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toshiba_reizokoさんキーワードサーチ
「願わくは我に七難八苦を与へたまへ」といった山中鹿介公は出雲出身の方でしたか。通訳案内士試験道場さん、ありがとう。それよりも「七難八苦」を直訳したら、中国人にも全く通じなかったという体験情報がうれしかった。
「七安八楽」の方が縁起がいいというのもまさに中国的発想ですね。私がときどきやる「断食」も中国人に言わせると、腹一杯食べて病と闘うのに、敢えて腹を空かすなんて、と反論するそうな。今、故西山千師匠(同時通訳)の名人伝を書くために、現役の通訳者をかたっぱしからインタビューし、年初から四苦八苦しています。
お陰で、同時通訳の大御所の小松達也(サイマル)や、原不二子(ディプロマット)という、当業界の天下人、それにNHKで活躍中の一匹狼、新崎隆子(全て現役。だれも歳を感じさせない)からこの道の厳しさをいろいろ教えて頂きました。中国語、韓国語、英語を自由に駆使されている高田さんにも教えて頂くつもりです。
またぜひ紘道館へお立ち寄り下さい。年初の紘道館(鏡開き)は1月18日でTIMEの記者が来館予定です。やはり、七難八苦を与えて欲しい、という心境ですね。こういう私は純日本人でしょうか。ナニワ英語道の精神のGrow youngは忘れていません。

声はすれども、姿は見えず 2010年01月05日
僅か1年半と短かった 2010年01月04日
成虫になる前の蛹の期間 2010年01月02日 コメント(2)