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『一徹者』https://www.dailymotion.com/video/x5gge7r歌詞はhttps://mojim.com/jpy113165x29x5.htmこの歌詞に、一徹者とその父、母、妻の家族が出てきます。「一徹者は 親父以上だと目を糸にして 女房が笑う♪」一徹者の父親でも家族は許している。一徹者でも尊厳があったのだと思います。河島英五さんも奥さんや子供たちに尊敬されています。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月30日
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『伝達』https://www.dailymotion.com/video/x7cf3qx歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/027.htmlに、書かれています。「この街はまるでサバクに積み上げた巨大な石の墓場さ人間ってやつはおろかしいもんだね」この唄では、明らかに英五さんは現代人の考え方がおかしいと言っています。「子供たちは笑ってるかい?」「つめこめるだけつめこむことそれが学ぶことだと思ってるねそれじゃ愛を感じるすきまが足りない」子供達への“愛”の必要性、正しい“愛”の与え方を訴えています。「老人たちはほほえんでるかい?ぼくたちは身勝手に生きていないかい?」“ぼくたち”というのは、老人ではない若い世代を指してしるのでしょう。老人、年配への心の配りを訴えたかったのでしょうか?「手をつなごう 手をつなごう創りだすんだ 心のヒストリー愛しあおう 愛しあおう今、生きてる それが伝達」英五さんのいくつもの唄には、“生(いきる)” “心” “愛”がよく表現されています。一般的にもよく使われる言葉かも知れませんが、この3つの言葉に英五さんの願いがこめられています。「今日一日 しあわせだったかい?あしたを夢みて眠れるかい?」私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月23日
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『人間の祖先』(フルバージョン)https://www.dailymotion.com/video/x6ofbnq「金色の稲が たわわに実った豊作を祝う 祭りの夜に我等が人間の祖先たちは哀しくも首をかしげた。みんながみんな同じように幸せなので、もの足りない。喜びを一人占めしようとして囲いを作ることを覚えた。いくつもいくつも 囲いができた話す言葉や愛も違ってきた信じる神やしぐさの違いがやがて憎しみに 変わっていった与え合うことよりも 奪い合うことのほうが血がさわぐ ただそれだけで血を流す日がきた戦いすんだ戦場に赤い夕日が 静かに落ちた鎖につながれ 群れなす者たちいやしめられた女や泣き叫ぶ子供たち家を焼かれ 土地を奪われ逃れてきた者たちは終わりのないさすらいに旅路へと向かった嵐の夜を いくつも旅した我等が人間の祖先たちは飢えや病に妻や子らを亡くすたびに 酒を酌み交わした体寄せ合い 愛を知ったぬくもりが 子供となった悲しみを分かち合おうとしてひとつの唄 歌った。金色の稲が たわわに実った戦のあとの荒れ果てた大地に嵐の後の穏やかな空を流れいくしら雲 かけてゆく子供たち子供たちよ 翼をひろげてななつの海を かけめぐれおろかさを 乗り越えろひとつの唄をうたえよおろかさを 乗り越えろひとつの唄をうたえよおろかさを 乗り越えろひとつの唄をうたえよ」 7つの海をかけめぐり、英五さんの歌が世界に広まればいいなと思う。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月13日
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『てんびんばかり』https://www.dailymotion.com/video/x5diqsm歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/015.htmlに、書かれています。本来は非常に長い唄で、また、いろいろなバージョンがります。「真実はひとつなのか・・・・」で、始まります。世の中、常識と思っていることが、本当に正しいのか?問い正しているように、聴こえます。「いつまでも僕等、子供じゃないと口をとがらせる、若者達私達だって、生まれた時から大人だった、訳じゃないさそんなふうに言われて始めておやじ達の、青春の時を思い淋しさ知ったその日から子供は、大人になりました♪」親子の会話、なんかいいなあ~いまどき、こんな単純に子供は大人にならないかもしれませんが、なんかいいなあ~「国と国とが争わなければ平和にならないのだろうか、同じようにビートルズを口ずさんでる若者同士が血を流し合って♪ 」ここでも、河島英五さんは“平和”を願って唄っています。「Fans of Kawashima Eigo」海外の河島英五さんのファンの会https://www.facebook.com/FansOfKawashimaEigoOfficial/?fref=nfがあります。この「Fans of Kawashima Eigo」で、世界の人々が英五さんの唄を口ずさみ、世界が平和になったら、嬉しいです。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月10日
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『仁醒』https://www.dailymotion.com/video/x7cqpuy歌詞はhttp://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/032.html『仁醒』(一枚の絵)は、1979年、NHK-FM 河島英五ライブ「スタジオでのひとり語り&生演奏60分」でも、唄われています。その 放送のラスト曲『仁醒』の前に、英五さんが「人と人との繋がり」(おそらく、心と心の繋がり)について語っています。『本当の人と人との繋がり、いやらしくない繋がりを求めて生きていると、自分が求めている「人と人との繋がり」は幻想ではないかと想い、ある時、その繋がりを断ち切りたくなり、実際に断ち切ると孤独になった。そして、また、本当の人と人との繋がりを求める、その繰り返しです。それでも、僕の心は何かを求めています。』1979年は、英五さんは27歳になる時で、次女:亜奈睦さんが生まれる年です。英五さんは、次の年1980年に全国を巡り回っています。「人生が旅だという事もいつしか忘れて生きてゆく」ことに、抵抗したかったのでしょうか?英五さんが求めていた本当の人と人との繋がりは、幻想ではなかったと思います。英五さんは、いつかそれを理解されたのでしょうか?私は、英五さんはいつしか理解していたのだと思います。英五さんのデビュー当時の唄を聞くと、ひょっとして、1979年でも、すでに理解されていたのかもしれないと思えます。英五さんはそれを伝えたかったのではないかと思います。英五さんは、伝え切れたのでしょうか?私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月09日
