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ふざけんなぁーーーーーーー!!!!!何をこんなに怒ってるのかといいますと、昨日からのニュース。山口県光市で起きた、母子殺害事件。犯人の元少年は、子供を殺して押入れに入れたことについて「ドラえもんが何とかしてくれると思った・・」ドラえもんじゃとぉぉぉぉぉぉーーーーーーー!!おんまえ、ふざけんな!!!!で、お母さんを殺して、その後姦淫したことについては、「死者をよみがえらせる儀式・・」こいつ、ほんまになめきっとる!!自分がやったこと、なんで、ちゃんと反省できないのか。。。この期におよんでまだ、助けてもらいたいか。。人の命を軽々しく奪っておいて、ドラえもんじゃ・・?儀式じゃ・・・・?たいがいにせーーーーーーーよぉ!!こらぁ!!!でも、こいつ、弁護団に言わされてるんじゃろうな。。あんな、莫大な人数の弁護団、ほんま、バカの集まりじゃ。法廷であんなことがまかり通るとでも、思うのか。。。小学生でも分かる。そんな事、、通用せんのは。。。弁護団の精神鑑定が必要なんじゃなかろうか・・?????死刑廃止論を称える弁護団らしいが、死刑廃止を議論するのは大いに結構。でも、やり方があまりに汚くないかい・・・こういう残虐な事件を使って、わけ分からんこと、被告人に言わせて・・それで死刑廃止を訴えるなんて、ばかばかしい。。。。。それで、世間は納得するとでも思うのか・・・???本気で死刑廃止を訴えたい人は、この弁護団の行動、どう思うのだろうか・・?正しいと思うのだろうか・・?そうなら、弁護士なんて・・・くそ食らえじゃ!!そして、この被告人の親や、親戚はどう思っとるんじゃろ。。被告人が、ドラえもんじゃの、死者をよみがえらせる儀式じゃのという事になーーーんも、思わんのじゃろうか?もし、自分の息子がこんなことしでかしたとして、同じ立場にいたら、絶対あんなことは言わせない。いくら弁護団が何を言ってこようが、ドラえもんじゃこと、絶対に言わせん!!正直に全部話して、ちゃんと罪を償え!!そういいます。たとえ、死刑になったとしても、それが償いになるならそれは受けるべき。だって、人の命を奪ったんですから。。。人の命を奪ったなら、自分の命を差し出せ!!このバカタレが!!残ったご主人。。。。ほんまにかわいそう。。。もし、うちの嫁と娘が同じ目にあったら・・・・あの、ご主人のように気丈にいられるだろうか。。。何年もああやって、バカな被告とバカな弁護団を相手に戦い続けられるだろうか。。。ぜひとも頑張ってもらいたい・・・いつもこのニュースを見て、娘さんの写真が出ると、涙がでます。あんなかわいい赤ちゃんによくもあんな残忍なことしやがって!!!よくも、自分だけ助かろう何てあつかましいこと考えやがって!!裁判官さん・・・絶対死刑にしちゃってください!!!!!えーーー・・(^^;気を取り直して・・・。こういう話題のまま終わりたくないので。。。今朝の朝日、雲に隠れながら淡い光をそそいでくれてました 玄関を出ると、いつもこんな風にコン太が待ってます。団地の下に降りてく道は、人も車もあまり通らないので、ノーリードです。団地の下の田んぼは、田植えも終わり、稲も順調に背丈が伸びています。梅雨に入り、時々雨が降ります。草花も元気いっぱいですね。 草の中にちょっと花が咲いてます。昨日、患者さんとしゃべってて、私:「草でも花を咲かすのは草抜きのとき抜きにくいよね。 かわいそうで。。」というと、その患者さん、患者:「えぇ~、でも草じゃん。。」私:「えぇ。。じゃあ、抜くん?」患者:「抜くよぉ!だって、花咲かせたらまた広がって草が生えるじゃん」私:「えぇ。。花じゃけいいじゃん!」 「そういうところに優しさをもったほうが、 体も早く治るよ」患者:「そっかぁ・・」こういう花は、この人の手にかかっちゃ、抜かれちゃうんでしょうねあじさいもきれいです散歩の途中、あじさいが群生してました朝の散歩は、朝日にごあいさつでき、いろんな花や草に癒され、美味しい空気が吸え・・・。気分もリフレッシュできます。今朝も気持ちよく散歩できました。
2007.06.28
