!■毎日新聞(地方版全5種類) 2月6日(月) 東京版、名古屋版、北海道版 2月7日(火) 大阪版、西部版私は、読売新聞なので、毎日新聞の方、ご覧下さいね~(^o^)/
2006.02.03
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---------------------------------------------■おおきくても ちいさくても・・・(絵:マリア・エリンカ・アゴスティネリ、 文:エリザベス・ボルヒェルス)---------------------------------------------イタリア・ミラノ生まれの作家の絵本です。色彩豊かな絵が、目に飛び込んできます。内容は、人の心に潜んでいる、口には出せない気持ち(他人と比べてしまう心理)が、正直に書かれていて、読んだ後に「本当に、そうだな」と、思わせてくれます。人と比べても、しょうがないですよね。私は、前にも書きましたが、小学校の頃から背が高く、友達と、顔がひとつ飛び出してしまう自分が、嫌で嫌でしょうがありませんでした。「小さい子は、かわいくていいな」「目立たなくていいな」と、大人になるまで思っていました。でも、私は、小さくなれないんですよね。20歳を過ぎた頃、背が高いのが、どうしたの?背中を丸めるな!堂々としていろ!と、言ってくれた方に、目が覚めました。(本当に、感謝しています。)それから、何も気にならなくなりました。人は人、自分は自分。人が、うらやましいとも思わなくなりました。「世界でひとつだけの花」この歌も、同じ考えの詞ですよね。人と比べて、うらやましいとも思わない。悲しんだりしない。堂々としよう!!自分は、世界で1人。比べなくてもいいんじゃない?本当に、元気になる1冊です。■おおきくても ちいさくても・・・ (対象年齢:3歳~) クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ---------------------------------------------■作者紹介 ・マリア・エリンカ・アゴスティネリ イタリア:ミラノで生まれる。 ブレラ・アカデミーで伝統的な美術教育をうけ、 その後、包装、服地、家具などの分野のデザインを手がける。 イタリアの有名な作家、イタロ・カルヴィーノが、 自分の作品のイラストレーターとして、 出版社に推薦してくれたことなどから、 子どもの本のイラストに興味を持つようになり、 多くの絵本のイラストを描きつづけた。 イタリアのボローニャで開かれる国際児童図書展や、 ブラチスラバで開かれる、ビエンナーレにも参加。---------------------------------------------
2006.02.03
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明日(2/2版)の横浜市緑区版「タウンニュース」に、紹介されます!!白黒ですので、四角で囲いました!プレゼントも、もちろんありますよ~(*^_^*)よろしくお願いします!これで、自宅も実家も、分かってしまいましたね~(笑)これからも、よろしくお願い致します。プレゼントは、締め切りです。ランキングに登録しました。励ましのクリックをお願いします。(*^_^*)■絵本以外の情報もありますよ。メールマガジン:「もっと絵本読もうよっ!」へ■ポジティブにな毎日で、元気になりましょう!メールマガジン:「もっとポジティブに行こうよっ!」へ
2006.02.01
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