松本道弘ブログ 元祖ナニワ英語道

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2007年11月04日
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空(Void):道という道徳的羅針盤(モラル・コンパス)と違っていないか。
空は道である。
磁石(マグネット)である。
あらゆるリーダーには、“徳”(magnetic charm)が要求される。
トレーナーコースが狙いとする域も、この「空」である。
自己と他人のエネルギーを相殺させるゼロ磁場的である。
物書きは、この状態にならなければ、読者の心に融け込めない。
読者とのトランス状態は、心とペンを躍らせ、疲れを感じさせなくなる。
「のる」という現象の“核”はこのvoid(真空)から発せられる現象。

ペンが踊る状態が続く。
この空が現状を攻める“天”(自己革命)か、現状を守る“地”(自己維新)の二つに分かれる。
つまり、書くという行為は、自己ディベートすることである。
進化(evolution)というより self-innovation(自己革新)と呼ぶべきだろう。
読者はそのエネルギーを感じてくれればよい。
それを共生(co-evolution)と呼ぶ。
書く力がつく。
英語力がつく。
人間力がつく。
ディベート、交渉力がアップする。
それらは、結果生じるものだ。

Faith(石+火)に優るパワーはない。
それでは次回から語り口調で「日米やまとことば辞典」を執筆する。
独りで書く。
全責任は私にある。
反論はいつでも受ける。


ディベート・トレーナーコース本格始動 ⇒ IDNAディベート・トレーナーコース





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最終更新日  2007年11月07日 09時43分43秒
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