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国語の先生がいつものように入ってきました。先生はいつも冗談ばっかり言って国語も教科書なんて開いたことがありませんでした。そんな先生を智樹はばかにしていました。智樹は進学を考えていたからです。ある日、先生はみんなに、「このシールの貼ったみかんを一つ買ってきなさい。ヒントは京都です。」といいました。智樹は「何故こんなことが国語の授業に関係あるのか」と思いました。しぶしぶ、京都に行きました。いろいろ、智樹はまわりました。お寺、神社、京都が碁盤の目で出来ている事もしらなかった智樹は新鮮な気持ちになりました。そして、智樹がお寺で昼寝してると「おい、智樹シールの店あったぞ。すぐそこなんだ、行こう」クラスの道治がいいました。智樹は「本当かい」と言って道治の後を追いました。そして、念願のシールを手に入れました。智樹は大喜びしました。そして、シールの提出日が来ました。先生は「そのシールはみんなで持ってなさい。思い出になるから」といいました。智樹はそのシールを見るといつも思い返します。「いい思い出だったなあ。先生ありがとう」って。よろしければ人気blogランキングへ
2007.11.19
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タンは島で一人暮らしていました。周りには何もありません。たんは魚を取ったり、木の実を食べていました。タンは、いつも思っていました。あの地平線のかなたには何があるんだろう。タンはある日決心しました。地平線の向こうに行ってみようと。そしてタンは勢いよく泳ぎ始めました。タンの冒険は始まりました。さめに食べられそうになったり、いるかが道案内してくれたり、いろんな出来事がありました。タンは、必死で泳ぎました。来る日も来る日も。そしてタンは、3日間泳ぎ疲れて意識がもうろうとしていました。そして着いたところは、一つの島でした。ここが地平線のかなたか。タンは満足しました。しかし、それは元いた島だったのです。タンはそれに気づき言いました。「やっちゃった」おわり。よろしければ人気blogランキングへ© 2007 Shibata Agisa.
2007.11.09
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