PR
Keyword Search
Calendar
Comments
6月に購入後2度目の車検を受けた我が家のミニバン、担当したディーラーからそろそろ交換をしたほうがよいと思われるパーツをいくつかあげられていた。大きなものではタイヤとバッテリーがあった。
確かにタイヤはひびもやや目立ち始めたし、ちょっとしたカーブでも鳴きだすので気にはなっていた。バッテリーは特に問題が起こっていたわけではないが、前の車のときに冬の寒い時期、たまたま車で仕事に出かけようとしたときにバッテリー上がりで出遅れたことがあったのを思い出した。
今週末は高速を使ってちょっとした遠出をする予定だ。当初はタイヤとバッテリーのことがあるので自動車は使わず新幹線で行くつもりだったが、あれこれと荷物が増えてきて電車では荷物が持ちきれないくらいになってしまった。
そこで2日前、思い切って近くのカーショップでタイヤとバッテリーを交換した。
タイヤは車の購入時についていたのはセダンと同じタイプのタイヤだったらしいが今回はミニバン用と謳われたタイヤにしてみた。
バッテリーもこれまでより1ランク容量の大きいものにした。
バッテリーを交換した結果は運転していてもまったくわからないが(当然か)、タイヤは歴然とした変化があった。
まずロードノイズの質が変わった。決して静かになったわけではないが、音質的に低音成分が多くなったような感じだ。これまでの音が"乾いた"感じだとすれば、今度のは"しっとり"と音が落ち着いた、といっていい。これはタイヤの種類というより、新しいタイヤだからかもしれない。
乗り心地は若干ながら硬くなったような気もするが、安定感が出たような気がする。ミニバン用タイヤということで、サイドウォールが少し硬めにできているそうだ。
タイヤ交換時に『100km走ったら増し締めに来てください』と言われて距離計で計っていたら今日100kmになったので、(自分で締めてもいいのだが)ショップの前を通ったついでに締めてもらった。
特別 遠出をしたわけでもなかったのに、2日で100kmも走ったことになる。車の利用を控えようと思っているのに反して結構たくさん乗ってしまっているようだ。
反省。