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かとう あきら

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2018/10/26
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カテゴリ: 日記


全く疲れ抜けず。
中学の部活から疲れが累積してる...



長野グランドへ
アンジェイ・ワイダ監督「 灰とダイヤモンド 」(1958)観た。
言わずと知れたポーランド映画の歴史的名作。
たぶん二回め。
ポーランド語の響きに酔う。美しい言語だ。

リマスターされた映像が美しくて感激。

おれはずーっとワイダ監督の良い観客ではなかったが、
今は改心してできるだけ観るようにしてる。
監督の遺作の「残像」を観て悔い改めた。
灰とダイヤモンド、凄い。
基本的なポーランド史の知識があれば
絶対おもしろく観られる。
第二次大戦終わりの頃のポーランド。
昔のおれには世界史の知識が決定的に欠楽してた。

この作品はサスペンスとしても、
切ないラブストーリーとしてもしっかり成立していて、
エンタテインメントと非常に面白い作品。
そこに込められる「ポーランドへの思い」や、
政治的な強いメッセージを抜きにしても相当におもしろいが、
やっぱり高度に政治的な作品でもある。
これを公開した1958年にこれを撮って公開するってだけでも、
大変なことだ。

終盤、宴会後の夜明けとともに
「卑俗に下手くそに」バンドで奏でられる「英雄ポロネーズ」がやばい。
その調子っぱずれのポロネーズに乗ってどことなく気怠く踊る人々。
ビアノの調律はボロボロだし、ミュージシャンたちは疲労でボロボロ。
そこにはポロネーズに象徴される
「雄々しく輝かしいポーランド」のカケラもない。
大戦終わったと思ったら、
ドイツが去ってソ連が来た。
とゆー状況を英雄ポロネーズで全て表現する。

いろいろ細かく書きたいところだが、
キリないのでやめる。
酒場のシーンが超素晴らしい。
クリスティーナ(エヴァ・クジジェフスカ)最高に魅力的。



前から気になっていた​ ポルカドットカフェ ​で昼食。
やっと入った。
日替わりの本日のお肉の定食980円。今日はから揚げだった。
めっちゃ良かった。
小鉢がいちいち手が込んでいて美味しい。
和のしっかりした定食をカジュアルに楽しめる。
すっごい満足感ある。
気に入った。また行こう。
居心地もGood。





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Last updated  2018/12/02 12:51:47 PM


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