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8月30日に植え付けを完了したホームタマネギのセット球。あれから約1ヶ月経った現在の姿はこちら。 いちおう葉は出揃っているのだが、ひょろひょろとしてちょっと心もとない感じ。本当に宣伝どおり12~1月に収穫はできるのか???
2008.09.28
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昨年(2007年)の失敗にも懲りずに(笑)またまた挑戦してしまった今年のハミウリの栽培。5月25日にその接木の模様を紹介したのだが、3株接木したうちの2株が成功。だが、2株のうち1株は、定植後に枯れてしまい、今年はたった1本しか生き残らなかった、それでも、なんとか成育してくれたのだが、今年の夏は公私共に何かと忙しく、その後を紹介できないままでいたが、今日、ついに収穫?を迎えた。とは言っても、昨年と同様、実がまだ青いうちにツルが枯れてしまったのだ。 昨年は果実の落下防止のために手作りのネットに入れていたのだが、今年は面倒だったので何もしていない。そしてこの見事な?ツルの枯れ方。ハミウリは、一度ツルが枯れだすとあっという間に全体が枯れてしまう。もうちょっと発見が遅かったら、危うく後ろのドブ川に落ちるところだった(笑)。 ちなみに、去年のハミウリはどこまで実ったかと言うと、ご覧の通りの有様(2007年8月30日の日記参照)。つまり、去年も今年も、実がある程度大きくなってきたタイミングでツルが枯れたわけだ。やはり日本の気候に合わないのか、それとももともとこういう性質なのか、なにぶんにも国内での栽培例が少ないためによく分からない。 昨年は、まだ実が未熟だからどうせ食べても美味しくないとあきらめて廃棄処分にしたのだが、後でネット上で調べたところ、その状態で食べても案外美味しかったとの情報をゲット。ああ、惜しいことした・・・。と言うわけで、今年はぜひ食べてみることに。まずはハカリで重さを量ってみた。 ・・・と、その重さは90グラム也。なんだ、案外軽いなあ・・・って、違うがな(笑)! ハカリが小さくて針が振り切れてしまったのだ(笑)。去年より若干小さいものの、推定でおそらく700グラム近くはありそう。見かけの割には、手に持ってみると中身が詰まっているのか案外重量感がある。さて、いつ賞味しようかと目下思案中。
2008.09.25
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今年もまたカトレア原種のラビアタのセミアルバ’グロリオサ’(C. labiata semi alba 'Gloriosa')が開花した。このブログに登場したのは、昨年(2007年)10月4日以来3回目となり、前回よりは10日ほど早く咲いてくれた。 ちなみに、昨年の画像はこれ。 そして一昨年の画像はこちら。 こうやって3回分を連続して見てみると、あまり変わり映えがしないのだが(^^;)、逆に言えば、この個体は安定して毎年良い花を咲かせてくれるということになる。多くのカトレアが寒い冬から春にかけて咲くのに対して、ラビアタは毎年この時期に咲いてくれるので、屋外でのびのびと咲かせられるのもまた魅力だ。100年以上も前から栽培されているこの個体、これからもずっと大事に育てていきたい。
2008.09.24
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今年(2008年)の春のタマネギ収穫報告は、6月22日をもってめでたく?終了。そして、9月になって再びタマネギの播種時期がやってきた。今回蒔いた種子は、昨年購入した愛知白早生、貝塚早生、ジェットボールの余剰種子を冷蔵庫で保存していたもの、そして一昨年のハイゴールド1号の余剰種子を同じく冷蔵保存していたもの。これに今年の新顔として、大阪府の泉州タマネギの元祖とも言える今井早生を加えた合計5品種。すでに9月13日(土)に播種完了。現在、すでに発芽が始まっている。 5つの品種をそれぞれ1列づつ蒔いていて、左からハイゴールド1号、ジェットボール、貝塚早生、今井早生、愛知白早生の順になる。懸念していたのは、昨年や一昨年の種子の発芽率がどうなっているかということ。タマネギの種子の寿命は、野菜の中では短命の部類に入るらしい。しかし、昨年の種子はともかく、一昨年のハイゴールド1号も購入時に比べて目に見えるほどの発芽率の低下はないようだ。 ということは、良いタマネギの種子なら、冷蔵庫に保存しておけば少なくとも3年目までは使えるということになる。なお、現在保留にしてある品種として、一昨年の早生湘南レッドの種子があるが、こちらは場所の都合で今年は蒔かないかもしれない。もしも来年蒔く機会があったら、4年目の種子が発芽するかどうか試してみたい。
2008.09.20
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今年(2008年)5月31日の日記でお披露目した地湧金蓮花(ちゆうきんれんか)ことチャイニーズ・イエロー・バナナ。園芸カタログやネット上の情報では、この花は300日以上咲き続けると紹介されていることが多い。私の手元で開花したのが今年の5月20日ごろ。改めて当時の画像を見ると、なかなか感動モノである。 もしも300日開花することが本当であれば、この花は5月20日を基準にすると、来年(2009年)3月16日まで開花するはずであった。そして今日9月17日は、開花してからまだ120日しか経過していないことになるので、まだまだ余裕でその美しさを保っているはずであった。だが、現在の姿は・・・ どこが300日やちゅうねん!(笑) もう、この無様な光景を見てもはや唖然とする以外にない(笑)。あの神秘的な美しさは、300日どころか100日ほどしか持たなかったのだ。ただ、300日咲いているという話は、日本ではなく中国の原産地での話かもしれない。もしかして日本の猛暑が応えてしまったのか? ああ、あの美しさはもう当分の間お目にかかれないのか? と、株元に目をやると・・・ オ~ゥ、素晴らしい! 小さめサイズの地湧金蓮花が、文字通り湧き出てくるように咲き誇っているではないか。正確な数は分からないが、親株をぐるりと取り囲むようにして多くの花がひしめき合っている。地湧金蓮花は親株の頂上にだけ咲くものだと思っていたら、意外にも多花性のようだ。今でも次々に新しいつぼみが出てきているので、これからも長く楽しめそうだ。そういう意味では、300日咲くと言えるかも知れない。 さて、これが植わっているのは貸農園の畑の中。今ではおびただしいほどの子株が出来て超大株になってしまい、畑の作物の邪魔になりつつあるので、来年は掘り起こして株分けでもしなければ・・・。
2008.09.17
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今年の4月20日に登場した白花イチハツ「その1」。これは2007年夏に小さな苗を買って、今年初めて開花したもの。実は、花が終わってからタネが実ったので、7月か8月ごろに赤玉土に蒔いてみたら、最近になって続々と発芽を始めた。 ずぼらな性格なもので(笑)何粒蒔いたか良く覚えていないが、多分発芽率は80パーセントぐらいにはなっていると思う。現在、7個ほど発芽しているのが確認できた。なんとも愛らしい新芽だ。 白花イチハツと言えば、5月1日に登場した別個体の「その2」もある。しかし、こちらは今年は少なくとも20輪ほどが豪快に咲き誇ったものの、なぜか今までに結実した様子がない。もしや「その2」は3倍体なのだろうか? ともかく、今回発芽した「その1」の2世。こちらにも白い花が咲くのか興味津々。
2008.09.10
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