本日二つ目のブログです。スクロールして下に行ってもらうと、中学生編を書いていますので、そちらも読んでやってください。では、小学生。組み合わせ的にベスト8が大きな山場になる。。そう思っていました。ベスト4に上がらなければ全国の切符は手に入りません。しかし、あくまで目標は優勝。選手がそれぞれの活躍が出来、彼らのもてる力をしっかり発揮すれば、大丈夫だと思っていました。小学生はBチームもエントリー。正直、他のAチームと対戦することが多いので、厳しい戦いになるかと思いました。しかし、彼らも頑張りました。予選リーグを突破して、決勝トーナメント1回戦も勝ちました。Aチームに入れなかった悔しさを晴らしてるかのような元気いっぱい気合の入った試合をしてた子もいました。勝負の世界ですから、自分で這い上がるしかないんです。でも、今回の試合で、先生達の印象もずいぶん変わったんじゃないでしょうか。さて、Aチームは山場の準々決勝。相手は同県の佐伯支部。今年は県内でもライバルとして勝負していかないといけないチーム。結果は2-1で勝ちました。準決勝進出で、全国行きも決めました。ここで、可部道場創設後、初の小中アベック出場を決めました。準決勝はお隣、岡山県の福岡道場。岡山にあっても、福岡道場・・・(^^)ちなみに私は、広島にいても山口です。。 なにか・・?まあ、どうでも良いんですが(^^;で、この、福岡道場の指導者は、私の出身、近大福山高校の後輩になります。指導者として、後輩と戦えるのも素晴らしいことです。さて、試合は手に汗握る展開。相手の中堅は、昨年の個人日本一の選手。先鋒次鋒と引き分け。そしていよいよ中堅。身長の差がずいぶんあり、上からガバッと組まれるので、中堅唯人は頭が下がってしまいます。注意まで反則をとられ、有効を4つとられ。。でもふんばって、一本は取らせませんでした。副将が有効二つとって優勢勝ち。ここで並びました。大将戦。谷落としで有効をとり、このままいけば!!と思いましたが、つぶれたところを体を浴びせられそのまま押さえ込まれ一本負け。1-2で負けました。今回のメンバーは5月の全国大会のメンバーと異なり、一人新しい子が入りました。あんまり試合慣れもしてないので、どうかと思いましたが、彼は彼なりに頑張りました。失点もしましたが、準決勝では勝ち点も上げてくれました。これから全国大会までしっかり経験試練習を積んで大会に備えてもらいたいと思います。アベック出場・・・よかったよかった(^^)(^^)(^^)(^^)全国大会に行ける事、選手は小学生も中学生も、自分達だけの力で勝ち取ったと思ったら大間違い。選手になれなかった道場のみんな、ご父兄や指導者ののみなさん、みんなの支えがあって、こういう結果を得ることが出来たということをしっかり感謝できないといけません。みんなから応援してもらって全国大会にいけるように。。。(^^)ネッ!!
2007.06.25

昨日、愛媛県武道館において、全日本選抜少年柔道大会の中四国予選、 『マルちゃん杯中四国大会』が、開催されました。中四国の道場が集まるだけありまして、盛大に開催されました。この大会、我が可部道場は2年連続全国出場をしています。2年前、決勝戦で高知県の和田道場に破れ準優勝。全国大会では準決勝でその和田道場を破り全国でも準優勝。昨年は、第三位で全国大会に行きましたが、3回戦で兵庫の社柔道少年団に負けましてベスト16・・・。今年は全国行きなるか・・・。また、中学校の方も、2年前準優勝したときのメンバーが4人と、3年生が一人加わったチームで、こちらも全国行きを狙いました。小学生はベスト4以上。中学生はベスト8以上に全国大会の出場権が与えられます。どこも強豪ばかり。。簡単にはその切符は手に入れられません。で、私は一応中学生のほうをみてるので、試合もそっちをメインにつきました。中学生、ベスト8で崇徳中と対戦します。その前に、副将・大将に巨漢を要する尾道との対戦が予想されましたが、なんと、その尾道が棄権。理由は分かりませんが、正直、難なくベスト8まであがりました。ここで、全国行きを決定。しかし、私たちの目標はここで終わりではありません。崇徳に勝つ。それを目標にこれまで頑張ってきました。いや、きたつもりかな。。。その辺についてはあと触れます。で、対崇徳戦。実は、先日全中の予選に繋がる広島市選手権がありました。これで勝つと県予選に出場できます。決勝で崇徳と対戦。私は仕事で会場にいませんでしたが、あとでビデオを見させていただきました。結果は2-3で惜敗。今回はそのリベンジというか、全中の県予選に繋がる試合をしたい。そう思っていました。先鋒戦。市大会では払い越し一本負け。ビデオで見て、組み手を少しアドバイスしながらこの大会に備えてきた。しっかりその組み手にこだわり、相手の得意な組際の払い腰を封じていた。あせって出てくる相手は背中を持ち、帯を持ち・・・それは反則なので、アピールするも、主審に「三審合議の結果反則ではないということになったので、 次、暴言を吐いたら退場にしますよ」といわれた。。≪はぁ・・?≫って感じです。暴言?私がいつ暴言吐きましたか??背中持ってるから「背中背中!!」って、アピールしただけで、審判に暴言なんか吐いた覚えはありません。