2007.02.06
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こんなバレンタインデーはあるのかと不思議に思った水月さんです。


なんとか毎年少しですがもらえるので負け組ではない(親からもらったりしないし…。

が。

こんなバレンタインデーがあるのならば、少しぐらいは見てみたいものだ。

私である必要はない。でも見てみたい。

ま、こういう光景は女子じゃないと見れないのでしょうけどねw

でももらう光景ならば男子でも見れる。こういう世界は0.1%に満たないのだろうなぁ…。


そしてこんな娘からもらってるような人が本当にいたら、

私以外の誰かに消されるのだろうなぁ…(ぁ。


















今回作成している「チェス」という作品とは別物ですが、

自主制作として、「マブラヴ・オルタネイティヴ」での登場機体。

その機体のカスタム機として、オリジナルを作成しました。

そうですね…。カラーリングはどうにでもなるとして、名前は「水月」にしましょうかw

水月と書いて「すいげつ」。

不知火(しらぬい)とか海神(わだつみ)とか、そういう感じの名前が多いので、

「水月」ということでここは一つ(ぁ。

場所的には、


ファントム<

殲撃8型<

激震<



ホーネット<

ストライクイーグル<

陽炎<

アクティブイーグル<

スフォーニ・ジュラーブリク<



吹雪<

ベルクート<

ラファール<

「水月」<

不知火<

ラプター<

スフォーニ・チェルミナートル<

武御雷

(※アベンジャー、ペレグリー、タイフーン、瑞鶴はランク不明)


こんぐらい。

また、戦術機には色分けにより、載っている搭乗者のランク(地位など)が決まっていて、

黒<白<黄<赤<青<紫

となっている。つまり黒色の機体がランクとしては一番低ランク。

冥夜の専用機体となっている紫色の武御雷は戦術機としては最高ということになる。

だが私の作成した機体「水月」は茶色。

自分でカラーリングしたことにより、味方にまで攻撃されかねないという悲惨な設定(ぁ。

別に特に無敵な感じを出したいわけでもない。

結構ぼろぼろになりながら戦って欲しいような機体なので、強すぎるとつまらない。

まぁ…ある意味主人公の「前半の機体」といった所か(ぇ。



ではその機体のレンダリング画像を。


全体像(正式なカット)

3dcg_macine.jpg


バックショット

3dcg_macine4.jpg


バストアップ

3dcg_macine2.jpg


バストアップ(バックショット)

3dcg_macine3.jpg




まだ背景が完全に完成したわけではないので、とりあえず機体だけを。

ポートフォリオと呼ばれる自分の作品ファイルのようなものにいれるため、

縦長のレンダリング範囲になっています。

本番としてカットするのは一番上の画像になってます。

あとはこのサイト用におまけで写真を撮った適当なカット。


こんな感じでできています。

オリジナル戦術機「水月」。どうでしょう?w(まだまだ?w

ま、まだCG作り始めてそんなに経験値稼いだわけじゃないので、

今回はこんなところで勘弁してくだせぇ…orz



見た目だけで見ると強そうでしょw(ぁ

でも月詠さんの武御雷に勝てるとかそんな設定はないんだなぁw

じゃあパイロットは鳴海孝之でw

これなら多少強そうな感じだけど、最後戦死したから別にいいでしょう。機体消滅みたいな。


ポートフォリオ用の設定を載せると…(微妙に恥ずかしいが。

だがこういうのもいろいろ必要なのよ。何にもないとどんなものか分からないから。

オリジナルキャラクターに設定をつけるようなもの。


**************

水月【すいげつ】 96式戦術歩行戦闘機:TSF-TYPE99


不知火を開発する際の実験機として製作された日本国産の準第三世代戦術機。

後に実証実験機を「吹雪」に明け渡す。理由はこの機体に搭載された特殊な装甲のためで、

大量作製するにはコストの面で問題があり、吹雪として再設計された。

そのため、生産数が非常に少なく、日本国産にもかかわらず、日本には2機しか存在しない。
(残りはソ連に1機、アメリカに3機存在)


この機体は表面装甲が特殊な素材で出来ており、熱に対する抵抗がかなり低いが、

その特殊な素材のおかげで、電気の流用を得意とする他の戦術機にはない戦闘方法を行う。

それを利用した1つがジャンプユニットの進化型であるフライアーユニットで、

ジャンプユニットと違い、垂直上昇は不可能だが低空飛行を保ち続けることができる。

フライアーユニットから発生する本来の噴射も、電気により発生する特殊なもので、

高速低飛行の際には高電圧によりフライアーユニットの後方部が白く発光する。

なお、フライアーユニットでの移動速度は現在開発されている戦術機中最速である。

熱耐性がほとんどないという致命的な欠点により、BETAの光線級には注意が必要。

だがフライアーユニットの特性を生かせば、ほぼ見てからの回避すら可能なので、

パイロット次第では問題なく利用が可能となる。


出動時にはおよそ全体チャージの50%の電力が蓄えられており、

フライアーユニットで高速飛行をする際、装甲の効果で空気中のわずかな電気を

機体に充填しながら飛行し、電力をチャージしながら活動する。

飛行時の電力をチャージする際の効率は非常によく、ある意味飛行を続けることにより、

半永続的に活動することができる。だが行動をしていない状態でも電力は消費されており、

未行動時でおよそ3時間で全ての電力を消費する(100%時)。

だが逆を言えばフライアーユニットでの高速飛行が行えない狭い箇所での戦闘を苦手とする。

電力の補充が出来ない場合での消耗は激しく、未行動時の数倍の速度で消費する。

よってハイヴでこの機体を使用する場合、ハイヴ内の地図を完全に把握している必要がある。

さらに、この機体の出撃時の電力補給は日本軍本部でしか行えないという最大の欠点があり、

遠距離派遣時の際には自機で直接高速飛行し続けて現場へ向かうか、

シャトルなどの移動手段で1時間30分以内に到着できる範囲に限られる。

電力を50%補充するのでも1回に莫大なコストがかかるため、

活動範囲の限定と相まって、かなり汎用性の低い機体であることが分かる。


その電気を使う方法により、一般の遠距離装備は全てが故障という被害を来す。

よって武装は「74式近接戦闘長刀×3(1+2)」だけとなり、特化というよりは近距離専用機体。

武装が長刀しか存在しないため、出撃時からすでに1本、長刀を持っていることが多い。

近距離だけに関しては武御雷と同等、またはそれを凌ぐ程の強さを誇るが、

戦闘中でも常にフライアーユニットで高速飛行を続けながら戦闘を行うため、

戦闘時には経験よりも、コツ、天性、センスを問われる。

なお唯一、シュミレーションによるテストが行えない機体でもある。


*******************





こんな感じ^^;

いかがでしょうorz


暇人さんいたら、詳しい設定とかいろいろあったりもするので、

トータル・イクリプスみたいに、オルタ本編の前。

鳴海孝之が主人公での物語(小説)を書いてみたり……いや、なんでもないです。ごめんn(ry






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Last updated  2007.02.07 02:56:40
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