2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
処方箋としては、このようなリズムの修正は容易ではない。それは体が基本的に覚えたのが間違っているからでこれを治すには時間がかかり、それはちょうど犬などに芸を教えるように何回も何回も繰り返して治さなければならない。しょうがないのでイヤというほど付き合ってもらうしかなさそうだ。まず小道具として手拍子で歌を歌うことを必ずすることにした。これはカラオケの伴奏があっても、また無い状態でもどちらでも歌を歌うのに手拍子が元になって歌えるようにしなければならなかった。しかしカラオケがあるときは歌わなくても手拍子だけは一定に常に音楽に合っているような練習も平行させる。ここで注意するのは手拍子が歌いながらでも一定になることだ。小さいときには学校でカスタネットやタンバリンでリズムはやったはずなので無理はないはずである。が、歌によって「裏打ち」のリズムは習わなかったわけで当然それを表打ちの状態にリズムをズラしてやってしまうのだ。そこでこのような処方箋が効果的になってくる。4拍子のリズムで裏打ちであっても4泊はきちんと打つことが大切になる。そしてこれには次にやることがある。次に4分音符でのリズムだったのを8分音符でのリズムにしてみる。そのときに強弱をつけてそれが強からはじまって交互になるようにリズムをつけるように身に付けられるようにする。こうなると引き上げるタイミングも弱拍としてリズムに刻まれるからだ。いわゆる「フォービート」から「エイトビート」にしたわけだ。ここまでを課題にいろいろな曲を体験してもらうことでリズムの取り方が安定することをあとは祈るだけだ。ここからは先生はいらない。自分でやっていくしかない部分。数をこなして間違っていないかを録音して確かめるわけだ。手拍子という単純だがこれはちっとも手を抜けない大切な部分で基本でもあるので歌をいろいろ楽しみながら手拍子を必ずやってもらうことで今後は進められるようにした。
2005年07月31日
コメント(2)
昨日のカラオケ個人レッスンは初心者のレベルで問題は音痴。音痴には2種類あって1.音程の音痴2.リズムの音痴があります。昨日はリズムの音痴で歌っているといつの間にか伴奏とズレてしまうというのがその人の状態。60歳の女性でカラオケは好きで団体では習っているけれど歌うとひとりでにズレるという悩みがあったので個人レッスンでそれを克服してもらうことになっている。このリズムの狂いは歌については問題はなく。歌を頭で文字を追いかけて歌っているのが見た限りの症状。そしてある時に突然とズレだしてしまう。歌い始めるとおもしろい現象が目についた。それは歌を歌うときに声を出すのと同時にリズムを刻む手を下に降るわけで、ここが問題なのは休符がある小節でも歌うタイミングで振り下ろしをするわけだ。つまりタイミングがギクシャクしている状態が見られた。通常はリズムを刻もうとして手などでリズムをとるときは一定のリズムで変化はしないはずです。それは休符があっての「裏打ち」のリズムであってもしかり。歌い始めがその手のリズムが下でなくて上に上がるときに歌い始めるという状態のときに問題はあった。必ず手が下に降ろすときに歌い始めるようにするために手を半拍強制的にズラしてしまうわけだ。ちなみに行進曲など各小節に休符がなくて例えば4泊で1小節をきれいに打つタイミングで歌声もその打ち降ろしで歌えばいいわけだが、演歌だったのでいわゆる「裏打ち」のリズムの各小節には8分休符があって歌に入るので当然手の動きは上に引き上げるときに歌い始めなければならない。しかもこの手の引き上げるタイミングでは弱拍になって声は弱く始まる。そして打ち下ろしのタイミングで強拍になり声は強くだす。ただ、そこには文字がない場合が多いのでそこは前の文字の母音を伸ばすタイミングの部分。よってこの母音を強く出すことになる。彼女の場合は休符から始まっていても必ず手を振り下ろす強拍として強く声を出してしまう。つまり半拍のズレが生じてしまう。うまくいっていても、強拍と弱拍が逆の歌い方になって「裏打ち」のリズムが「表打ち」として歌ってしまうのだ。
2005年07月31日
コメント(0)
素人さんのカラオケ教室を始めたのは作品の制作などをしていると現場のユーザーの声が直接聞いてみたくなったのが発端。よく、メーカーなどはアンテナハウスなど新製品のテストなどをして好みの調査をしたりしているがこれに似ている。プロの歌手の曲の制作からデビューの手助けのプロモーションなどや新曲の宣伝のための放送番組まで作っていたのが本職。しかし、これだけでは足りないと実際のお客さんの嗜好や考え方を知りたいという欲求がでてきた。これがカラオケ教室を始めたきっかけである。そこで初心者、中級者、上級者と3つのレベルに分けて歌の基本から応用までを教えることにした。初級者は音痴の克服や声を普段の生活では出さないことから歌を使ってどうやって声を出すかなど、生活環境の上でのカラオケの効果的な活用を重点に教えている。しかも団体レベルの仲間意識から個人レベルでの恥ずかしさの克服まで。さらに中級者については人の前で歌を歌うことは自分だけの楽しみではなく聞いている人への意識をどうやって持つと歌の楽しさがわかるかを重点に教えているのでこれは数人のサークルから個人レベルでやっている。そして上級者はプロの一歩手前のレベルで歌に感情をどのように入れるかのテクニック面で教えている。さらに大会などに対する作戦やステージでの歌唱など人に歌を伝える歌手になった雰囲気で高度な歌手ごっこを実践してもらうのが狙い。しかし、本職の時間よりもこちらの時間がかなりの割合で使われ始めたのでびっくり。副業のはずが本職みたいになってしまったのだ。
2005年07月29日
コメント(2)
昨日はカラオケを初めて個人レッスンをする人が来た。まず声を出すことがやったことない。だから自信が無いから余計に人前では歌わないみたいだ。そこで声を出すことが重要なポイントになった。状態としては大声で張り上げるのができなかった。そこで声を出すのに5つの大きさのレベルを決める。1.1m先に1人いる人だけに聞こえるようにする2.3m先に5人いる人・・・3.5m先に10人いる人・・・4.10m先に50人いる人・・・5.50m先に1000人いる人・・・これを意識して声の大きさを使い分けるわけだ。そのためにこのようなケースで声を出すことができるようにする。ただ、カラオケボックスなど目の前に壁があると精神的にそれ以上遠くの人に対する声ができないので目を閉じて想像してもらう。これで想定ができる。ここからどう声を出すかになっていく。声を出すときは喉で声を出すのだが、その喉に関係ない体のあちこちの筋肉が力んで声をだすのだ。そこで立っている姿勢で声を出す時に肩を前後左右に突く、それでフラフラしないでふんばって抵抗できるような力をまずは入れてもらう。このときにどの筋肉を力むのかは個人差があるので一概にはどことは言えない。そこで感覚的に立っている安定性と息を吐き出すときに出しやすい姿勢を自分で探してもらうわけだ。この時の音程はまずはやりやすい音程も探す。音程については大声などコントロールできる音域は狭くなっているからだ。次に瞬間的な大きな声。これはスターカットで「あっ!あっ!あっ!」とやってもらう。これは瞬間的に筋肉が収縮して無駄のない力が入る要領を自覚してもらうためだ。さらに声を出していることから声帯の声が次第に弱くなっていき息だけになるデクレシェンド。そしてこの逆。これも意識しないとできない。この基本的な声を出すことが最終的には大声の張りから小さな息声までをカバーできる声が自分でコントロールして使えるようになると完成だ。先は長いが歌いながら30分はこのボイストレーニングを最初やることにした。
2005年07月26日
コメント(2)
この土曜からは仕事モードへ。2日間のお休みで充電は完了。今日と明日は一般の素人さんの歌唱レッスン。昼から夜までたっぷりと相手します。下手もやればしだいに上手になるように手ほどきをします。この下手の場合は頭ではたいていわかっています。しかし声を出して歌うと思うとおりにならない。このギャップがジレンマになって歌に対して臆病になっている原因になっているのが多く見られます。しかし、歌は頭で歌うのではなく体で歌うのです。頭で歌うと音楽においていかれて手遅れになってしまいます。よくカラオケの機械に歌わされているのがこの現象。歌詞のテロップの色が変わっていくワイプを見つめていますね。これでは機械に歌わされている状態。