PR
Keyword Search
Calendar
Comments
今日から県主催のスポーツ教室が始まった。私は卓球に申し込んでいた。以前はこの時期もテニス教室があったのだが、テニスは数年前から春だけになってしまったようなので、卓球を申し込んでおいたのだ。
前にブログで書いたように、卓球のラケットは自分で用意した。ラケットの種類もピンからキリまであり、遊び用の数百円のものから本格的な1万円を越すものまで、選ぶのに迷ってしまった。結局、JTTA(日本卓球協会)公認の中では最も安い部類のラケットを選んで買った。シェークハンドのタイプだ。
会場となる体育館にはバドミントン教室と卓球教室の生徒が集まっていて、合同で開講式が始まった。今回バドミントン教室の生徒は人数が少ない。以前私が受けたときは数倍の人数がいた。最近人気がないのだろうか?それに比較して卓球のほうは60人くらいはいただろうか、結構大勢だった。
まずは卓球台の準備。倉庫から卓球台を引っ張り出して設置し、ネットを張った。およそ20台くらい準備した。クラス分けは初級(入門)、中級、上級の3クラス。自己申告で好きなところに入れるというので、自己流の経験なら少しはあるし中級くらいに入って打ち合うくらいのことはできるかな?と思ったが、せっかくの機会なのできちんとしたフォームなどを教えてもらおうと、初級クラスに入った。
初級に集まった人を見回すとコーチと顔見知りの人もいたり、結構キャリアの長い人もいるようだ。ラケットの握り方(グリップ)やフォームの説明が少しあった後、早速打って見ましょう、ということでコーチが球出ししたボールを打つことから始めた。その間にフォームなどの細かいチェックをしてくれる。
今日はフォアハンドの練習のみだったが、フォームに気をつけて打っているとかなり安定して打てるようになってきた。テニスと違って2時間練習した後でも汗をかくということがなかった。20人近くが交替で打つ練習だったので休み時間が長かったせいかもしれない。
来週はバックハンドの練習。もう少しで打ち合いができるくらいになるかな?
卓球クラブの暑気払い July 22, 2008
フェデラー敗れたり! July 7, 2008