自分がルールをちゃんと知らないで、そこを指摘され、感情的に私を退場させようなんて、ふざけんじゃない!!そう思いました。それまでもこの審判は不可解な審判してましたので、試合前、この審判が主審になったとき、いやな感じがしました。結局、先鋒は頑張って引分け。次鋒戦。市大会では抑えこみで一本勝ち。今回も絶対一本勝ちが欲しかった。しかし、またしてもこの主審の不可解なジャッジが。。。場外際で抑えこんだ。だんだんと場外に逃げていく相手を必死で抑え、親指一本、まだ、場内に残っている。副審もその様子を体を捻りながら見ている。しかし、あともう少し・・ってところで急に主審が「とけた!」と。副審はまだ場外のジェスチャーはしていません。ってことは、まだ、押さえ込みは継続しているはず。逃げられてるわけじゃないですから。で、さすがに「まだ、出てないじゃないですかーーー!!」ともうアピールすると、再び「押さえ込み!」といいやがった。おかしいでしょ??柔道ご存知の方なら分かっていただけると思います。いったん場外に出たと判断したから「とけた」を宣告したはず。しかし、また「押さえ込み」を宣告することってありますか?「とけた」ならその時点で「待て」のはず。この主審、柔道すら知らないのかと、ハナハダ疑問に思いました。結局この誤審とも思えるジャッジによって、押さえ込みは有効に。あのときの「とけた」がなかったら完全に一本でした。ミスジャッジにより、次鋒は優勢勝ち。中堅戦。順調に相手を攻め、押さえ込みで一本勝ち。ここまで2-0。あとの副将と大将が踏ん張ってくれたら崇徳に勝てる!!しかし、崇徳の2人はちょっと、いや、ずいぶん手ごわい。3年生のトップクラス。全国的に見ても、トップクラスの実力者です。しかし、こちらは2年生のトップクラス。学年が1つ違いますが、同じトップクラス。ここまで来れば学年は関係ありません。意地でも踏ん張って欲しかった。。。しかし、副将は開始早々払い腰で技ありを奪われ・・・。でも、そのまま踏ん張って欲しかったが、組み手をコントロールされたとき、一瞬の隙を疲れ大外刈りできれいに投げられました。一本負け・・・。大将が引分けてくれたらこちらの勝ち。有効とられたら同点の代表戦。技あり負け以上で内容差による負け。。良いペースで行ってましたが、市大会のときと同じパターンで内股に行く振りしてフェイントの小外刈り。有効・・・。踏ん張って何とか代表戦にという思いもむなしく、場外際、やっぱり組み手が甘くなったところをこれまたきれいに大外で一本負け。。。結局2-2の内容差で負けました。市大会よりは崇徳を追い詰めたと思いますが、でも、越えられなかった壁。。。悔しかったです。なぜ、越えられなかったのか。。。それは、私が思うに心の隙というか、なれというか、試合に集中する気持ちが薄いというか、勝ちたいという想いが本気じゃないというか。。。だって。。。試合前、仲良く崇徳の子達と一緒にじゃれあって話してるんですから。。。それをちょっと注意しました。「おい、、今から戦う相手だぞ。 試合前に、仲良しチャンリンで勝てるわけない。 試合に集中しろ!」しかし、私がちょっと小学生の方に行ってる間、また、崇徳の連中と一緒になって談笑。。今から真剣勝負をしようとする相手と、何で談笑できるのか。。。私には理解できません。私が注意したにもかかわらず、それがどした?といわんばかりに。。私へのあてつけか?と思うくらい談笑。。。≪こりゃ、勝てんわぁ。。≫そう思いました。彼らにしてみれば試合は試合で真剣にやりますよ。とでも言いたいのかもしれません。でも、結果的に内容差で負けました。この差は何なのか。。。私はそういうところの甘さが負けに繋がったと思っています。試合後も数分間は悔し涙を流してるようでしたが、気付くともう一緒になってまた談笑。。。さっきの悔しさはもう晴れたのか。。。私ならその日一日中悔しくて負けた相手と話なんて出来ない。。新人類。。?とでもいうのか、私がおかしいのか。。私が中学生のとき。広島は安佐中の独断場でした。私は江波中というところで、弱小中学。クラブもほとんどお遊び。ある大会で、安佐中の一番強い子と対戦しました。まあ、いつも対戦してたんですが、決勝まで他の安佐中の子に勝って、いよいよ決勝戦。試合前、その安佐中の子が私にいろいろ話しかけてきました。私も何気なく受け答えしていました。当時はそこまでストイックに頑張ってたわけじゃありませんしね。試合前に話をすることが同行っていう意識さえなかった。で、その決勝戦。私が一本勝ち。試合後、うなだれてる相手のこのところに、当時の安佐中の鬼監督が近寄ってきました。そして、監督に気付いた彼が立つや否や、バッシーーーーン!