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「どうせ食べるの、私ひとりだしなぁ・・・」と躊躇していた、生すじこ。bonも食べるというので、買っちゃいました。早速、お湯でモロモロを取り除き自家製たれに漬け込み・・・やっぱり美味しい~今回のものは小粒だけど、自分で作ると塩っぱすぎずうまぁ~遺伝的にコレステロール値が高いので本当は魚卵とか駄目なんですが今だけだし、まぁいっか。
Sep 30, 2008
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不動産屋さんから「火災報知器設置のお知らせ」というお手紙が入っていたのは2週間ほど前。消防法で義務付けられたんですよね。そういえば、実家にも付いていたな~と思っていたのだけれど油断していました。お知らせには「全居室」とあるではないですか引っ越してきてから3年ほど経つけれど引っ越して間もなく、オットは外に走ったわけで家のことなんてどうでも良かっただろうし私もそんな余裕があるわけもなく2階の荷物は放ったらかしになっていました。だからと言って、段ボールのままの荷物もあってさすがに「まずい・・・」と思い一念発起!まずはいらないものをゴミの収集日に合わせて捨て始めたらあんなにやる気が出なかったのが嘘のように片づけが楽しくなってきました。「これ、どうしようか?」といちいち相談しなくても良いのが良かったのかも。もちろん、オットのものは手をつけなかったけれど子どものもの、特に自分のものはスパスパ捨てました。それまでもオット方からもらったものは新しかろうがブランド物だろうが捨てまくりましたが使わずに忘れていたものなどもあってそんなものもさっさと捨てました。なんか気持ちよかった。 オットのものは運動会のついでに少し片付けてもらい(少しは持って行った模様)残りは置いておくしかないけれど不動産屋さんが入ってもギリギリ許容範囲かな?くらいには片付きました。火災報知器の取り付けが終わったら更に、いらないものを処分してやる~!と意気込んでいます。ほんとは、いらない(くだらない)おもちゃを一番捨てたいけれどbooが駄目なんですね・・・ゴミとしか言いようがないものでも捨てられない人なので。せめて石とかどんぐりとか拾うのは止めて~ もちろん、片付けしながら税法の理論暗記していますよ。これ、意外と集中できます。
Sep 29, 2008
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週末、2週連続、運動会でした。涼しいを通り越して急に寒くなったので変な感じ。でも暑すぎるよりは、ずーっと良かったです。 bonは自分たちの競技以外にも応援団の一員として応援したり朝礼台でマイクを持って司会進行をする競技もあったりでなにやら忙しくしていました。おかげでこっちも写真やらビデオやら撮るのに忙しかったけれど。ファインダー越しではなく肉眼で見て姿を焼き付けよう!という意見、この季節、新聞の投稿欄などでよく見かけるけれど見に来られなかったおじいちゃん、おばあちゃんに写真を送ったりすることもあって、なかなか撮影は止められません。自分たちが頑張っている姿を残しておいてもらうと本人たちが喜ぶのも事実。考えていること、意見を言うことは悪いことではないけれどそれぞれ、色々な事情があるってこともわかった上で...じゃないといけないんだな~って、このごろ思います。 この週末はお相手にも予定があったのか土曜の朝から日曜の夜まで滞在したオット。運動会では一緒に観戦しないし、翌日曜はbonの野球の試合でスコア付けなどもあって私は出かけてしまったので同じ空間にいる時間はほんの少し。booも野球にくっついて来ず、家でオットと留守番していたのでこう言ってはなんだけど、身軽でした。折角、bonがレギュラーとって試合に出ているのだから見に行ってあげれば良いのに・・・と思うけれど言われて行くものでもないので口には出しません。"父親としてどうすべきか?"は考えて行動するものではなく"自分がこうしたいから"とイコールでないと長続きもしないし相手にも伝わらないと思うのです。自分自身もどこか納得できないというか不満も残るし。愛情は、あくまでも自然にこうしたいと思うことが相手のためになること、相手の望むこととイコールになったときに伝わるものなのではないかと。でも「それを教えてくれなかった」と文句を言うのがオットという人なのですが。秋葉原の通り魔事件の犯人が「誰かが止めてくれれば良かったのに」と供述していたことが報道されたとき「あぁ・・・おんなじだ」ってゾッとしました。 あれ?運動会の話題のはずだったのにな。なんか逸れました。
