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August 4, 2008
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カテゴリ: 歴史・城
昨日からの続きです。

昨夜、夜中にかなり強い雨が降っていましたが、朝方にはもう止んでおり、曇り空でした。
宿を出発する頃には、日差しも出てきて、かなり暑くなりそうな気配です。

玉造温泉駅からJR山陰本線で出雲市駅まで行き、そこからバスで移動です。

出雲大社00.jpg


ついに来ました。ここが出雲大社の玄関口です。
鳥居の横には、「 平成の大遷宮 」と記されていました。

「いづもたいしゃ」と言われていますが、正式には「いづもおおやしろ」です。

出雲大社01.jpg


まず最初の鳥居の前で会釈し、鳥居の隅を通ります。(中央は神様の通り道なので)


これは後から知ったことなのですが、下りの参道の途中、右側に小さな社があったのですが、ここでまず最初にお参りするのが本当らしいです。

人だかりが出来ていたので、“なんだろう?”と思いつつも、そのまま通り過ごしてしまいました。

下りの参道が終わると今度は立派な松並木のある参道に入っていきます。

出雲大社04.jpg


銅鳥居の向こうには、大きなしめ縄が見えてきました。
そこは、これまでは御拝殿となっていたところで、この度、本殿から神様をお移しして、現在は御仮殿になっています。

御仮殿の宇豆柱の礎石は、なんと重量13トンもの愛知の岡崎石が使われているそうです。

御仮殿の奥に見えるのが、一般公開される御本殿です。

出雲大社03.jpg


この度の御本殿の大改修等で約80億円もの費用が掛かるそうです。
ものすごい金額ですね。

でも私が思うに、これらの費用はすぐに集まってしまうのではないかと考えております。

出雲大社05.jpg


早速、御仮殿の前でお参りをさせて頂きました。



そして10時半から御本殿特別拝観にうつります。


この度の御本殿特別拝観には整理券が必要で、当日にも配布されるのですが、10時頃には、既に、夕刻最後の部の整理券が全て配られてしまったようです。

幸いにして私は、事前に申し込みを行なっていたので、待たされることはありませんでした。

このことを予め知っておいて良かったです。
はるばる愛知から出向いて、拝観できないとあっては悲しすぎます。

出雲大社06.jpg



まだこのあたりからは、屋根の部分しか見えないです。

出雲大社07.jpg


八足門の前に待機用のテントが張られているので、時間までこちらで待機することに。
まもなく、神域に入ることが出来ると思うと、少しドキドキしてしまいます。

出雲大社08.jpg


順番が回ってきて、御本殿に入れる時間になりました。
ここからは神域とのことですので、カメラ撮影は禁止されていました。

桜門をくぐった後、靴を脱ぎ、御本殿に通じる階段を一歩一歩かみしめて上っていきます。
まずは御本殿の周りを一周しました。

御本殿正面に到着すると、案内係の方が色々と説明をして下さいました。

天井には、「八雲」が描かれており、色鮮やかな状態のままでした。
しかしよく観ると「八雲」と言うのに7つしか描かれていません。

説明によると、あえて7つしか描かないことにより、今後の神様のご繁栄を祈念したことではないかと、案内人の方は言われておりました。

また、大黒柱の役目をする「心御柱」が御本殿中央にあったのですが、これがまた、全く色あせていな褐色の“木”の色だったんですね。それに比べその壁に位置する柱は色あせてしまっているんです。

とても不思議な感じがしました。


それから驚いたことに、通常、神様の御神座は南向きになっているものなのですが、大国主大神さまの御神座は、なんと西向きなのです。 →→→  御本殿内部図(出雲大社HPより)

ですので、御拝殿でお参りした後は、西側に回って再度お参りするのだそうです。(実はこれも後で知りました)


無事に拝観が終わり、御本殿の周り観て回ることにしました。
こちらは西側です。

出雲大社09.jpg



北側である後ろに回ります。
人の姿と比べてみると、御本殿がいかに大きいかがよくわかります。

出雲大社10.jpg



こちらは、東側になります。
これらの建造物を間近で観られただけでも感無量であります。

出雲大社11.jpg



こちらは素鵞社(そがのやしろ)といって、大国主大神さまの御父神であり、伊勢神宮に祀られている天照大神さまの御弟神である須佐之男尊(素戔嗚尊:すさのおのみこと)さまの社です。ヤマタノオロチ(八岐の大蛇)を退治された神様で有名です。

出雲大社13.jpg
出雲大社12.jpg


御本殿の東側と西側には「十九社」という社があります。
こちらは「東十九社」。

出雲大社には陰暦10月には全国の神様が集まってきます。
東十九社は、東日本の神様が集まる社です。

「神無月」と言いますが、これは神様がいなくなることを差しています。
逆に出雲の地では「神在月」もしくは「神有月」と言われているそうです。

出雲大社16.jpg


帰りがけには面白い銅像を発見しました。
大国主大神さまと“いなばのしろうさぎ”とのツーショットです。

“いなばのしろうさぎ”の話 は面白いですね。

出雲大社15.jpg


この度の拝観、そして参拝と、無事に出雲の地まで来ることができ、感謝に尽きます。
出来ることなら、改修が終わった平成25年に、もう一度来てみたいですね。

下の画像は、御浄財のお返しと特別拝観できたことの証明書です。
拝観証には、日付がちゃんと入っています。

出雲大社17.jpg


<つづく>





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Last updated  August 15, 2008 03:55:14 PM
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