バッシーーーーーーーン!!!と、往復ビンタです。私も完全に固まってしまいました。その時、その監督がおっしゃった言葉、今でも鮮明に覚えています。「おっどりゃぁ(お前)! 大事な決勝の前に、何べちゃべちゃ相手と話しょうるんじゃ! 真剣勝負の前に、気がゆるんどるから負けるんじゃ!! 試合前は試合に集中せんか!!このバカタレが!!」このとき、試合ってそういうもんなんだ。と、私も教えてもらった気がします。今から真剣勝負をする。その前に、試合の組み立てや、モチベーションをあげる。よく、大会前にイヤホンやヘッドホンして音楽聴いてる選手を見ます。オリンピックなどで日本代表選手もよくやってますね。あれ、試合に集中するため。自分の一番モチベーションが高まる音楽を聴いてるんですよね。鈴木選手が、今年の全日本選手権の決勝戦の前に石井選手と談笑してたでしょうか。。。大事な大一番。神経ピリピリのはずです。それを、行って聞かせたにもかかわらず、全く無視して相手と談笑。。勝てるわけありません。。。真剣に、心の奥底から勝ちたい!!そう思ってたのは、わたしだけなのか・・?そう感じてしまいました。試合に負けて悔しいはずなのに笑ってる人もいました。 何がおかしい。。?真剣さがなかったらそうなるのかも知れませんね。結局その崇徳が優勝。準決勝も決勝も圧勝でした。もし、勝ってたら、うちが優勝してたかもしれません。そう思うと、なおさら悔しい。。。でも、やるのは子供達。私じゃありません。彼らの意識が変わらない限り、ずーっと勝てないでしょう。相手は3年生中心のチーム。こちらは3年1人、2年3人、一年1人。これで、ここまでの試合が出来ただけでもと思うのか、もっと上を目指すのか。。来年は確実だ。そういうこと考えてる人もいるようですが、そうは甘くない。だって、3年中心の崇徳に2年中心のうちがここまでの試合をするってことは、来年は来年で、うちだって追い込まれる相手が出てくる可能性は高いかならず他も、強くなってくるから。中学生は成長期で体も変わります。柔道も変わります。誰が強くなってくるか分かりません。事実、うちの2年生だって、小学生の頃まで全く相手にしなかった子に負けたり、全くポイントすら取れなかったり。。しかし、彼らはそこら辺、あまり気にしていないのか、こだわらないのか。。。がむしゃらにとりにいこうとしません。こういう選手が自信つけてくるとこわいです。だから、来年勝てる保証なんてどこにもないんです。私は、今年勝てないと来年は勝てないと思っています。そういう意気込みないといけない。。そう思っています。彼らがどこまでそういう意識付けができてくるか。。。昨日の彼らを見てると・・・・難しい話です。
2007.06.25
昨日のことです・・・。以前から、最近ちょっと、親父の墓の墓参りがご無沙汰だな。。。なんて思ってまして、でも、実家に行けば仏壇があり、そこで手を合わすことは必ずしてるので、そういう意識の中、墓参りまで気がまわらなかったのもあり・・・でも、一昨日、午前中の家内の美容のクライアントさんが急遽キャンセルの電話を入れられ、ちょっと時間が出来たこともあり、昨日の朝になって急遽、親父の墓の墓参りに行きました。自宅から職場まで行く道中からちょっと外れますが、近くには、ゆめタウンイズミがあり、花などはそこで調達できます。久しぶりだな。。。そう思いながら車を走らせました。到着してみると、まだ真新しい花が添えられていました。誰かが参ってくれたのか。。。まあ、おかんぐらいしか参らないと思いますが・・・(^^;でも、この日曜日が月命日だから、お墓参りにいくといってましたので、日曜日に来る事にしてるなら、おかんじゃないのかな。。まあいっか(^^)家内が花を選んで買ってきてくれまして、きれいにいけてくれました。周りに落ちてた落ち葉なども拾い、普段、添えてあるろうそくに火を灯すこともないのですが、昨日はなんかそこに火をつけたくなって、準備してる間、火をつけていました。線香もその火で火をつけました。花にもきれいなお水をあげ、しっかり手を合わせました。そのときです。なんか、体の芯から急にぽかぽかしてきまして。。。気温が高く蒸し暑いから感じる暑さとは全く違う、温かさを感じました。それは、昨日一日中、いや、今でもなんとなく温かい。そういえば・・・先日の父の日、おやじに何もしてなかったことに今朝ほど気付きました。 親父、寂しかったんかなぁ。。。(^^;で、久しぶりに墓に来た私たちを、温かく迎えてくれたのだろうか・・ちょっと遅くなった父の日のプレゼント、天国の親父も、受け取ってくれただろうか・・・(^^)
2007.06.22