Sep 28, 2008
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二人とも公立の小学校なのにbonが隣の小学校(学区外)へ通っているおかげで運動会が今年も2週連続。まぁ今まで一緒くたに片付いた経験がないのでそれほど"苦"ではないのだけれど困るのが天候によって順延になったりした場合。今週末はのろまな台風13号のおかげで、ばたばたした所が多かったはず!うちもbooの小学校初めての運動会が土曜日にありました。早めに「運動会は日曜日」と決めた小学校もあったけれどbooの小学校はの朝7時に連絡網が回らなければ実施というかなり強気な作戦。日曜は昼から本降りになったことを考えれば土曜日に予定通りやって正解だったけれどお弁当作りは当日の朝に米を炊くところから始めたのでもうバッタバッタでした。救いだったのは小学校が超近いので、お弁当は家に置いておき食べる直前に取りに帰れば良かったこと。場所取りも荷物を抱えながらの移動もしなくて済んで楽チン。トイレも小学校のは借りずに、家に戻ったときにちょこちょこ済ませていたくらい。ほんと、気楽でした。 オットは10時過ぎに来て弁当を食べ、booの帰宅も待たずに2時半にはいなくなってしまいました。なんか義理だけ果たしたって感じでしょうか子どもたちは「仕事だから」という理由を本当に信じているのかなまぁ今はわからなくても、大人になって自分が働くようになったらわかることだから・・・ ただ、ちょっと驚いたのは、ふとbooに聞かれたこと。「昔はラブラブだったの?」・・・って・・・・うーん、答えに困りつつも「そうだね~」と苦笑。そしたら「仲直りして、またラブラブになればいいのに」って、これが子どもの本心なんだろうなぁやっぱり、お父さんとお母さんには仲良くして欲しいよね。でもね_こうなるには理由があるんだよ。って話すしかなかった。 とにかく相手に関係あるものを家に持ち込まないでくれわかってないって思ってるの、自分だけだから。ってわけわかんないかとにかく冗談じゃないって感じです。 あぁ~次の土曜はbonの運動会。2週連続、会うのか。憂鬱
Sep 21, 2008
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たまには勉強の話でも。税理士のお勉強を始めて3年目。今年は税法科目を受講することにしました。まずは実務には避けて通れない法人税。でも、これ、今までの経路を考えてDVD通信にしました。3万円の追加料金は痛かったけれど、Webでダウンロードする手間を考えたら安いかも・・・と思って。週2通学にすると、やりくりが難しく、それだけでストレスがたまってしまいます。その分、計算演習などのオプションに参加するためでもあります。で、もう1科目は消費税と悩んで、結局、固定資産税を受講することにしました。1時間ほどかけての通学は大変だけれどモチベーションを維持するためにも通学は絶対するべきと思っているので、なんとか頑張ろうと思っています。 今まで必須科目の簿記論と財務諸表論しか勉強していなくて何のためにやっているのかがよくわからず意味を見出せずに興味を持ちきれないまま2年間が過ぎてしまいました。法人税は難しく、ボリュームもあるせいかDVDなのに、すでに消化するのがやっと・・・という情けない状況ですが、固定資産税は身近な感じですごーく興味深く進めています。復習時間は授業(3時間/1回)の2~3倍、必要と言われていますが、義務感からではなく、本当に興味深く勉強できています。このまま維持できれば固定資産税はいけるかも!という期待を自分自身に持っています。1科目でも受かれば、他の科目も頑張って・・・と自分に自信が持てるような気がしてきました。 よしっ!今日は法人税のDVD、頑張るぞ!前回の減価償却がいまいち未消化だけど、とりあえず前に進みましょう!
