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こんにちは、エイヒロです。今回、香取神宮の「御田植祭」を見るために佐原香取を訪れました。「御田植祭」は別のコーナーで取り上げることにして、本日は佐原駅周辺を「エイさんぽ」します。【2026年4月4日】佐原駅。土曜日ということもあって観光客が結構いらっしゃいます。駅前。郷土の英雄、伊能忠敬様がお出迎えです。その忠敬記念館へ寄り道しながら向かいます。歴史を感じさせる建物が多くあります。レコード屋さんか。日銀?屋根のデザインが面白いです。ん~渋い!「商家町ホテル」との暖簾白壁が綺麗です。こちらも渋い!色合いが何とも言えない!こちらも!どこを歩いているか分からなくなっています。こちらも色が!!与倉屋大土蔵。正面に「7」の文字、ん~たまりまセブン!この屋根のかたち、迫力があります!興奮し過ぎました。町ぐるみで古い建物を保存しているようです。樋橋。観光船が到着。伊能忠敬記念館です。北海道の海岸線を全て歩いたのでしょうか。信じられない。人吉盆地です。美しい。もちろん撮影可のところだけ撮らせて頂きました。記念館を出たところ、再び樋橋。次の出港に向けての準備。こちらは伊能忠敬旧宅です。商家だった店舗の帳場奉公人の女の子が箒を手に出てきたら、まさに映画かドラマのよう。小野川淡島神社観福寺。関東三大厄除け大師です。本堂大師様毘沙門堂鐘楼観音堂大師堂稲荷神社金平湯(上宿)諏訪神社久々のチャレンジ!128段ありました。”フー”「伊能忠敬先生銅像」本日はここまで。さすが「小江戸」の名にふさわしい見どころ満載の街でした。市内で一泊です。伊能忠敬さんは50を過ぎてから日本全国の測量の旅に出た。つくづく凄いことだと思う。実は私も感化されて60の年に「エイさんぽ」を始めました。体力ある限り続けたいと思います。
2026.05.13
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こんにちは、エイヒロです。今日は番外編として、以前に行きそびれた布佐河岸と対岸の布川まで歩きます。【2026年3月27日】布佐駅。近くの図書館で興味深い本を見つけました。「利根川木下河岸と鮮魚(なま)街道」山本忠良著利根川から江戸へ向かうのに「行徳みち」と「松戸みち」があり、魚の輸送量が江戸中期頃に、松戸みちが多くなる背景が書かれています。利根川土手へ向かいます。利根川下流方向を望む。芭蕉は布佐に泊まろうとしたが、あまりの生臭さに泊まらずに夜舟で鹿島へ向かったとか。布佐河岸はこの辺りか。土手下の大師堂「新四国相馬霊場第五十八番」とあります。布佐観音堂跡でもあります。最近設置された案内板らしく、冒頭の鮮魚街道の話が書かれています。つまり鮮魚を江戸へ輸送するのに「宿継ぎ」の行徳みちより、「通し馬」の松戸みちのほうが速いということです。行徳みちの宿場組合が訴訟をおこしたこともあったようです。栄橋南詰より布佐の町を望む。利根川栄橋を渡り布川の町です。布川不動堂来見寺布川神社。66段ありました。”フー”神社裏手の公園?スポーツ大学?以前から気に留めていた柳田国男記念公苑。実はここを訪れるのが目的でした。有名な神秘体験をした祠。確かに裏山へ通ずる階段を見ると吸い込まれそうな気がしました。資料館となっている土蔵興味深い写真や自筆の資料の数々シュロの木が印象的です。柳田さんには椰子の実の話もありました。布佐駅へ戻ります。栄橋から布川の町、63段ありました。”フー”柳田国男さんについては、実は不勉強でよく知らないです。あの伝説の東北民謡視聴団の団長であり、日本民謡協会発足時の顧問であり、民俗学では私の好きな宮本常一さんがその世界へ入るきっかけを作った人、という程度です。その独特な文体もあって難しい印象がありますが、「民謡覚書」は比較的読みやすいのでは、と思います。お薦めです。
2026.05.05
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