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『水瓶の唄』英五さん風、争い反対の唄です。https://www.dailymotion.com/video/x5diq18歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/006.htmlライブでの英五さんの話を聴いていると、決して、国家間、宗教間の争いだけを反対していたのではないと思います。当然、戦争反対は多くの人々が叫んでいますが、家内、会社内、世間の争いも英五さんは嘆げいでいたように思います。「拳を固く握りしめて何も持たずに生まれてきたのに」 「水瓶の中の 少しばかりの水を分かち合って 生きよう」 「同じ考えの人以外は誰も側に寄せつけなければいさかいは無くなるだろう心にくもりが あるままでも♪」 ウマが合う人も合わない人もこの世にはいるのが当たり前で、一々、ウマが合わないと逃げても、排除しても、また、違うウマが合わない人と出会うことになるだろう。ウマが合わない人とうまくやっていけない私の方が悪いのだろう。 私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月08日
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『出発』https://www.dailymotion.com/video/x7cqvcl「わかって欲しい 大人達よ 精一杯 生きている事を・・・・♪」英五さんが若い時に、大人達に言いたかった歌です(だと思います)。1971年、英五さんが先輩の卒業式で、在校生代表として、突然唄った歌です。新聞にも紹介されました。歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/025.html「あなた方でさえも できなかった事を俺達はやり始めよう♪」これを聞いていた我々世代も大人になり、子供達に同じことを言われているかもしれませんね。50年経っても、日本は英五さんが描いた日本に変わっていないのかもしれません。「本当の幸せと本当の喜びを捜し求めよう♪」50年経っても、日本人は捜しきれていないかもしれません。まだ、私は捜し求めようと思います。「本当の幸せ」って、何だ。
2020年07月07日
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『元気だしてゆこう』は英五さん風、応援歌です。https://www.dailymotion.com/video/x7c3ixq歌詞は、http://music.j-total.net/data/006ka/009_kawashima_eigo/009.htmlに、書かれています。「志が少年を一人前の男にする志を持ち続けることで男は少年に帰る♪」面白い詩だと思います。”志”を大切に、少年のように純粋になりたいと思う。歌詞に「日本男児でゆこう」とありますが、英五さんがライブで、野風増を唄う時は、女性に配慮して、「女はオテンバがいい」と唄っていましたが、『元気だしてゆこう』の時は、変えていなかったように思います。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月06日
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『旅からの便り』https://www.dailymotion.com/video/x6nw4bj歌詞はhttps://mojim.com/usy113165x16x5.htmに紹介されています。「僕たちの忘れてた お金で買えぬもの♪」とは、「あいさつや ふれあいや ・・・・・♪」「憧れや 微笑みや ・・・・・・♪」いい歌詞ですね。「あいさつ」、「ふれあい」、「憧れ」、「微笑み」などお金で買えないけれども大切ですよね。英五さんは、「お金より大事な物があるでしょう」と、伝えたかったのだと私は思います。最近、「あいさつ」が少なくなっていませんか?「ふれあい」辞書の例文では、「心と心の―」「親子の―」と書かれています。つまり、人とのつながりもお金より大切ですよね。でも、今の日本、お金を追いかけ過ぎていませんか?残業手当がつくかどうか別にして、仕事に追われていませんか?私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月05日
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『忘れもの』http://www.dailymotion.com/video/x5bnnlh歌詞はhttp://www.uta-net.com/song/179042/に紹介されています。 この歌詞は阿久悠さん作詞で、私自身は気に入っていますが、英五さんの考えなのか、阿久悠さんかは、私には不明です。ただ、私は1989年かな、私が人生のどん底にいました時に河島英五さんのCD『季節』をお店で見つけました。昔から好きだった英五さんのはずが、このCDすら知りませんでした。すがる思いで、CDを買い、家で聴きました。実際にはCD『季節』は英五さん以外の作詞作曲の唄が多いのですが、私は気に入りました。さすが阿久悠さんかもしれませんが、この『忘れもの』に救われました。そして、忘れかけていた英五さんを思い出しました。『忘れもの』はそんな唄です。私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月03日
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『男(男の子守唄)』https://www.dailymotion.com/video/x5hrk6k歌詞はhttps://mojim.com/twy113165x12x5.htmに紹介されています。河島英五さんほど、男の唄を歌った人はいないのではないかと思うぐらい男の唄が多い。「さみしがり屋が またひとり夜更けの街を さまよって石ころポンとけり上げてどうにも ならない 唄うたう」『ずぶぬれのジャンパー』の光景を思い出します。「男は夢を追いまわす追いつかないこと 知りながら」この唄でも英五さんは「夢」=「生きる証」を唄っていると思います。「男はなんで 生きてゆく肩の荷物が 重たかろう休める場所を 見つけても横目でにらんで 先をゆく」男の中の男かな?休める場所見つけて休む男も多いですが。英五さんは、「男は・・・・、女は・・・・」と唄いますが、ちなみに、「女にゃ 夢がないようでうらやましいような 夢がある」らしいです。男は夢を追いまわすか!私のブログの過去の記事を『ホーム』の左欄の『フリーページ』にまとめましたので、見て下さい。https://plaza.rakuten.co.jp/eigosan/モバイルの方はパソコン版で見て下さいホームページ版『てんびんばかり』https://h80879.wixsite.com/tarepanda/home
2020年07月02日
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