Sep 18, 2008
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マカロニサラダを作っていたときのこと。ハムが少なかったので、ツナ缶も入れちゃおう!と思い立ち缶詰が保管されている箱から1つ取り出し開けてみたら・・・ げげーっカビが生えてる! 緑とグレーのあいのこみたいな色で何やら形になってないし。そんなに古くはないはずなのに、こんなことってあるんだ... でも、ちょっと待てよ。と缶の外側を見ると、ただの銀の缶。あれもしかして、ツナ缶じゃないんじゃない そーでした。そーでした。いただきもののおすそ分けでもらってあった「かにみそ」でした。 こういうの、大好きなんですね~かにみそとか、瓶詰めのうにとか大好きだけに、高価なものだけに、「もったいない」精神が働き、開けられずにいたんですね。でも、思いがけず開けちゃったんだし、食べなきゃもったいない。が、「げーっカビが・・・」なんてさっき一瞬でも思ったものなのでなんだか美味しく感じられず、箸が進みませんでした。 そして心配は別の方向に。老眼、始まってるのか
Sep 17, 2008
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実家は、ぬか漬けが欠かせない家だった。母の手伝いで小学生の頃から、ぬか床に手を突っ込んできゅうりやらカブ、なすなどを漬けてきた。なので、自分で家事を取り仕切るようになってからも何度かぬか床を作ってはダメにし、またトライし・・・の繰り返しだった。というのも、ぬか漬けを食べるのは私ひとり。結局、古漬けにしてしまったり、食べたくない日もあったりで挫折してしまう。でも、やはり漬物は食べたいスーパーなどで買って食べていたけれど自分しか食べないし、なんとなく高くついているような気がして躊躇したりすることも・・・(貧乏性なんです) そんな時、粉末の浅漬けの素を発見。液体のものより割安だし保管もしやすい。味やにおいが薬品ぽかったりすると嫌だけれどそんなこともない。すっかり気に入った。でも・・・やっぱり貧乏性。以前、友達の家でいただいた白菜の浅漬けは塩で揉んだだけと言っていたしなぁ~で、陶器の漬物容器を引っ張り出し、塩をしてきゅうりを漬けてみた。とりあえず昆布も散らして。半日ほどで出してみるとうまいじゃん今度は大根、しいたけ、みょうがを漬けてみた。とうがらしも足した。なんか楽しくなってきた~
Sep 10, 2008
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夏休みが明けて1週間。booの授業参観&懇談会でした。この時期、運動会の練習などで忙しいのもあってbonの学校では授業参観も懇談会もありません。やっぱり小学校によって色々なのですね。先生も大変だろうな ~と思いつつ、行ってまいりました。 黒板にプログラムが貼り出され作品のタイトルと名前が順番どおりに並んでいました。すごい・・・booは例の「うみとかわのいし」(石だけじゃないんだけどな)それらしく箱に貼り付けておいて良かった。大きな声でハッキリと発表できました 「"自由研究"はお母さんたちの前で発表させられるから適当にってわけにはいかないよ~」と先輩ママに聞いてはいたものの1年生とは思えないレベルの高さ・・・トイレットペーパーの芯とか牛乳パックを使ったリサイクル工作が色あせて見えるくらいキットを使った子は少なくオリジナル作品が多いのに、皆、手が込んでいます。中には公園探険と称して10くらいの公園を実際に訪れ写真や特徴を画用紙にまとめ、区内の公園マップまで作っている子も・・・これ、小5のbonにも無理かもこんなにハードル上げちゃって良いの?と複雑な気分。ペットボトルの砂時計やミニ・プラネタリウム、走馬灯なんてものもあって、重なっていないのが不思議でした。 bonの学校では4日間くらい展示するだけで自由参観の上やたら粘土のカブトムシとかが並んでいるようなレベルなので野球の合宿のオプションで作ったペーパーウェイトとかバードコールなどを出していたけれどbooの場合はそうはいかないぞ・・・と気が重いです低学年のうちは工作でも良いけれど、高学年になると本格的に何かを調べてまとめて発表が当たり前だそうで...それでいて塾に通い私立中学受験する児童が多いbooの小学校。bonの小学校と隣同士なのに、こんなにもカラーが違うの??と、ちょっと驚いています。
