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斜めからインドネシアを眺めよう 157
インドネシアにふさわしい話、最近のニュースです。ジュンバンという東ジャワの田舎町で、多分三四歳だと思うが、男の子が水に瞬間、手を入れると、その水が万病に効く薬になるという評判がたった。信じた人たちが押し掛けた。皆さん、どこで汲んできたのでしょうか、片手で握れるようなビンに、水を入れて行列している。大人に抱かれた男の子が、次々と差し出された瓶に瞬間手を入れているというより、大人がその子の腕を持って、上下させている。
列は、5km以上に及び、病気にかかった子供を連れてきて何時間も待っていてその最中に四人の子供が死んでしまった。三日ほど、その状態が続き、やっと、警察が行列を解散させ、その子供をどこかへ連れて行ってしまった。その後も、何人かの人たちが、遠くからやってきたといって、子供が現れるのを待っている。話によると、雷に打たれたが無事だった、その時、黄色い石を握っていた。その石を握っていた手が薬にするらしい。
もうひとつ、ボゴールのある家の話。インドネシアの家の床はほとんど30cm四方のタイルが敷き詰められている、ということはすでに紹介したが、その家のほんの一部30cm×1mくらいの面積がどうも50℃くらいの温度になっているらしい。タイルと関係ないことは斜めになっているので分かる。其処の下に何か熱源があるのですが、その家に人は確認しようとはしない、そして、これもその上に寝たり座ったり、患部をつけたりしておくと、今まで治らなかった症状が消えてしまうといっている。
何時間もその場所にいなければならないので、親戚や親しい友人しか家に入れない。様子を知ってか、そこへも、評判を聞いて、何人も来ているが、行列ができてはいない。
(^_-)-☆日本に戻った 2026.08.02
(^_-)-☆エポ時期の確認 2022.09.28
(^_-)-☆色々あるらしい 2011.06.05