ちょっと遅れましたが、父の日のお話を・・・先日の日曜日は 『父の日』でしたね。これを読んでくれてる方にもお父さんはたくさんいらっしゃると思いますが、どんな『父の日』でしたか??先月の母の日のとき、数日前から紗奈が、「おとーしゃん、 母の日のプレゼントなににする・・?」と、耳元で、家内に聞こえないようにひそひそと言ってきてました。「さなちゃん、絵が上手じゃけ、おかーさんの絵を描いてあげて」というと、「うん!!」と、元気よく絵を描いていました。父の日を数日後に控えたある日、家内にむかってひそひそ話している紗奈がいました私が見ると、「もー! おとーしゃんはこっち見んとって!!」と、注意されちゃいました。気付かないふりするのも大変です『父の日』の、数日前、「さなちゃん、今度の日曜日、父の日じゃね」と言うと、「えっ?知らんよ。。」ですって。で、「ちちの日?」「ちちの日って、このちちの日じゃないん」と、わたしの乳を力いっぱいムギューーッとつかみました!『父の日』ならぬ、『乳の日』。。。とっても、失礼な娘です!!乳の日・・いや、父の日の当日(^^;その日は、エネルギーの関係の行事が一日中あった日で、紘平は高校生の柔道の大会を見学に、紗奈は実家に預けることになってまして、朝はあわただしく準備していました。車を玄関先に回し、荷物を積み込もうとしたとき、玄関前で2人が突っ立ってます。ニヤニヤしながら・・・≪ん???≫と思い、「なんしようるん! 時間ないけ、はよしんさい!」というと、2人が背中に回した手を前に持ってきました。その手には何かもたれてて、2人が私にこういいました。「おとーさん! いつもお仕事ご苦労様です。 いつもありがとーね」私にとって、ちょっとサプライズな出来事でした。母の日の事考えたら、夕方あたりもしかして・・・(えへへへ)と思ってましたが、その時間帯は全く意識がなく、子供達と、家内の笑顔に思わず胸が熱くなりました。いやぁ~。。うれしかったです。こういう瞬間があるからこそ、いろんなことを頑張んなきゃと思います。仕事に限らず、いろんなことをです。また、気合が入りました。ますます頑張ります。で、頂いたものはこれ!!扇子です。鯉の絵が描いてあります。私は以前、錦鯉の趣味がありました。品評会にも出品するほどでした。父と、兄と、私の三人の共通の趣味でした。それを知っててこの絵柄を選んでくれたんだと思います。これから、この鯉のように、鯉の滝登りのごとく、逆境にも耐え、頑張って上へ上へと上って行きたいと思います。あたたかい家族に囲まれて、なんて幸せもんなんだと改めて思った瞬間でした。よっしゃ!とーちゃん、がんばるどっ!!・・・そういや、紗奈ちゃん。。。父さんの絵は・・?
2007.06.20
私が登録している「メルマガ」に、 『成長の言葉』というのがあります。毎朝、6時頃、メールが届いています。朝一番にそのフレーズを読んで、一日の活力にする意味があります。今朝のフレーズはこんなのでした。 ★★★ 今朝の成長フレーズ ★★★ 身近な人に応援されない人は 多くの人からは応援されない今、可部道場の掲示板がにぎやかになっています。楽しいことでにぎやかになるのは嬉しいことなんですが、今回の話題は、あまり、楽しい内容とはいえません。道場に出稽古に来ている人への忠告のようなものが書いてあり、それに対するコメントがいっぱいかかれています。楽しい話題のときなどは誰も書き込みしない、道場の掲示板。。。しかし、こういう話題になると、むくむくと、書き始める人がいます。掲示板はいろんな意見を出すところというコメントもありましたが、私も確かにそうだとは思いますが、でも、どうせなら楽しい話題、応援メッセージなどで、にぎわう方がいいんじゃないでしょうかね。例えば、OBで、今国士舘大学で頑張ってる大原君が書き込みしてくれましたが、これには私や今田先生しか反応していません。「がんばってね!」の、ひと言でも書き込んであげれば、彼には非常に励みになると思います。。。で、今回のフレーズを、もう一度。 ★★★ 今朝の成長フレーズ ★★★ 身近な人に応援されない人は 多くの人からは応援されない以前、ある番組でのスポーツの指導者の話ですが、~ レギュラーとしてたくさんの大会に出場できた連中は、 その学校や、クラブチーム、道場に対して愛着や、誇りをもてるのは当然。 しかし、選手としてあまり試合に出れなかった連中が、 その、所属した学校やチームなどに対して、 誇りが持てるようなチーム作りをするのが、 指導者にとって最大の仕事 ~ということを言われていました。ごもっともだなと思いました。可部道場も、全国大会に毎年連続出場できるくらいの力がついてきました。来週も、マルちゃん杯の、中四国予選があります。