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2008.11.22
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テーマ: ペットの死(565)
カテゴリ: うちのわんこ
朝、チャーリーを火葬してもらいました。
自宅から車で5分ほどのところに、人間のお寺さんがサイドビジネス?でやっている、ペット用の施設(霊園ではないし・・・何と説明していいか?)があります。
そこでまずお坊さんにお経をあげてもらいました。
お経の後にお坊さんからは、チャーリーの存在が辛いときや悲しいときに慰めになっていたことを感謝して欲しい。
そしてチャーリーと接したときのえるざの笑顔が、チャーリーにとってのご褒美だったことを覚えておいて欲しい。
そしてこれからは、今までチャーリーに向けていた優しさを、今度は家族や他人、そして命のないもの(普段使っている家具や食器など何でも)に向けて欲しい。
というお話をもらいました。

火葬は約1時間。
手順は人間の場合と変わりません。

それ以外はまだまだ骨もしっかりしていて、まだ若かったのに・・・と言う思いで一杯になりました。
窒息死と言われましたが、実際には癌で亡くなったんだろうねという話になりました。
どこも痛がることなく、ただお腹にだけは腹水がたまって、あまり太れない体質だったのに、焼いてもらう前はお腹だけが膨れていました。

骨は骨壷に入れてもらって、家に連れて帰りました。
ペット霊園に埋めてあげるより、家に埋めてあげたほうが喜ぶかなと思って。
骨も骨壷には入れましたが、家に帰ってからは骨壷を入れてあった袋に骨を移し、袋を埋めてあげました。
陶器の骨壷では土にかえれないので。
エルザ(イヌの方)の横に埋めてあげて、お線香をあげて手を合わせました。
夕方には祓いの膳にと、家族3人でおそばを食べに出ました。

人間のお葬式と違って、家族だけで見送ってあげたのですが、本当にその死を悼む人だけで送ってあげる方が(人間の場合も)いいなと思いました。
お経をあげたり、焼香したりと、チャーリーに信仰心はなかったわけだから、一連の儀式は飼い主さんの心の整理のためだろうなぁとぼんやり思いました。


アパートでこっそり飼われていたのがバレてしまい、飼えなくなったという飼い主さんから8ヶ月のときに譲り受けました。
当時の名前がチェリー。
男の子なのにチェリー?
で、あまり名前の音を変えずに(本人が混乱するから)、男の子っぽい名前に変えたのがチャーリーとなりました。
今はチャーリーが我が家に来て本当に幸せだったのか、もっと色々なことをしてあげればよかった、もっと早く気づいてあげればよかった、とそんなことしか頭に浮かびません。


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最終更新日  2008.11.23 10:13:11
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