Sep 8, 2008
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この週末はbonの野球で終始しました。今までは1チームしかなかったのだけれど人数が増えてなんとかなるかな?ということで6年生中心のAチームと5年生以下のBチームができました。強いところ、子どもが多いところはCチームまであったりして、我がチームも以前は普通にBチームがあったのですが、練習が基本的に日曜の午前だけという方針なので、土日祝は弁当もちでボールが見えなくなるまで練習しているチームより強いわけがなく、何はなくとも野球!という子ども、親御さんには入ってもらえません。強いチームで試合に出られないのと、弱いチームで試合に出られるのと、どちらが良いのかはわかりませんがうちは、少しのんびり屋のチームの雰囲気も気に入っています。何よりも自分に合ったチームで野球ができるのが一番なのかな?と思っています。 子どもがお世話になる以上、親もできる範囲で協力しなければ!と思い、今はチームの会計を引き受けています。オットの協力は望めないので、私ひとりでできるのは会計がギリギリのところ。本当は来年度、bonが最終学年(小6)なので世話役(事務局)を引き受けたいところですが、合宿などもありやはり夫婦の協力がないと無理だと思います。うーん年末の役員決め。恐怖です そして審判も引き受けられず、申し訳なく思っています。禁じてはいないものの、女性審判は見たことがなくそこを打破して...とまでの気力はありません。そこで春からスコアつけを覚え、最近はなんとかひとりでもつけられるようになりました。エラーやイレギュラーなことが多い少年野球よりプロ野球や高校野球のほうがつけやすく練習するのにおすすめ。(中学の野球部では高校野球のスコアつけを夏休みの宿題にしたりするらしいです)テレビ中継はCMが入るし、球場で...というのもなかなか難しいところではあるけれどスコアをつけると選手に指示を出すにも守備位置など一歩踏み込んだことが言えたりします。興味のある方、とりあえずやってみましょう監督の隣の特等席で自分の子どもの勇姿を見られるのが何よりの特権です。 それにしても試合終了後のゲリラ雷雨で人生始まって以来のずぶ濡れ状態を経験しました。さすがに寒かった
Sep 7, 2008
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8月最後の土曜日。8月いっぱいが期限のタダ券もあったのでオカピーで有名な近くの動物園へ行ったときのこと。(コースの最後にいるオカピー)連日の急な雨が心配だったけれど、歩くのが嫌いなbooが「どうしても行きたい」と珍しく主張するので行くことに。スタートから霧雨が降ったり止んだりの天候。邪魔だけれど、傘は持って歩かないわけにはいかない感じでした。 しばらくして、何故かいつも近くにいる男女3人に気づきました。気のせいかな?と気にしないようにしていたけれどどうも左右の2人が真ん中の若い男の人を両脇から抑えている感じです。「子どもたちに興味があるのかな?」と最初は思いなるべく離れるようにタイミングをずらしたりするのですがいつの間にかすぐ近くにいるのです。子どもたちも何となく気配に気づき、動物よりもその男の人に気をとられがちになってきました。すると、とうとう大声をあげ始めてしまったのです。私たちも訳がわからず、「何か気に障りましたか?」と思わず聞いてしまいました。すると意外なことに「あなたの下駄に興味があって・・・」という答えでした。「とにかく先に行ってください」というので子どもたちにも理由を話し、少しコースをはしょって離れるようにしました。