頑張って、全国大会の切符を勝ち取ってもらいたい。この気持ちを、道場のみんなが感じ、思ってくれるようなチーム作りをしていかなければなりません。しかし、なかなか、指導の一貫性もなく、指導者が思い思いに指導している状況で、ましてや、チーム内の思いやりもママならない状態で、掲示板にはああいうコメントがいっぱい。前日記にも書いた「思いやり」の気持ちを持って、みんなが子供たちのために頑張れば、みんなが全国大会にいけることを夢見て、チームも一丸となれるのになと思います。今一度、子供を道場に来させる意味を考えてもらいたいです。第一は、子供に柔道をさせること。親が友達を作ったりするところじゃありません。それもありですが、でも、一番の目的は、子供が柔道をすること。親同士がごちゃごちゃすることは必要ありません。身近な人にも応援してもらえる・・・そんなチームにしないといけませんね。
2007.06.16
おもいやり・・・・非常に大切な言葉です。自分中心ではなく、相手中心の考え。。人は、この思いやりの心が大切だと思います。人をどうこう言う前に、まず、自分はどうなのか。。。人間ですから、気に入らないこともあるだろうし、いやな人、あわない人もいるでしょう。でも、そういうときこそ、思いやりの心って大事なんじゃないでしょうか。こんな事書いてる自分は、こんなこと書ける人間なのか、はなはだ疑問ですが・・・(^^;でも、昔の私に比べたら、人を思いやる心は大きくなったと思います。しかし、それも、様々な経験をしてきたからこそ、身につき、気にすることが出来るようになれました。人のことが気になる人も多いですね。だったら自分がやればいい話。。。その方も一生懸命頑張ってる。相手を尊重し、思いやることが出来れば、そんなこと言えないし、できないはず。。。子供には、いじめをするな、相手の気持ちを考えろ・・いろんなことを要求するくせに、大人の世界はどうなのか。。。チャンチャラおかしい話です。。。相手の気持ちに立って、物事を考えられる人になりたいな。。。子供教育する大人が、もう一度、原点に返って、自分がやってること、言ってる事を見直してみませんか・・・?それ、おかしくないですか?おもいやり。。。。思いやり。。。。思い遣り。。。。想いやり。。。。大切ですよね・・・・・。
2007.06.14

先日祇園のイズミに行きましたら、不二家があり、その前にペコちゃんがいました。ちょっと前、いろいろありましたが、また、ペコちゃんが見れて、何か嬉しかったです。で、うちのペコちゃんとのツーショット。おっかしいでしょ(^^)その後、実家に向かったのですが、その道中変わったお花を発見。アジサイのような小さなお花です。で、一つの花の中に黄色とピンクの花びらがきれいに並んでます。きれいでしょ(^^)毎朝のコン太も、ちょっと暑くなってきたので、散歩から帰るとこんな感じ。ハァハァ言いながらへたってます。水道まで来ると直接、水を飲むくらいです。さすがに暑いんでしょうね(^^;さてさて!!!おじさん世代がやってくれました元読売ジャイアンツの桑田投手。先日のスポーツニュースでメジャーに昇格し、早速初登板したことが伝えられました。桑田投手は現在39歳。今年40歳になるはず。私の一つ下です。高校時代は清原選手とPL学園のスター選手として、甲子園を沸かせました。当時私も高校生。彼らの活躍は、スーパー高校生として、憧れでもあり、目標でもありました。競技は違えど、同じ高校生であそこまで活躍されると、刺激になりますよね。彼はプロ野球選手になり、今なお現役選手。しかも、野球界の最高峰、メジャーリーグのマウンドに立ちました。私はといえば、30歳のとき、実質的な引退。そして、接骨院の専門学校へ。正直、あまり良い引退のしかたではなかった。警察と言う組織にいたくなかったこと。柔道選手として、もう、勝てる気がしなくなったこと。。。まあ、怪我のせいにしていましたが、気力がなくなったとでも言いましょうか。。。情けない話です。当時、私よりまだまだ年上の先輩が、現役で頑張っておられました。ゴリラのような体で、すごいパワーでした。その方が当時38歳くらいだったかな。柔道選手の現役って、どこまで通用するのか。。。まあ、個人差はあると思いますが、本人が引退と言う気持ちになるまで現役です。桑田投手のメジャー昇格は、私も見守っていました。ジャイアンツを解雇され、メジャーに。。。正直、大丈夫かいな。。。?と思いました。でも、夢をあきらめなかったんですよね。メジャー昇格前に試合中審判とぶつかって足首の関節に大怪我しました。あの時、マスコミはメジャー絶望!なんて書いてましたが、本人は全く気にしてなかったと思います。私もあの時は、あぁ~ぁ。。