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Aug 29, 2006
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カテゴリ: 洋書






小説  The Voyage of the Dawn Treader   by C.S. Lewis から


Narnia シリーズの第5巻を読み始めました。日本語版だと第3巻になっています。
(ナルニア原作を巻順に読むと、スターウォーズのように過去と未来が前後しますので、日本の巻順に沿って読むのもおススメです。)

ルイスの本は、もともと子供が読むことを想定しているせいか、読者に語りかけるような文体で、子供には難しいと思われる事も、本文中で解説してくれる事があります。それも説明がましくなく、さらりとしていて、物語の雰囲気を壊していない。

この "starboard" / "port" も、文中で説明してくれたおかげで初めて知りました。他の海事語と共に、船が出てくる映画や物語で出会う語かもしれないので、チェックしました。

ところで、前回取り上げた  "DRIFT HOUSE" という本にも、船上の戦闘シーンだったかで、"the ship is on the port" とかいう表現がでてきて、私はすっかり、船が港に着いたものだと思い、なんだか話が合わないなぁ、と思っていたのでしたが、船を左に旋回させただけだったんですね。 






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Last updated  Aug 29, 2006 12:16:22 PM
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