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タウンニュース、横浜市神奈川区版に載りました~(*^_^*)写真は、遠目で見て下さいね!(笑)♪昔の写真で~出ています~♪いつか、写真もアップしないといけないですね~絵本のプレゼントは締め切りです。タウンニュース社、ホームページランキングに登録しました。励ましのクリックをお願いします。(*^_^*)■絵本以外の情報もありますよ。メールマガジン:「もっと絵本読もうよっ!」へ■ポジティブにな毎日で、元気になりましょう!メールマガジン:「もっとポジティブに行こうよっ!」へ
2006.01.29
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何週間か前に、横浜のデパートで「金子みすゞ展」がありました。みすゞさんの詩や生涯は、TVでの紹介や、ドラマ化・映画化されていましたが、観る機会がなかったので、詩の勉強のつもりで、見学に行きました。大盛況でした。壁に、みすゞさんの生涯が書かれ、自筆の詩や、手紙が置かれ、着物も飾ってあり、みすゞさんの育った、山口県の海・空・花・空気・・・全てを感じ、ご想像の通り、涙でした。近くで「金子みすゞって誰?」と聞いている人がいて、笑いそうになり、涙が引っ込みました~(笑)でも、今回の涙は、その時代(明治~昭和初期)に生まれてしまった、みすゞさんの無念さを思っての、悔し涙です。26歳の短い生涯でした。まだまだ、才能が開く歳なのに・・・子供の頃から才能があり、雑誌への投稿、詩人:西条八十との出会いから、童謡詩人の道を、着々と進んでいった、みすゞさん。しかし、時代のせいと言えば、それまでですが、実の弟さんを、別の親戚に預けられ、お互い、姉弟と知らずに育ち、結婚が出来ないと、後で知ることになります。そして、男尊女卑の時代。詩を書くのをやめろ!と、後に結婚した、旦那さん止められます。追い詰められ、離婚を決意しますが、娘は、父親に!と言われ、子供が一番だった、みすゞさんは、お別れの日に、自らの命をたちます。書いていて、泣けてきます・・・祖父母に聞けば、その時代は、養子は当たり前、男尊女卑は、当たり前だったと言うかもしれません。でも、詩人として、母親として無念だったと思います。今の時代に、生まれていれば・・・この、表現の自由な時代に、生まれていれば・・・もっと、もっと、素晴らしい詩が、書けたかもしれません。でも、みすゞさんは、みずみずしい詩と共に、、現代の私達の心に、深く入り、永遠に生きていると思います。語り継いでいきたいです。そして、私達は、この自由な時代に、感謝しないといけないですね。私の大好きな詩は、「明るい方へ」です。著作権があると思いますので、ここでは、全文を書けませんが、その時代でも、「明るい方へ」と書いている、みすゞさんに、元気をもらっています。今回、ご紹介の本は、みすゞさんの自筆の詩が満載なので、ご紹介しました。お勧めの本です。■童謡詩人 金子みすゞ ~いのちとこころの宇宙~ (対象年齢:小学生~) ■絵本「明るいほうへ」 ■次回の「金子みすゞ展」は・・・ 平成18年2月14日(火)~2月27日(月) ・三越(札幌)です。クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) ------------------------------------------------■作者紹介 ・金子 みすゞ(本名:金子 テル) 明治36年(1903年)、山口県に生まれる。 大正末期、すぐれた作品を発表し、 西條八十に『若き童謡詩人の巨星』とまで称賛されながら、 昭和5年(1930年)26歳の若さで世を去った。 没後、その作品は散逸し、 幻の童謡詩人と語り継がれるばかりとなったが、 童謡詩人・矢崎節夫(現:金子みすゞ記念館館長)の 長年の努力により遺稿集が見つかり、出版された。 金子みすゞ記念館 ホームページ http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/misuzu/index.html------------------------------------------------
2006.01.27