と言う気持ちより、これは神が与えた試練。こういうトラブルにも負けない心を持っているのか。。。あきらめない強い心、折れない心を、桑田投手が持っているのかを試したんだと思いました。桑田投手は見事復活。そして、先日、夢だったメジャーのマウンドに立ちました。鳥肌が立ちました。私は全日本選手権の畳の上に上がることが目標でしたが、その夢は叶いませんでした。警察に入ってからも怪我続き。。。私も当時、神に試されたんでしょうが、私は心が折れ、あきらめの境地だったんだと思います。そんな私には、神は全日本選手権の畳の上には上げてくれませんでした。現役生活に悔いはあります。なんで、もう少し強い心をもてなかったのか。。。そんな気持ちが、接骨院の専門学校のときにもう一度選手としてやる気持ちにさせてくれました。学校は3年間ありました。1年目はコーチとして全国大会へ。二部で優勝し、翌年一部に昇格。2年目、一部残留を目標に頑張ってきましたが、なかなか選手が揃わない。監督から選手で出てみないかと言われ、俺が何かの役に立つなら・・・と、選手として全国大会出場。しかし、考えが甘かった。。。自分がこれまでやってきた現役世界に比べ、簡単に勝てるだろう。。。なんていう気持ちがあったのか。。。よもやの全試合引分け。。。1勝も出来ませんでした。結果、チームも負け、二部に降格が決定しました。いやぁ。。。責任感じました。頼りにされて選手として出て、全く結果を出せなかったんですから。3年目は国家試験の年でもあり、それまでは勉強に専念するつもりでしましたが、自分の責任で二部に降格したものは、私が責任もって1部に昇格させなければならない。そういう気持ちになりました。警察時代まで厳しい練習は出来ませんでしたが、気持ち的には前を向いて頑張りました。よし!この年の柔整全国大会を、私の生涯最後の試合にしよう。そう決めて、頑張りました。京都であった全国大会は家内と息子も呼びました。息子は当時まだ3歳くらいだったかな。もう覚えてないかもしれませんが、私が試合してることは分かってたようです。全部で4試合くらいあったと思います。決勝まで全て1本勝ち。迎えた決勝戦。開始早々、ひねり倒されるような感じで有効をとられてしまいました。時間はだんだんと過ぎ、あせる自分もいました。最後の試合でこんな負け方なんて。。。残り30秒くらいで内股で有効。並びました。でも、最後は勝って終わりたかった。死に物狂いとはこのことです。あまり試合で使ったことのない帯取返しで技あり。主審のコールと同時に試合終了のブザー。何とか、生涯最後の試合、息子の前でも勝って終われました。そして、チームも2部優勝し一部昇格。柔道の神さまは、最後に最高のプレゼントをくれました。何とか責任が果たせました。全日本選手権の舞台に立てなかったけど、気持ちの中での区切りはつけることが出来ました。しかし、当時私は33歳くらい。。。桑田投手には足元にも及びません。でも、こういう同世代の人が頑張ってる姿って、すごく刺激になりますし、パワーをもらえますね。柔道の夢は道場の子供達に託して、私も仕事に頑張ろうと思いました。桑田投手、いつまでも現役で頑張ってほしいものです。
2007.06.13

いきなり何かと思われましたか・・?真っ黒な写真ですが、右側にうっすら光の線が見えますでしょ。。。人魂ではありません!ほたるです。うちの近所に、群生するところがあります。昨晩、夕方の雨でなんかジメジメしてて、梅雨入り前のこんなときって、ほたるいたよな。。。そう思っていってみました。いました! いました!!約10年前、まだ、前職をやめて、接骨院の学校を卒業し、地元の整形外科に勤めてた頃、帰りが遅くなり、その付近を通ったとき、目の前にほたるが数匹。。。車を止めて、ちょっと奥に入ってみると、そこは幻想的な世界が広がっていました。へぇ~・・・・まだ市内に、こんなにほたるがいる場所があるのかぁ。。。すぐさま、家族を連れて(当時は紗奈はいませんでしたが)後戻り。ついでに、おばあちゃんも一緒に見に行った覚えがあります。しかし。。。年々、ほたるの数が激減です。昨晩も、この辺ではとてつもなく多いはずですが、私が一番最初に見たときに比べたら、激減です。残してほしいなぁ。。。。だから、あまり人には教えません。人がたくさん来ると、環境が破壊されたり、なにより、そこは民家の前ですので。夜行くとお邪魔になりますから、私もそーーーーーっと行ってます。このシーズン、何回ほたるに逢えるか。。。紗奈も喜んでました。
2007.06.08

広島三大祭といえば、フラワーフェスティバル。とうかさんえびすこう(えびす大祭)です。その、三大祭の一つ、「とうかさん」が、先週の金土日とありました。土曜日の夜、子供達をつれ、家族で出かけました。朝、なかなか言うことを聞かない紗奈に、「ちゃんと言うこと聞いたらお祭りつれてってあげる」というと、とーーーーーっても、良い子になりました(^^)お約束守って、良い子だったので、浴衣を着せてお祭りに行きました。どうです?かわいいでしょ(^^)お兄ちゃんはこんな感じ。。。今年から中学生になった紘平です。おそらく、来年くらいからは私達とは行かず、お友達と行くと言い始めるのでしょうね。それにしても、天気にも恵まれ、たくさんの人出でした。昔とあまり変わらない感じですが子供向けのお店は、カードやゲームのクジがやたら多かった。絶対当たらないと、大人の私達なら分かるものですが、子供はあたると思うので、こいつもチャレンジ。で、当然、当たりませんでした。ぶつぶつ文句言いながらも、3回くらい別の店でやってました。他にも子供だましの出店がいっぱいでしたが、子供は楽しいんだろうなと、好き勝手やらしました。紗奈と家内は別行動でした。紘平と紗奈では年齢差がありすぎるので、男組と女組に別れました。紗奈はダンスに夢中だったようです。歩行者天国の道路の真ん中でよさこい踊りをやってました。その様子は家内のブログで。。。で、ひとしきり遊んでると場内放送で、清掃車が入るからと、歩行者をみんな歩道に上げてしまいました。大混雑です。ですから、もう帰ることに。紗奈はダンスに夢中だったので、おもちゃを買ってません。紘平が持ってたクジの景品を見て、「しゃなもおもちゃ買って!!」と。まあ、仕方ないので、こいつもクジ。で、こんなもん当てちゃいました!自分の体より大きなハンマー型のビニール風船です。後ろから見ても、こんな感じ。。。最近忙しく、家族でどっかに遊びに行くってことが出来ていませんでしたので、良い家族サービスになりました。なんか、いい感じの親子3人の後姿です(^^)私は翌朝早朝出発で、東京に出張。でも、楽しいひと時でしたので、元気いっぱいで出張にも行けました。
2007.06.04

今日と明日、広島市の東区にある東区スポーツセンターにおいて、全日本実業団の大会が行われています。それに、私が接骨院の免許を取得するため在学していた、名古屋にある「米田柔整専門学校」が出場するということで、引率に柔整の学生時代一緒にすごした、旧友が広島に来ました。数日前に携帯電話に着信があり、かけなおしたところ、広島に行きますよと。この旧友、柔整専門学校では一級上の先輩。しかし、歳は34歳?35歳?くらい。。(ごめん・・はっきり覚えてない)柔道の特練で一緒に練習していました。いろいろ懐かしい話が出来ました。今は、専門学校の教員ということで、治療現場には立っていないとの事。いろいろ事情もあるようで、ある意味、彼はその方が似合ってるようにも思う。適職かな。。。で、いろんな話をする中で、子供に対する教育の話になった。彼のお父さんは、柔道界では有名な方。昔の人なので、今の子供達やそのご父兄は、ご存じない方も多いと思いますが、私たちのように、全国的な舞台に立って試合してた人は絶対知っている人です。お父さんが柔道の先生・・・うちと、境遇が一緒です。私の悩み、想いをいろいろ話すと、「その時、紘平君はこう思ってますよ。」とか、今まで彼にしてきたことを話すと、自分も同じ経験をしてきてて、本当に辛かったと。。。今の紘平の姿と、自分の姿がダブルといってました。で、じゃあ、どうすればいいのかといろいろ話を聞きましたが、紘平が彼にのりうつっていろいろ話をしているように聞こえるくらい、紘平の声として聞けました。新たな気付きでした。逃げ場がない状態で、追い込まれてるんだということです。道場で。。家で。。。もっと、しっかりお父さんをしてあげてくださいといわれました。彼は、お父さんであって、お父さんだと思えたことがない。そう言ってました。確かに、そうだろうな。。。自分自身の悩み、なぜに我が子を強く出来ないのか。。。答えが見つかりました。原因は全て私にありました。昨日の晩から、私の意識も変わりましたね。威厳を保つだけがお父さんではない。なんか、片意地張って、力は入りすぎてたのかなと思います。楽に子供と付き合う。楽しい親子関係のほうがいいはず。理想は、友達のような親子関係。でも、現実は大きくかけ離れていました。昨日はほんと、良い話を聞けました。数年会っていないので、他にもいろいろ話が出ましたが、今回は、お導きで、この旧友と会わせていただき、このメッセージを受け取ることになってたんだと思います。ありがとうございました
2007.06.02
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