でも、身体的には大人の男の人なので、抑えるにも限界があり走って追いかけて来ていたようでした。1つコーナーを飛ばしたのに、いつの間にか斜め後ろにいました。サポーターの2人も疲れている様子。男の人本人は興奮気味です。その前に途中の道で一度、断られたけれど、どうしようもないので「気が済むようなら、お貸しするので見せてあげて下さい」と下駄を脱いで渡しました。手にとって見たら落ち着きました。私が履けるように、しゃがんで足元に戻してくれたので替わりにもう片方を渡しました。しげしげと眺めた後、また足元まで戻してくれました。一緒に動物園を回ろうと思ったようで「おねえさん」と腕をつかまれた時は正直、驚きましたが言葉がうまく出てこない分、行動に出るしかないんですよね。あまりにストレートなので怖がられることもあるかもしれません。子どもたちは驚いて後ずさり、あわてていました。後から聞いたら「ちょっと怖かった」とも言っていました。たまたま私は身近にアスペルガーや自閉症の子どもたちを見てきたので、多少、理解ができたのかもしれません。でも周りの人たちの反応は、哀しくなるものが多かったです。大声をあげ始めたとき、「なんだ?動物にでも襲われたか?」とニヤニヤしながらわざわざ戻って見に行くのは孫と来ていたおじいさん、おばあさんでした。聞こえるくらいの声で「危ないから」と子どもを遠ざける親もいました。下駄を受け渡しする私たちを遠巻きに眺める家族。近づきたくないというのが本音かもしれませんが知りうる範囲で障害について話してくれればいいな、と思いました。他人事かもしれないけれど、一歩、近づいて欲しいと。関わらなくても良いから、理解はして欲しいと。サポーターの人も代わりに謝るだけではなく障害に対しての理解をひろめる役割も担って欲しいなと感じました。もちろん、引きこもらずに外出に同行するだけでも素晴らしいことです。
Sep 3, 2008
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1年生の朝顔から始まって、ミニトマト、ツルレイシなどを観察してきた夏休みのbon。今年は田植え稲刈り餅つきまでを学年全体で行うので夏休みの課題は、田んぼまで2回は行って観察記録を書くことだった。 枯らさないようにと実家まで一緒に持っていくのも大変だけれど(本人より親のほうが必死)田んぼが遠い場合も結構、大変。「ちょっと見てくるわ~」と自転車でふらっと出かけるような子どもなら問題ないのだろうけど「あぁ~どうしよっかな...」タイプのbonはこちらから"きっかけ"を作らないと見に行かない。結局、何処かへ行く"ついで"に立ち寄る羽目になった。 田んぼで、いつまでも待たされるのも嫌なので一応、本人の目で見させつつ、デジカメも持参した。見てきたらすぐやるかというとそんなはずもなく結局、後日、私にお尻を叩かれてからしかやらない。当然、絵はデジカメの画像を見ながら。本当に他力本願で嫌になる。 私だったら7月のうちにさっさとやってしまうのに!とイライラしていたけれど、さっさとやらないのにはbonなりの理由があった。8月半ばに咲くという「稲の花」を見たかったのだ。(それでも2枚描かなきゃいけないのだから1枚は先にやっておけ!と言いたいけれど)自由研究、読書感想文とbonの苦手な大物が最後まで残っていた今年の夏休み。しびれを切らしbooのサッカー帰りに田んぼへ。 8/21。予報では夜から雨風が強くなるということだった。 あっ、お米ができてるね~と私もなんだか嬉しかった。更によく見ると白い小さなものがポツポツついている。そこへ首からタオルをぶら下げた自転車のおじさん登場。「折角、花が咲いているのにな~風が良くないんだよな~」と夜からの天気を気にしていた。(わかるかな~?)そうなんだ~!これが稲の花なんだ~!早く早くと急かしていたけれど、私も見られて良かった。稲刈りも手伝いにくるぞ~!
Sep 1, 2008
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