アンサンブル・ソリテュード/フルートとギターのための

アンサンブル・ソリテュード/フルートとギターのための

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

Pleiades36

Pleiades36

Comments

~Anabatica~ @ Re:3年は座り続けたけれど(05/25) Pleiades さ~ん、、    カムバッ~…
~Anabatica~ @ Re:結納代わり、両家の食事会(07/26) >まだ8ヶ月以上も先のことなのであまり…
Pleiades36 @ Re[1]:たまにはギターを取り出して・・・(07/21) ~Anabatica~さん、 >でも「やりたい…
Pleiades36 @ Re[1]:夏はかき氷に限る(07/24) ~Anabatica~さん、 >おいしそう。 …
~Anabatica~ @ Re:たまにはギターを取り出して・・・(07/21) Pleiadesさん、、 私もそうなのですが…
~Anabatica~ @ Re:夏はかき氷に限る(07/24) >小倉あずきとシロップをかけて、さら…
Pleiades36 @ Re[1]:3ヶ月ぶりの床屋(07/18) ~Anabatica~さん、 >まぁ!おめでと…
~Anabatica~ @ Re:3ヶ月ぶりの床屋(07/18) >娘の婚約者家族との食事会に備えて、…
Pleiades36 @ Re[1]:今週も暑っ!!(07/11) ~Anabatica~さん、 >休日、家で何も…
~Anabatica~ @ Re:今週も暑っ!!(07/11) 本当に暑いですね。 休日、家で何もして…

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026
November 30, 2006
XML
テーマ: フルート(685)
カテゴリ: フルート

フルートを吹くときのアパチュアを作るとき、上唇の突起を避けるため唇の中心をはずして少しだけ左に寄せるようにして以来 息をまとめやすくなり、以前と比べて格段に音色もよくなってきたように思う。ところが、この方法を取り始めてすでに4ヶ月位経つのにリッププレートを唇に当てる位置がいまだに安定せず、毎日音出しを始めて最適な位置を探り当てるのにしばらく時間がかかるし、長時間練習を続けてリッププレートがずれたときも調整がしにくく、音を出してみないと不安を感じるような状態だった。

数日前にふと気がついた。これまでは上下の唇の合わせはずらさずに息穴だけを左に開けようとしていたのだが、むしろ下唇の中心を左に寄せてそこに息穴を作ればいいのではないか、と。要は上唇の中心が息穴から外れればいいのだから。
実際この方法だと下唇の感覚が息穴をずらさないときと同じなのでリッププレートの位置を探りやすい。
そして、息穴の両端を閉めるのに均等な力で閉じることができるような気がした。

鏡を見ていても外見ではほとんど判らないくらいの些細な変更だが、自分の意識の中では大きな変化があったような気がする。まだ、これですべての問題が解決したわけではないが、一番の悩み(たくさんあるが)がアパチュア作りなので、そのひとつに解決の兆しができたことはチョットうれしい。

11月30日 木曜日 雨のち晴れ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 1, 2006 11:14:31 AM
コメント(0) | コメントを書く
[フルート] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: