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Nov 1, 2002
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愛息子のちびが、十月三十一日午後九時、


一人寂しく孤独に逝ったわけではなく、
たくさんの人に見守られて、
天に召されました。

最後まで戦い抜きましたが、
体力には限界があるのです。

私にとって、ちびは特別な存在でした。
ありや、まりあにはない、二人だけの秘密がありました。

泣いてばかりだった、あの時も、
私の傍で頬を伝う涙を舐めて慰めてくれました。

一緒に行った海も、
一緒に乗った飛行機も電車も車も、
もう、二度と一緒には行かれません。
お風呂も一緒には入れません。
一緒に寝ることも出来ません。

キスすることも、抱いてあげることも
もう二度と出来ないのです。

短い命だったけど、
ちびは幸せでしたか?





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Last updated  Nov 1, 2002 09:56:42 PM


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