自分で伴奏を聞いて、その伴奏と一緒になって歌う楽器のパートだと思ってそこでソロ演奏するみたいに歌うのが正解なのです。これはリズムを一緒に合わせて体で歌を自然に声に出していくという体が自動的に歌えばいいわけです。歌詞を覚えなければいけないわけではありません。歌詞のテロップは1行を見たらもう見ないで大丈夫。次の1行が表示されたらカンニングするみたいに見ればいいのです。こうすれば画面を見つめないでいいわけで、耳に入る伴奏の音楽をよく聞くことができるからです。練習はその曲の音楽を聞きながら歌詞は意識しないで鼻歌でメロディーを歌えばいいのでなにも見なくてできます。一人ではこのようにカセットやCDのカラオケを聞きながらうなるわけです。この鼻歌だと1番や2番のような歌詞には関係ないので呼吸や張りなどを中心にリズムに乗っていくようにすればいいので簡単です。体が覚えたところで歌詞を歌ってみるわけです。しかしここで歌詞を言葉で言ってはいけないのです。歌ですから言葉ではなくなります。この歌を歌うのは言葉みたいな発音の羅列だと理解してください。日本語でも英語でもなく「歌語」になるわけです。それは節回しやリズム、テンションなどの強弱という鼻歌でやったメロでこの歌詞の発音を並べていくのです。ですので歌詞を覚えている場合はウソで、曲がかかるとそういう発音の羅列が自動的に出てくるようにします。これが曲を覚えたということになるわけです。
2005年07月23日
コメント(9)
土曜日だから遊びでの早起きではありません。昨夜がしっかり熟睡したからですね。熟睡を誘うというサプリメントも多く世の中にありますが、要するに本人しだい。しっかり寝ようとすることでしょうか。単に体にまかせての睡眠になると熟睡ではなさそうです。このサプリメントは睡眠薬でもなく睡眠をするときの体のバランスを適正にするのだと思います。「真夏の夜の夢」。この夢を見るのは熟睡ではなく半睡状態。夢も見たいのだが熟睡をしたほうがより起きていて効果的。夢も選びたいところ、ここは抑えて熟睡をしたい。ナポレオンは睡眠時間を4時間でいいと書かれている書物があります。辞書ではないので不可能かもしれません。これは熟睡を4時間するというのは8時間の理想な睡眠時間のうち本当に熟睡するのは4時間だと言い換えることができそうです。残る4時間は半睡状態。いわゆる夢を見ている時間帯でしょう。寝てすぐと起きる間際がこの半睡。ドリームタイムとでも言える時間帯。寝起きが悪いといくら寝ても足りないというのもこの半睡状態が多くて熟睡ができないのだと思われます。そこでナポレオンは居眠りがこの手がかりと言っています。(本人に聞いたわけではないですが)10分間程度の居眠りを数回すればこれがかなりの効率のいい熟睡をしているのでトータルの熟睡時間はこれで維持でき睡眠不足の解消をするそうです。電車の中は居眠りをする絶好の場所。タレントの移動はほとんど電車の中では睡眠をしています。忙しい人こそこれはやっていますね。
2005年07月23日
コメント(0)
19日は茨城県境町でカラオケをしているおばあさんの個人レッスンでした。年齢は77歳。そしてカラオケ大会では5年で70本以上のトロフィーを獲得。もっとも5年前から教えたわけなのだが年齢がすごい。この日はまた来月に大会があるそうで、それで歌う曲を決めるために5曲ばかりチェックした。そのうちちょっとの手直しでいけるのが2曲。残りは1曲当たり2~3ヶ月はかかりそうなので今回はパスと決定。次回はその2曲の手直しを本格的にするということで今回のレッスンは無事に終了。6時には現地を出たので8時には世田谷に到着。今日は早く寝れると思ったのだが・・・今月末に江東区で行うステージでの曲の編成を作り始めたので夜が明けてしまった。でも今日は昼間はなにも予定を入れていないのでこのまま編成の作業を続けてもいいわけだ。(夕方から彼女とデートってなればいいのだが)まあ、今日はそのまま終わりそう。この徹夜は今夜はゆっくり寝るのでちょうど時差を解消するのに役立ちそうだ。(一部に不適切な表記が・・・訂正しました)
2005年07月20日
コメント(4)
