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2006.01.28
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カテゴリ: 外国語
通トレのレポート3日目です。

えるざはそのプレッシャーからはもう逃れられたので、手の空いた時に少しずつ進んでいくペースです。

今日は五大湖地方の天気予報が課題文です。
まず最初のトレーニング法はクイック・レスポンス。
CDから2秒おきに単語が流れてくるので、単語の意味を即座に日本語で言っていきます。
それが終わったら今度は2秒ごとに流れてくる日本語の意味を、英語で即座に言っていきます。
ここで出てくる単語は下の16個。

temperature/気温
continue to do/~し続ける
prevail in/~に広がる
air/大気

arctic/北極の
remain/とどまる

dry/乾燥した
high pressure/高気圧

low pressure/低気圧
exception/例外

northward/北に向かって
occasional showers/にわか雨

heavy rain/大雨
highs/最高気温

lows/最低気温
Great Lakes/五大湖


単語を見て分かると思いますが、基本的に使っている単語レベルはそれほど高くありません。

まあ、この訓練をやれば語彙は自然に増えると思いますが。

それはともかく、CDから聞こえる単語に即座に反応出来るようになるまで繰り返し練習です。
パブロフの犬よろしく、音に即反応しないと通訳としては役に立たないわけで、いわゆるフラッシュカードのリスニングバージョンです。
これは自分でもICレコーダーか何か使って作ることができます。
覚えたい単語をいくつかピックアップして、自分で単語なり日本語訳なりを録音します。
で、同じ要領で練習していけば良いわけです。

次の課題はミッシング・ワーズ。
周囲がうるさい場所やマイクの感度の悪い所で通訳をする場合、聞き取れない箇所が出てきても話の前後関係から単語を推測して訳さなければなりません。
その練習です。
CDには所々聞きにくい箇所の入った文章(今回は天気予報)が入っているので、前後関係から推理して内容を把握します。
ちょうどAMラジオをかけながら山道でも走っているような音です。


それに課題文に出てくる五大湖周辺の地形が分からないと、ロッキー山脈を越えて暖かい空気が入ってくるとか、北極圏の空気が流れ込むとか、頭の中で天気図なり想像図なりが浮かびません。
普段からBSやCSを使って、天気予報を聞くのも勉強になるかも。
アメリカでは温度に華氏を使うので、咄嗟に摂氏に直せるように区切りの良い数字を覚えておくのも手のようです。

最後にクリアな音で天気予報を聞いて確認です。
そもそも日本語で何気なく聞いている天気予報も、じゃあ分かりやすく説明してと言われると困ってしまいます。

結局の所、天気予報さえ普段からまともに聞いていないんだわと再認識。
これからはお天気お姉さん(最近はお兄さんの方が多い?)の言葉をかみしめながら聞いてみたいと思います。

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最終更新日  2006.01.28 20:35:50
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