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今日はNHK交響楽団のヴァイオリン奏者の林智之先生に練習をみていただいた。3時間見てもらう予定でしたが、トラブルで1時間半遅れてみえたので、それまでは自分たちだけで1,2,4楽章を練習してました。4楽章の練習中に、林先生がみえました。時間が短くなったので、1,2楽章をみていただきました。最初に1楽章。自分たちの演奏は少し控えめだったようで、林先生の指導はとても熱く、ボロディンはロシア人だった、ということを再認識させられました。何度も、「もっと音量出して!」と言われました。2楽章は、Meno Mosso の長いフレーズをどのように表現すればよいかや、中間部の弾き方などを教わりました。予定の時刻よりも20分延長して、2時間近くみていただけました。次回の先生練は3,4楽章だと思うので、今から楽しみです。
April 30, 2006
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3、4、2楽章の順で練習しました。例によって、音程あわせが中心で、mPでゆっくりと合わせていきました。この練習はとっても時間がかかるので、今回もほとんどが3、4楽章に費やされてしまい、2楽章はほぼ一回通しただけになってしまいました。最後に時間を計るために全楽章を通して弾きました。今回、1楽章を練習せずにいきなり通したので、1楽章の調子がかなりイマイチでした。それで皆少しあせりを感じ、ゴールデンウィークにもう一度練習を入れることにしました。
April 30, 2006
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コンソルティウム・アザータの第5回演奏会にチラシを150枚挟ませていただきました。どうもありがとうございました。
April 30, 2006
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演奏時間を計るため、最初に気になる部分を合わせてから通すことにしました。1、2、4楽章はあまり時間をかけずに済みましたが、あまり難しくないと思われていた3楽章に意外と時間がかかりました。レントラーの3拍子を表現するのは、結構難しいと感じました。通す前に、全体の繰り返しをどうするか検討しました。1楽章は、最初の繰り返しはあり、2度目の繰り返しは無しにしました。3楽章は、Trio I と Trio II の繰り返しは、それぞれ最初はあり、最後は無しにして、それ以外は譜面通りにしました。4楽章は、Adagio の繰り返しは無しにして、それ以外は譜面通りにしました。通し練習を録音したので、それをメンバーで聴きました。全体的に良い感じに仕上がってきていると思いました。気になる3楽章をもう一度チェックして、今日の練習は終わりました。
April 29, 2006
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今日は、第2ヴァイオリンが体調悪く、練習に欠席したので、残りの第1ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの3人で練習しました。4人揃わなかったので練習になるか心配でしたが、第1ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロそれぞれの絡みに新発見があり、とても効果的な練習が出来ました。演奏時間を測定する目的もあり、3人でしたが録音して聴いてみました。すると、3人の呼吸が合ってない部分が多くあり、フレーズの頭でもっと合わせようと意識する必要があると感じました。
April 29, 2006
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シンフォニエッタ21の第7回定期演奏会にチラシを250枚挟ませていただきました。どうもありがとうございました。
April 29, 2006
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調布フィルハーモニー管弦楽団のファミリーコンサートで、チラシを600枚挟ませていただきました。どうもありがとうございました。
April 23, 2006
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東京外国語大学管弦楽団の第71回定期演奏会に、チラシを700枚挟み込ませていただきました。どうもありがとうございました。
April 22, 2006
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演奏会の招待状を、1274 名の方に投函しました。招待状が欲しい方は、私書箱の方へご連絡ください。また、住所変更のご連絡も、私書箱で受け付けています。
April 21, 2006