さすがに今日は眠かった。一週間前に寝溜めをしたのって効果ないな。今日は個人レッスンで初めての女性の生徒。半日をやりかたの解説やその女性の特徴というかクセなどわかるまでいろいろな曲を歌ってもらう。これでカルテができあがる。でも、いろんな曲を歌うのだから楽しいみたい。飽きずに4時間が経過。こちらは睡眠不足で寝ないようにしながら頑張って聞く(汗)終わって解散。夜は食事を一緒にという約束があったけれど早く寝たいのでこれはさすがにキャンセル。帰ってから自炊状態へ(独身だった)入ってネットでネタの仕込み。
2005年07月18日
コメント(0)
団体のカラオケレッスン。代表者が歌を披露してそれに注意事項を10分程度やるパターン。だけど50名の50曲を聞いて治すのだから・・・みんなは1曲でいいかもしれないな。帰りには待ち伏せのファンを尻目に裏口から脱出。捕まらずに帰れました。また来月も・・・あるんだよね。帰りに車で送ってもらう人(アッシー嬢)と出会ってドライブ。明日と明後日は個人レッスン。そして待望のお休みが2日間待ってます。だが、その2日間で作品の修正など家にいないとできないのをやらないとならない・・・
2005年07月17日
コメント(0)
昼から4時間。山口百恵の曲で頑張っていました。でも、ちょっとむづかしいかも。それは、みんなが知っているだけに聞きなれているのは山口百恵の歌い方だから。だけどマネじゃしょうがないけれど少しはマネも入れないと納得はされない。本来は自分の歌い方でいいのだが、聞く人にはなかなか通じない。プロの場合、他人の曲でも歌うときは自分の歌い方にする。そうしないと自分が死んでしまうからだ。だから、「本人よりもこっちがいい」とか「こんな歌い方もいいな」ということになる。しかし、素人は大変なのはイメージが先行してしまうからマネじゃないと納得できない。そうなると「選曲が悪い」と言われるわけだ。そうではないのに・・・今日は世田谷でお祭り。ほたる祭りと世田谷区の花の「さぎ草」のお祭りをやっていた。帰りに通りかかったらみごとにひっかかってそのまま一杯。まあ、お祭りだからいいかってネ。土曜と日曜がこのお祭りで世田谷ボロ市通りは屋台も出てにぎやか。
2005年07月16日
コメント(9)
昨日の遊びすぎで体力を消耗したので今日は一気に癒しのまる一日。仕事ではないのでロック系、ヒップホップ系で真夏を先取り。ロックと言えばピンクフロイドがよみがえり。ヒップホップはなぜか日本でWoWa(安室奈美恵)、それにLose My Breath(DESTINY'S CHILD)、KISS or KISS(北出 菜奈)もよかった。で、一気に明日からは仕事で演歌。このギャップがあるからけっこうなんでもできるのかもしれない。土曜日は個人レッスンでポップス系演歌のレッスン日曜日は団体レッスンで会館で大勢を相手に一気にレッスン月曜日はプロダクションとの打ち合わせとステージダンサーの先生と打ち合わせ。火曜日は個人レッスンでド演歌。毎日が変化に富んでいる。
2005年07月15日
コメント(2)
遊んできました。足はスケート靴が食い込んで痛い。腕はボーリングで4ゲームで限界。で余裕は焼肉でした。帰ってから思い切りバタン。と、寝ていてこんな夜中に起き出した。後遺症はいつまで続くか・・・全治3日かも。いや2日で治るか。今日はお休みなのでゆっくり遊び疲れを癒します。で、なにして遊ぼうか・・・w
2005年07月14日
コメント(0)
昨日は個人レッスンでした。カラオケは団体で習うのは人の前で歌ったことがない人が習うレベルの初級コース。そしてちょっと大会など出れるレベルの中級コース。中級は独学でもできるし素人の先生に習ってもできる範囲。そして上級コースは素人ではできないプロ養成と同じレベルになるので大会ではもちろん優勝を狙うレベル。で、昨日はカラオケのおばさま相手に個人レッスン。もちろん大会は優勝レベル。だから必死。レッスンは昼から終わるのは夕方までの4時間。途中で1時間の休憩を入れるので5時間はかかる。で、明日はちょっぴり遊び。高田馬場のアイススケートリンクで滑ってきます。そしてその2階になるボーリングもやって。夜は新宿の焼肉屋でエネルギーの回復をさせようかと・・・(エネルギーは使う前に補給するんだったかも)ただ、足腰にダメージがきそう。全治3日は覚悟だよね。
2005年07月13日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


