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2008年02月07日
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カテゴリ: ディベート
(2月4日の続き)
カール・ポッパーの権威について述べよう。
世界規模で金融操作をする(play the money market)を得意とするジョージ・ソロスが最も信頼を寄せている師匠だ。
どちらもデイベート好き(口論ぎらい)のユダヤ人で、このように知的武装されたグローバリストに対し、「ドルが紙クズになる」といっても、相手にされないだろう。
「いつまでに紙クズになる」と限定してから言ってください、と限定を求められるのが常識(ルール)だ。
ドル紙クズ説は、アメリカの住宅バブルに端を発し、最近再燃し始めたが、実は数十年前から騒がれていた。

こんな議論ならだれでも展開できる。

『なんでもあり。』Anything goes.

NOVAがやばいという人は、メディアには出ないが側近の人(私を含め)は知っていた。

品格が邪魔して予言できない人はいつまでにとifの限定をつけることにしよう。
たとえば、2007の冬までには――というぐらい推測のリスクを求める気概を見せるべきだ。
少なくとも何かのノートや日記に証拠として残すべきだ。
期限をつけなければ、なんでもあり(Anything goes.)になる。
デイベーターには断言する勇気と、それが反証されて論破されたら、それを認める勇気がいる。
「TOEICバブルが崩壊する」「英検が消滅する」「英語道は消える」。
こんなことは、誰だって言える。
世の中に消えないものは「無常」観だけなのだから。石のロジックでいえば変化だけは変わらない。
ゼロをスタートとした英語道は、南方熊楠が求めた粘菌のように、ゼロ(死)に戻ってもまた1(生きる)となって甦ってくる性格があるので滅びない。(続く)

<迫力満点!音止めの滝>





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最終更新日  2008年02月08日 10時30分32秒
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