2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
今朝、早く目が覚めた。東向きの窓から明るい朝日が起こしてくれた。目をあけて、自分の部屋が見えて、ホッと安心。自分のベッドがこんなに心地いいのをあらためて感じた。柔らかいシーツと手触りの良いあったか毛布の感触を楽しむように少しの間、包まっていた。昨日は疲れて何もしないままベッドに倒れこんで気絶したように眠っていた。途中で3回、目がさめて何かしようと思ったけど、思っただけで身体は動かなかった。帰る場所があっての旅行ですね。ただいま。マイホーム。ホームグランド。
February 27, 2004
日記、なかなか更新できなくて、すみません。まだ自分のパソコンから、ログインできません。いま、ロスのホテルのパソコンから書き込みしてます。こっちにきてから、二日たちましたが、ずっと雨です。風邪をひきました。明日までに治るように、もう寝ます。わたしのHPを読んでくださっている人たちに、ビッグスマイルを送ります。26日に、日本に帰ります。こないだ土曜日のオンエア見てないから、どうでしたか?帰ってビデオで見ます。
February 22, 2004
私はまだログインできずに苦戦していますが、助けてくれる人達の暖かい友情に感謝しつつ、原因解明に急いでおります。またしても高校の一階にあるパソコンルームより、愛を込めてお送りします。今日は高校の一般入試試験日でした。私は今期募集の三度目の面接官をやらせていただきました。将来、漫画家、歌手、イラストレーター、ラッパー、ベーシスト、声優、ダンスボーカリスト、詩人などを目指した若者たちにあいました。中には中学を不登校していた人や、高校を中退して来た人もいたり、人とのコミュニケーションが苦手そうな人も数名いました。私は全員この学校に入ってきて欲しいと思いました。みんなきっと変われるよ。サングラスをはずして景色をみるように。またはコンタクトをして街をあるいてみるように。新しい世界に一歩踏み込んで来て下さい。私はみんなをビッグスマイルで迎える準備をしていますね。春を待つようなウキウキした気分で。just a little spring has come inside by young leaves.
February 14, 2004
家のパソコンで自分のHPにログインできない日々が続いております。これは学校のパソコンルームで生徒にまぎれて更新しています。なぜかは、私にはわかりません。いろいろ試しているけど失敗ばかり・・・。どうなってしまうのかー。楽天市場さん助けてー。
February 10, 2004
ちゃんこ鍋いただきました。はふはふ、ふーっう。椎茸、大根、人参、春菊、しめじ、油揚げ、ニラ、中でもキャベツは甘くて最高。幸せを食べたらこんな味だよ。きっと。つくねもジューシーで本当にほっぺが落ちそうなくらい、美味しかったです。とれびあーん(~o~)昨日思いついたダイエットも、始める前から一時休止状態。壁にあった力士のカレンダーがこちらを見て「やっぱりなーっ」とニンマリ笑っていたような・・・?そうです、私はちょいと太めの振付師ですっ!悪かったなーーっ!
February 5, 2004

念願のファンヒーター買いました。記念に写真撮りました。引っ越して今年の4月で2年経ちます。いくつもの凍える冬の日を思い出しました。これで家でダウンジャケット姿はないでしょう。明朝7時におはようタイマーをかけてみます。暖かい部屋が私を迎えてくれるのが楽しみです。
February 4, 2004
すこし遅く起きた朝はとても寒くて家の中でニットのキャップをかぶり、パソコンに向かっています。雨か…。今日は雨の月曜日。カーペンターズのそんな曲を思いだし聴いてみた。いま、70年に作られたカーペンターズソングが流れてる。部屋の中にいるけど、なんか世の中が静かな日だ。2日前に見たオフィス・サエ公演『少年の森の物語』というお芝居のことを書きます。このお芝居はある大学教授の太平洋戦争時の子供時代の出来事に基づいて描かれたセミドキュメントでした。日本人のお父さんと日米ハーフのお母さんとクォーターの兄妹の家族が軍当局警察や町中から差別にあっていた。子供達は外人、スパイ呼ばわりされ、学校で酷いイジメにあっていた。登校拒否になり、進級もできないと先生からも見放され、父親も学校に抗議に行くが、相手にされず、逆に「大和魂がないからイジメられる」とつき返された。両親も、少年にもう学校には行かなくて良いという。お父さん、お母さん、少年、妹の全員が深く深く心を傷つけられていた。でも、少年は家族の深い愛情に支えられ、森という雄大な自然の中でたくさんのことを体感し少しづつ心が回復していく。森と向かい合う中で将来生物学者になりたいと夢を持つようになる。森は少年にとって師となり、何もかも忘れて没頭できる学びの場になっていた。というあらすじですが、見ているお客さんにはその原作の小説を読んでいるような不思議なお芝居のつくりになっていました。舞台は殺風景で年期がはいったコンクリートの打ちっぱなし、初めは灰色の薄暗い倉庫にいるような感覚でした。芝居がはじまると、シーンごとにその空間に場景が浮かび上がりました。その灰色の空間に映った映像じゃなく、より立体的で本当のその場所があるようでした。戦争時代の誇りっぽい上野駅の土の匂いも嗅いだような気がします。森の緑の深さに目が癒されて、空気がおいしく、少し湿った落ち葉のにおいも混ざっていました。タンポポの綿毛があたりに舞って綺麗だった。本物では見たことのない原色の美しい羽根の蝶が少年の指に止まったり。雪のようにみえる雪虫?綺麗だったけど吸い込んだら怖いので息はこらえてました。少年や家族の痛々しい心の傷と対照的に自然の美しさに私も癒されました。題材はいじめ、差別、現代も抱えている大きな社会病理でしたが、深く心にのこる作品になりました。私もこのような事実をしった上で何か出来る事を考え行動して行きたい。演出プロデューサーの露川冴さん、凄い人でした。冴さん、私も頑張ります。また見にいきます。
February 2, 2004
今朝、2度目のタップレッスンを受けました。昨夜からウキウキして、部屋でタップシューズを履きながら今日の支度をしていました。下の住民の方ごめんなさい。足音がうるさかったかな?やっぱり楽しかった。まだまだ全然思うように足が動かないけれど、ダンスではなかなか刻めないリズムが新鮮です。体が楽器になったような感覚。耳で聞くサウンドのいくら多重音響にもかなわない体の中から響くサラウンドにシビレました。こりゃ気持ち良い!TAPを踏んでいる最中は一種のトランス状態に似ているのかも。こんな感覚、私は何年後くらいに味わうことが出来るのだろうか??また、一緒に受けているメンバーも気心知れた人達で雰囲気も良いし毎週楽しみにがんばります。その後、生田スタジオへ移動し、本業へ。今日のシューティングもいいシーンが撮れました。プロの振付師として、まわりにいる各分野のプロの中で緊迫しつつもスマイルで仕事をしてきました。またまた長い充実した1日でした。オマケ話。金の斧、銀の斧、普通の斧の話しのような、正直者が幸せをつかむ出来事が私にも起こりました。ふふふ、それが何かは秘密ですが、皆さんも欲を出さず正直に行動すれば良い事が起こると思います。この話しを思い出したら試して見てくださーい。
February 1, 2004
全8件 (8件中 1-8件目)
1