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出版お祝い!!と言う事で(笑)、私の絵本のご紹介をさせていただきますね。--------------------------------------------絵本の出版は、本当に夢でした。子供達に、私の想いを絵本にして伝えたい!と、何年も思っていました。今、その夢が叶い、嬉しくて嬉しくてしかたありません!これも、皆さんの応援のお陰です。本当にありがとうございました。そこで、この絵本に込めた、想いを少し書きますね。・・・「いもかん」の意味は? 「いもかん」は、私の中学時代からのあだ名です。髪の毛を、後ろで二つに結んでいたので、いも姉ちゃんの「かんの」で、「いもかん」。「いも食ってプー!」「プー」「プー」「プー」と、口の悪い友達にいじめられ、最初は、嫌で嫌でたまりませんでした。でも、内気な小学校時代から、おしゃべりな中学校~今までに変わったのも、中学の友達のお陰です。感謝しています。そして、だんだん、あだ名に愛着を持つようになり、何故か、「さつまいも」にも、親近感を持つようになりました(笑)。・・・だから、さつまいものお話です。そこで、いつか、「さつまいも」の絵本を書きたいと、何年も思っていました。でも、有名な、さつまいもの絵本「おおきなおおきなおいも」(著者:赤羽末吉さん)「さつまのおいも」(著者:中川ひろたかさん)があります。これらの偉大な絵本の様に、子供達に、楽しく野菜の大切さを教えたい!と、考えました。考え、考え、考え、考え・・・ひらめいたのが、股旅姿の「いものかんすけ」で、やんす。・・・そして、伝えたい事は?もし、野菜に気持ちがあったなら、子供達は、野菜の好き嫌いが無くなり、感謝して食べてくれるのではないかな?と、思いました。そして、「いもかん」も、自分を食べて、喜んでくれるのがしあわせと言っています。子供達の笑顔が、見たいからですね。そんな野菜を、大切に育てて、残さず食べてもらいたいなと思っています。・・・そして、感謝、感謝です。その、私の想いを、可愛い絵にしていただいたのが、「くわためぐむ」さんです。作曲家の先生のご紹介で、書いていただく事になりました。本当に、イメージ通りの絵を書いていただいて、とても感謝しています。「いもかん」の生き生きした表情!何回見ても笑ってしまって、幸せな気持ちになります。本当にありがとうございました。・・・これから、「いもかん」を、 どうぞよろしくお願い致します。■いもかんのしあわせ (対象年齢:3歳~) ■ぼくとユウと千年じいさん (対象年齢:小学生~) クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -------------------------------------------■作者紹介 ・くわた めぐむ 1974年、東京都出身。 多摩美術大学/油画科を中退後、 NYのパーソンズ・スクール・オブ・デザイン、 ハンター大学を卒業。 WEBデザイナーの仕事をするかたわら、絵を描いている。 2003年、TAMA・デ・アート、グリーン・ロータリー・クラブ賞受賞。 Galleryル・デコにてグループ展開催。 2004年トーキョーワンダーウォール入選。 くわためぐむ ホームページ http://meg-k.com/-------------------------------------------
2006.01.20
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昨年の年末だったと思います。また、ふとTVを観ていたら、本上まなみさんが、アニメの声を担当しているという事で、可愛い女の子のアニメかな?と思ったら、「おでんくん」と言います。「え?おでん?」「それに、くん?男の子?」あの、可愛いお顔から、男の子の声?びっくりして、また釘付けになりました。(笑)声を出してくれたのですが、まさしく、男の子の声に早変わり!びっくりです!そして、マンガを観て、また釘付けです!東京タワー近くの公園の屋台のおでん屋さんの、おでんの具達の物語!わーー!(^o^)丿それって芝公園では?(他にもありますので、想像です。)実は、芝公園の近くの会社に勤めていたので、あの頃を思い出し、新橋・浜松町付近の、飲み屋さんを思い出しました。浜松町近くの立ち飲み屋「秋田屋」は、まだあるのかな?おやじギャルの時代なので(昔ですね~)、「秋田屋」に行くのが夢で(笑)皆で行ったら、「女の子は座って!」と言われ、ビールケースを逆さにした椅子に座り、立ち飲みが出来なかった事を、思い出しました(大笑)。屋台と言えば、ラーメン屋さんしか行かなかったので、おでん屋さんがあれば、行きたかったなーと、アニメを見ながら、懐かしくなりました。