ニガテです。絶対に泣けてしまうので・・。
でもこの「男たちの大和」は見た人が多いみたいですね。
特に男性が多いような気がします。

イラストそうだったんですね。全部とてもかわいいです。
色もどぎつくなくて、心が和みます♪ (January 11, 2006 09:11:37 PM)

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January 9, 2006
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カテゴリ: 歴史・城
昭和20年4月7日に轟沈した戦艦 大和。
その最後の真実をドキュメント化した映画『 男たちの大和 』を観に行きました。

この映画は広島県道尾市にて、原寸大で再現された大和を元に撮影されたそうです。

戦争映画が好きな私は、この映画もまた戦闘シーン、バリバリの内容かと思っておりました。

壮絶な戦いのシーンはもちろんありましたが、何よりも、そこで戦う人たちの闘志や無念・悲しみ、そして家族愛といった、人の心の奥底に響きわたるとても深い内容となっていました。

今まで観てきた映画の中で感動するものは多くありましたが、今回のように感銘を受けたのは初めてでした。

正直、とても泣けます。

私は、TVドラマや映画を観てもジーンとくることはあっても、泣けるまでには至りませんが、この映画だけは、知らぬうちに涙が流れていました。


劇中で、大和が出陣する前に甲板で「死ニ方用意」と書かれた黒板が出てきました。
この言葉を見たときは、とても衝撃的でした。

当時の人たちがこれを見たとき、一体どんな気持ちだったのか、それを考えると、とても悲痛な思いになりました。

この映画はたぶん、名作として残るんではないでしょうか。
少なくとも私の中では名作となりました。
DVD化されたら、即行で買いたいと思います。

また多くの方に観てもらうためにも、是非TV化もしくはTV上映してほしいと思います。

観に行く前は、血が騒ぐような(笑)内容だと思っていたのが、思わぬ展開となりました。






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Last updated  January 10, 2006 07:50:24 PM
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戦争映画は  

Re:戦争映画は(01/09)  
EMG  さん
綾香さん

 こんにちは! 

>ニガテです。絶対に泣けてしまうので・・。

 やっぱ女性はそうですよねぇ。
 戦争映画が好きな女性っているのかな~? 

>でもこの「男たちの大和」は見た人が多いみたいですね。
>特に男性が多いような気がします。

 男性に戦闘モノが好きな人 多いんじゃないですかね!?
 子供の頃の記憶がよみがえるというか。。。 

 でもこの映画はちょっと違いましたね。
 人間ドラマを描いた映画でした。

>イラストそうだったんですね。全部とてもかわいいです。
>色もどぎつくなくて、心が和みます♪

 ありがとう!
 そう言って頂けるとうれしいです。

 このイラストはどちらかと言えば女性受けするかもしれませんね。
(January 11, 2006 10:22:08 PM)

Re:1941.12.16に完成した超弩級の不沈艦(01/09)  
やられ大王 さん
はじめまして??でいんでしょうか
年末に見に行ったのですが戦争映画にしては下士官の主観で描かれているもので何となく共感が沸きました。
 人間が生きるということは何かを守り、大事にしていくことまだそれが何なのかはわからないんですが、時として残酷な判断も必要、
 特にこの季節は今は後任を大事にしていきたいと思っています。 (January 13, 2006 09:27:03 AM)

Re[1]:1941.12.16に完成した超弩級の不沈艦(01/09)  
EMG  さん
やられ大王さん

 こんにちは!
 お立ち寄り下さって、どうもありがとうございます。

>はじめまして??でいんでしょうか

 こちらでは“初めまして”ですね。
 誰なのかは見当ついていますが。。。(笑)

>年末に見に行ったのですが戦争映画にしては下士官の主観で描かれているもので何となく共感が沸きました。

 歴史に関しては、英雄を題材にして描かれるもの多いですが、このような目線で描かれたものだけに多くの人が共感したのだと思います。

> 人間が生きるということは何かを守り、大事にしていくことまだそれが何なのかはわからないんですが、時として残酷な判断も必要、

 これからの人生の中で、追々学ぶ時が来るかと思いますよ!
 ぜひ感受性豊かな人間になって行って下さい。

> 特にこの季節は今は後任を大事にしていきたいと思っています。

 よろしくお願いします!!
(January 13, 2006 07:59:54 PM)

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