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人それぞれ生きてきた場面があります。河島英五さんの『いくつかの場面』を沢田研二さんが泣きながら熱唱した物が収録されたCDが発売された。「沢田研二が涙で熱唱“音楽業界初”河島英五カバー盤の中身」http://www.zakzak.co.jp/entertainment/movie_music/news/20100519/mov1005191606007-n2.htm 「アルバムに収録した沢田さんのカバーは河島さんが活躍していた75年の録音ですが、歌唱力のある沢田さんには珍しくすでに感情を抑えきれずに、音程がブレる箇所があります」 歌詞には自分のもとを去っていった人や、ヤジと罵声の中で歌った思い出など、河島さんの自伝的な要素が盛り込まれている。沢田もまたロックと歌謡曲のはざまで苦悶した自身を投影して、歌いこんでいたのだ。と開設されています。「河島英五 セルフ・アンド・カバー」(2枚組)http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%B3%E5%B3%B6%E8%8B%B1%E4%BA%94-%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%90%E3%82%B9/dp/B0039M425U視聴もできます。http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=1757&cd=MHCL000001750
2010年05月24日
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河島英五さんの『ほろ酔いで』の歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/022.htmlに書かれています。「ひたすらに流れてゆけささやかな人生よ♪せめてもどせぬ運命なら♪」私の人生についてどう思っているかはいつか書きたいと頭には内容がありますが、今日は他人の人生について書きます。「ささやかな人生」とはどの程度、どのような人生を意味しているのかはわかりませんが、インンディーズのアーティストさん達の人生に私は興味があります。野風増の「でっかい夢」を持ったような人生のようで、輝いています。さて、昨夜、Healoさんのライブの店で、隣の席にきた13歳のプロを目指すマジシャンに会いまいた。http://megaleon-group.jp/sinririsu.htmlにこにこ動画では有名で、DVDを販売しています。今後、どこかに所属するのか、誰かに弟子入りするのかわかりませんが、13歳の彼は「でっかい夢」で輝いていました。名前は BLAK SNOW MAN いつか有名になっているだろうか、、、、もう一人、カウンターの中の男性は、店から離れた所からバイトに来ています。オーナーの人柄に惚れたから、遠方でもこの店にしたと言っています。彼も将来は、店を持ちたいと夢を持っています。同じように「オーナーの人柄に惚れた」と言われる店を持って欲しい。Healoさんの夢、Healoさんの娘さんの夢・・・・・一晩で、たくさんの夢を教えて貰いました。「ささやかな人生」とはどの程度、どのような人生を意味しているのだろうか?私の人生は?「せめてもどせぬ運命なら♪」私はもどしたいと思っていない。私の人生については、また、今度
2010年05月22日
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阿久悠さんがなくなられたのが2007年ですから、阿久悠さんが「最近」といえば、2007年より前ですが、阿久悠さんは最近の歌と昔の歌を比較され、「昔の唄は興奮剤で、最近の唄は鎮静剤である。」と表現されました。私は凄く納得しました。河島英五さんの『何かいいことないかな』『どんまいどんまい』『孤独の叫び』『足並み揃えて』などなど、奮起するための興奮剤だった。興奮させて元気を出した。歌って、叫んだ!『生きてりゃいいさ』『訪ねてもいいかい』『人生』など、寂しさ、辛さを和らげる鎮静剤。傷を癒し、そして、回復する感じ。優しい唄だった。もうひとつのブログ『人生』http://blogs.yahoo.co.jp/tarepanda808にインディーズのアーティストを書いていますが、彼らも応援歌、恋愛物をテーマに歌を作ることが多い。2010/2/21(日)に紹介したQU-Eさんは『ラストランナー』『マイペース』『君がずっと笑えるように』という応援歌があり、私は好きです。歌声が元気よく、曲も楽しい応援歌ですが、やはり、興奮剤というより、心が和らげる歌詞は鎮静剤かなと思います。『ラストランナー』http://music.real-bb.com/mv/lib/jukebox?G_ID=2552&S=9662&C_ID=0000011442『マイペース』http://music.real-bb.com/mv/lib/jukebox?G_ID=2552&S=9662&C_ID=0000011442QU-EさんのHPhttp://qu-e.com/index2.htmlmixiのQU-Eっこ全員集合http://mixi.jp/view_community.pl?id=1186815この時代だからこそといって、みんなが鎮静剤を聴いているというのは、なんか寂しい時代にも思いますが、、、、、、、、、、
2010年05月15日
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日本や世界の社会がおかしいと何十年の思い続け、どうすればいいのか?私は何をすべきか?と考え続けています。先日、ある人が『昔が良かっただけで、もう、戻ることはできません』と私に言った。妙に納得した。そして、河島英五さんの『人間の祖先』を思い出した。「金色の稲が たわわに実った豊作を祝う 祭りの夜に我等が人間の祖先たちは哀しくも首をかしげたみんながみんな同じように幸せなので、物足りない喜びを独り占めしようとして囲いを作ることを覚えた」「首をかしげた」ことが始まりであり、もう、その前の時代の状況には戻れない。英五さんは最後に「子供たちよ 翼広げて 7つの海をかけめぐれ愚かさを乗り越えろ ひとつの唄 歌えよ愚かさを乗り越えろ ひとつの唄 歌えよ」と唄っているが、乗り越えられない。それでも、『あきらめ顔は早すぎる』と唄うべきか秒に納得しているようでは、まだ、河島英五さんの唄を聴き足りないのだ。『十二月の風に吹かれて』、『水瓶の唄』、『伝達(メッセージ)』・・・・なお、『人間の祖先』のフルバージョンはhttp://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/11000にあります。
2010年05月08日
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ゴールデンウィークです。今回は久しぶりに故郷に帰ろうと決めていました。私は故郷を離れて、もう何十年にもなります。故郷といえば、河島英五さんの『帰郷』を思い出します。「私がこの街を出てからもう4年久し振りのふるさとがそのままでうれしいです♪」私のふるさとも道路だけは少しずつ変わっていきますが、あとは何十年もそのままです。「近くで見えないもの 遠くから見えましたありふれた川や めったに行かない裏山が私を育ててくれたこと わかりました駅に降りてあたり前のことすっかり忘れてましたこの街のそよ風は昔からしょう油味♪」「私が帰ること 一番待ってたのは何となく よそよそしい 親父だと聞きました♪」おかけ様で私の両親は80歳を過ぎて共に健在ですが、しばらく帰っていません。長く帰っていないから、親父は待っている感じです。帰らなければいけないな。もうひとつのブログ『人生』http://blogs.yahoo.co.jp/tarepanda808の2010/2/21(日)に紹介したQU-Eさんは『ふるさとの空』という唄があり、私はこの唄が好きです。QU-Eさんの『ふるさとの空』http://www.youtube.com/user/QU2E#p/u/5/izb0Nvfa9lIhttp://www.youtube.com/user/QU2E#p/u/12/yAZJk1w9jd4昨年の夏から毎週、QU-Eさんのライブを聴くために各地におっかけして、親が待っている故郷になかなか行けませんでした。はい、今、故郷へ出発します。
2010年05月01日
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