そして、作者の方が、リリー・フランキーさんという事で、外国の方が書いたのかーと、また、うっかり間違え、本当に失礼しました・・・(「東京タワー」の作者で、有名な方でした・・・)もう、びっくりの連続で、大ファンになり、本当のおでんでは、「大根と玉子」が好きですが、アニメでは、「がんぐろたまごちゃん」のファンになりました~(笑)あの、強気な発言が大好きです(笑)。これから、どんどんシリーズ化して下さいね!(^o^)丿本当に、楽しみにしています。お勧めのアニメと絵本です!■アニメ「おでんくん」 NHK教育テレビ、毎週金曜日 18:20~19:00 「天才ビットくん」のアニメコーナーで放映中■おでんくん(あなたの夢はなんですかの巻) (対象年齢:3歳~) ■おでんくん2(愛ってなんですかの巻) (対象年齢:3歳~) ■東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~ クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) --------------------------------------------■作者紹介 ・リリー・フランキー 1963年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。 文章家、小説家、コラムニスト、絵本作家、 イラストレーター、アートディレクター、 デザイナー、作詞・作曲家、構成・演出家、 ラジオナビゲーター、フォトグラファー…など多彩な顔を持ち、 ジャンルの壁を自由に往来しつつ活動。 リリー・フランキー ホームページ「ROCK'N'ROLL NEWS」 http://www.lilyfranky.com/top/ 「おでんくん」ホームページ http://www.odenkun.net/index.html--------------------------------------------
2006.01.12
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今年初めてなので、お正月に関する絵本を、ご紹介しますね。お正月の行事が、ほのぼのと書かれ、毎ページ、「だから、あけましておめでとう」と、結ばれています。村上さんの絵が、本当に笑えます。今では、凧あげやコマ廻しをしている子供達を、見ませんが(私だけかしら?)、私達の子供の頃は、お正月の風物詩でした。コマのひもの結び方を、父に聞いて、何度も失敗して、廻った時の嬉しさ!父は、負けず嫌いなので(笑)、誰よりも高く凧を上げたくて、釣ざおを持って来て、ひもを結び、どこまでも高く上げ、子供たちは大喜び!でも、飛行機に当たらないか心配でした~(笑)。今思うと、父と母が大活躍のお正月でした。そんな、幸せなお正月を、日本人は忘れて欲しくないな~と、絵本を読んでいて思いました。お勧めの一冊です。さて、作者の中川さんは、シンガソングライターでもあります。(中川さんが、絵も書かれていると勘違いしていました。本当にすみません。)「ポンキッキー」や、「おかあさんといっっしょ」の歌の、作曲もされていて、元バンドのリーダだったそうです。私も、作詞の勉強をして、絵本を書いていますので、本当に憧れの方になりました。今年の2月10日(金)に、鎌倉・由比ヶ浜で、絵本のお店をオープンされるそうです。とても、行ってみたくなりました!!みなさんも、足を運んで下さいね!(^o^)丿■あけましておめでとう (対象年齢:3歳~)クリックを、よろしくお願いします!(*^_^*) -----------------------------------------■作者紹介 ・中川ひろたか 1954年、埼玉県大宮市生まれ。 上智大学中退後、保育園に保父として勤務。 元・バンド「トラや帽子店」リーダー。 95年「さつまのおいも」で絵本デビュー。 98年ソングレコード設立。 中川ひろたか オフィシャルサイト http://www.songrecords.com/-----------------------------------------
2006.01.06
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あけまして、おめでとうございます!昨年は、いろいろとお世話になりました。本年も、いろいろな絵本や童話を、ご紹介していきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。m(__)m
2006.01.02
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