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西東京交響楽団の第11回定期演奏会にチラシを500枚挟ませていただきました。ありがとうございました。
April 16, 2006
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前回の先生にみてもらった練習の復習ということで、1楽章からmpくらいの音量に落として、ゆっくりと丁寧に、主に音程を合わせていきました。今日は2楽章まで練習する予定でしたが、3時間かかって1楽章しか終わりませんでした。
April 16, 2006
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今日は1楽章と4楽章を練習しました。1楽章は、曲の組み立てが難しいと感じました。ただ演奏するだけではメリハリがなく、なんとなく同じような感じで最初から最後まで行ってしまう感じがします。強弱の差があまりないと考え、p(ピアノ)をもっと落とすようにしました。また、Animato の部分も速く演奏するようにしました。4楽章は、中間部の Vivace を中心に練習しました。スタッカートを固く演奏するようにして、スラーの部分と対比させ、メリハリをつけるようにしました。また、強弱も差をつけるようにして、全体的にメリハリを出すようにしていきました。
April 16, 2006
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今日は全部の楽章を練習しました。前回の先生練習で指摘された部分や、そのときに作っていったことを、自分たちだけでも再現できるかを中心に練習しました。その他にも、各楽章でテンポを合わせたり、和音の音程を合わせたりもしました。また、パート譜もベーレンライターのものを購入し、ベーレンライターの譜面で合わせてみたところ、今まで気づかない譜面の違いがいくつかあったので、それもチェックしました。
April 15, 2006
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5本揃っての練習です。まずは、ウォーミングアップで、ファルカッシュの木管五重奏曲を演奏。陽気で派手な楽しい曲でした。そして、タファネル。前回であがった、1楽章でも問題点を再確認。練習時に録音した演奏の感想は「ピッチが悪い!」とのこと。以上を踏まえて、まずは全楽章を通しました。その後、3楽章と2楽章を重点的に練習。3楽章は縦の線をあわせることが現段階では最重要ですので、メトロノームに合わせて練習しました。2楽章は伴奏部分のニュアンスを話し合いながら曲作りをしていきました。
April 9, 2006
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前回、通しただけで終わってしまった3楽章から練習を始めました。スラースタッカートテヌートの弾き方がメンバーによってまちまちだったので、それを揃えました。最初の、ヴァイオリンにメロディが移ったところのヴィオラの八分音符を大きめに演奏することにしました。piu mosso に入ってから、チェロにメロディーが出てくる前の部分、少しゆっくりすることにして、2nd ヴァイオリンがそれをリードすることにしました。次に、2楽章の練習をしました。最初は付点二分音符(1小節)=80のテンポで演奏してみましたが、やはり速すぎるので、少し落とすことにしました。accel. や stringendo を合わせたり、他の部分も縦の線を合わせたりしました。
April 8, 2006
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第2回演奏会の案内はがきを作成しました。
April 3, 2006
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今日は最初の先生練習で、クラリネットの■鍾燮(はいしょうじ)先生に練習をみていただきました(■は、なべぶたに裴)。練習は3時間の予定でしたが、先生、出演者ともに熱が入り、予定を30分以上オーバーしてしまいました。練習は、1楽章から順番に見ていただきました。冒頭の二小節の二分音符の羅列はやはり難しく、すこし急ぎ過ぎていると指摘されました。クラリネットが出てくるまでを1つのフレーズとして感じるようにしようとした結果、急いでいたのですが、この二分音符は落ち着いて弾き、かつクラリネットが出てくるまでを1つのフレーズとして持っていけるように指導していただきました。冒頭二小節は、パート譜には最初の小節がП(ダウン)、次の小節が∨(アップ)と印刷してあるのですが、演奏者の話し合いでは、「ここは一弓で演奏したいね」ということで、П(ダウン)一弓で演奏していました。しかし先生から、「∨(アップ)一弓はどう?」と提案があり、出をそろえるのは多少難しくなりましたが、それ以外はスムーズに行くようになり、先生の提案を採用することにしました。