2002年11月02日
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米航空宇宙局(NASA)と海洋大気局(NOAA)が、
9月に観測された人工衛星のデータを分析したところ、
南極上空のオゾンホールが2つに分裂していることがわかった。
このような分裂は観測史上、例がないことという。
NOAAの気象学者、クレイグ・ロングさんによると、
今年は南半球で大気の流れが大きく乱れており、
オゾンホールの分裂の原因になった。
またNASAのポール・ニューマンさんによると、
南半球の異常な高温のため、

オゾンホールは、高度1万メートル以上の成層圏に広がるオゾン層で、
オゾンの量が異常に少なくなる現象。
オゾン層は、地球の生命を紫外線から守る役目をしているが、
人類の活動で放出されるフロンなどから出る塩素や臭素の影響で、
破壊されると考えられている。
1996年から01年にかけ、
オゾンホールは2400万平方キロ程度に広がり、
00年には、米国の面積の約3倍に相当する
史上最大の2800万平方キロにも広がった。
だが今年の初期のデータでは、
面積は1500万平方キロにとどまっている。

「異常気象による現象で、
長期的にオゾンホールが小さくなっていることを
示しているとは必ずしもいえない」としている。
NASAのニューマンさんは
「塩素や臭素もオゾンホールの原因だが、





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最終更新日  2002年11月03日 18時23分32秒
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