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昨晩、ゲオで新作コーナーに「ソード・キングダム」という如何にも歴史スペクタル映画を思わせる題名のDVDがあったので、思わずレンタルしてみました。観賞しての結果は・・・、こんなに期待を裏切る映画があったことに驚き、こんな駄作を最後で見た自分も恥ずかしくなるような映画でした。いい加減な脚本、強引なストーリー、稚拙なセット、取って付けたようなCG、学生の演劇を見るような演技など、こんな映画を販売した方も凄いと感じました。
ソード・キングダム 選ばれし者
ビリー・ゼーン(Billy Zane)
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ちなみに楽天ブックスのストーリは下記の通りです。
剣術も知らない流浪の民マグナス。彼はやがて王国の覇者となる。23年間もの激闘の末、独裁政治を行う国王に隷属することになってしまったシミリアン族。ある日シミリアン族の若き剣士バイノンは、父親を救うために国王軍と戦い、反逆罪で捕らえられてしまう。バイノンの弟マグナスは投獄された兄を解放するためひとり国王の城を目指すのだが、剣術も碌に知らない彼が強大な兵力に勝てるはずがなかった。しかし旅の途中で出会った他部族や女剣士たちから、マグナスはかつて王国を崩壊寸前まで追い込んだ勇士の魂を受け継ぐ「選ばれし者」だという預言を受ける。半信半疑のマグナスだったが、勇士が使っていたと言われる伝説の剣を手にした瞬間、彼は自分の中から想像を絶する力が湧き出てくるのを感じていた。国王が送り込んだ軍隊はすぐそこまで来ている。今、マグナスと仲間たちの壮絶な死闘が始まろうとしていた...。
こんな文章を読んだら思わず買ってしまう方もいるんじゃないでしょうか。是非、興味のある方は、レンタルしてみてください(笑)。
筆談ホステス January 18, 2010
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