先生がこの曲をやるときの弦楽器奏者は、皆∨(アップ)一弓で演奏しているようで、その中には堀米ゆず子氏もいらっしゃるようです。クラリネットがメロディを奏でて、チェロがピッツィカート、ヴァイオリンとヴィオラがシンコペーションの部分は、弓先でシンコペーションを弾いて、ピッツィカートを大きめに弾くとよいようです。繰り返しの後のクロマティックな分散和音の部分は、分散和音以外を小さ目に演奏していたのですが、気を遣わず(?)に全部大きく弾くのが良いようでした。この他にも多くのことを見ていただきました。1楽章だけで2時間近くかかり、でもこれは、かなり予想通りのことでそれほど驚きませんでした。それで2&3楽章は軽く流す感じになると思ったのですが、とても丁寧にみていただき、それに驚きました。2楽章は、冒頭の八分音符の弦の伴奏は、大きめでよいようで、後半戻ってきたときに小さくするのが効果的とのことでした。第2ヴァイオリンとヴィオラの、八分音符の伴奏が終わったあとのメロディは、かなり歌った方がよいようです。第1ヴァイオリンの32分音符は、慌てずにゆったりと弾く。最後の3連符は、遅くするのは最後のチェロだけで、それまでは遅くはせずに、でも音色や強弱で終わりに近づく雰囲気を出していくほうがよいとのことでした。3楽章は、冒頭の4部音符を長すぎず短すぎず、とのことでした。クラリネットのブレスを感じて演奏すると、ちょうど良い感じになるようです。第1トリオは、朗々と演奏し、しかも全部繰り返して演奏するとかなりしつこいようで、弓は上半分使うイメージで、軽やかにさらさらと演奏するほうが良いようです。また、3拍目に時間をかけ、でも1拍目を重めに演奏すると良いようです。第2トリオは、ワルツよりはレントラーとのことで、あまり速くしないで、元気が良すぎない方が良いようです。レントラーとは、レントラーはワルツより少しテンポが遅い四分の三拍子の踊りで、八小節ずつの部分二つから成り立っています。もともとはオーストリアやバイエルンの農民の民族舞踊ですが、今日ではウィーンの社交ダンスにも取り入れられています。ワルツと異なり足を高く上げたり飛び跳ねたりする動作を含み、男が高く掲げた手の下で女が回転する動作はフォークダンスにも取り入れられています。関西シティフィルハーモニー交響楽団 “ワルツと「ワルツ王」シュトラウス”より引用とのことです。4楽章は、テーマはどうやら走ってしまいがちで、各小節の2拍目と2拍目の裏が詰まってしまうようでした。2小節目の∨∨だけではなく、1小節目のП∨も同様の傾向だったので、ボーイングのせいではないようです。第2変奏は、第2ヴァイオリンとヴィオラの3連符は、頭を強調すると第1ヴァイオリンが乗りやすくなりました。第3変奏は、八分音符以外はとても薄く演奏する。第4変奏の16分音符は、一生懸命演奏するのではなく、軽く、ディベルティメント風に演奏するほうがモーツァルトらしくなるとのことでした。Adagio の最後の5小節は、すこし遅くなってもいいが、Adagio のテンポから大きく逸脱しない方がよいようです。このように、クラリネットの先生なのに、ほとんどの時間を弦楽器の指導に費やしていました。クラリネット五重奏といえども、弦楽器が重要なのかとも思いましたが、どうやら先生はクラリネット奏者とは以前から親しくしているので、この時間以外にも指導できると考えたようでした。とても充実した練習時間を過ごせました。
April 2, 2006
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今日は初めての先生練習でした。ヴァイオリン奏者の七澤貴明先生にみていただきました。先生に演奏会の日程や、演奏会までの練習回数を伝えると、それに合った練習方法を主にアドバイスしてくださいました。ということで、今回は次のような指導をしていただきました。音程の練習(主に1楽章)mp程度の音量で、ゆっくり、音は長めにとって合わせる→他人の音を聞きながら自分の音程を確認する練習それに慣れたらビオラの音量を少し上げる。その次は2ndの音量も少しあげる。→内声を聞きながら音をとる練習基本となる音程を出す楽器を決め、その音程をしっかり合わせた後、他の楽器を重ねて練習する人によって音程の癖があり指摘していただいた。また、各パートで音程の肝となる部分を指摘していただいた。1stと2ndの二人練習は有効ハイドンに合う弓の使い方、音の出し方など2音でスラーがかかってる場合、最初の音で弓をいっぱい使い、かつ少しぬく(2楽章の1stメロディーなど)とばしはしっかりとばし、はっきりと(3楽章Trioなど)音符のキャラクターを明確に(主に4楽章で練習)スラーやとばし、あるいはモチーフの入りなど、各々の性格をはっきり打ち出すキャラクターを保ちながらゆっくり練習すること。このように、かなり基礎の基礎からやっていただいた感じでした。「当分の間速くやらずに、ゆっくり音程を合わせて!」とのアドバイスでした。曲想よりも前に、基礎が大事なんだと実感しました。
April 2, 2006
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