『よくもまあ』 How dare you! いつまでも使える口語表現を「やまと言葉」と定義した。 このブログでウイキペディアを意識した辞書(updatable uploaded dictionary)を編纂するなど考えたこともない。 機を見るに敏な業界の一匹狼だからできるのだ。 水の心で風のごとく闘う武蔵のそして西山蟷螂流の一門の面目にかけて、スピーディーにペンを進めたい。 新幹線のぞみの中で11月19日のTIMEを速読しながら、斬れる口語表現がないかと、朱線を引き始めると、あるわ、あるわ。 まずNBCのトム・ブロコーという古参のアンカーマンが質問に答えている。 「CBCのアンカーウーマンのケイテー・クーリック女史をどう思うかって。彼女は優秀な a solo anchor だね。女のアンカーが出てもいい時代になったのだから。a gender thing(男女差別)という問題じゃない。」 ここでアンダーラインを引いたのは、a solo anchorだ。
このウイキペディア辞書を書き始めた私の新しい立場は、a solo writer-editorなのだ。 一匹狼(maverick)なんかよりずっといい。 a lone wolfにない逞しさがある。 仲間がいう「よくもまあ、お前が」“How dare you!” それに対しifでこう答える、If I can’t , who can? と。