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「ちゃんもー♪ (わたしもー♪)」最近の娘の口癖。ママのすること何でもマネしたくて仕方がありません。危ないこと以外なら、娘が興味を示したことは何でも挑戦させてあげたいと思うママ。娘の好奇心も満たされて、ママの家事も少々減るので両者の利害は一致。ああ、成長って素晴らしい♪夕飯も終わって食器を片付けたテーブルの上を娘が布巾で拭いてくれます。でも少々大雑把な拭き方が気になりますが、なにせママのマネをしているのだから文句も言えません。(*^-^*;)>テヘ「ゴッシゴッシ、ゴッシゴッシ」と自分の口で言いながら同じ場所を何回も磨き倒すので1ヵ所だけピッカピカの我が家のテーブル。もっと丁寧に家事をしようと娘のフリを見て自分のフリを直すママ。子に教えられながら日々主婦道を精進して参ります。なんでもママのマネをするこの頃の子供の特性を生かして、率先して子供のお手本となることをジャンジャカすれば娘もどんどことマネして良いのではないかしらと小手先の躾法を思いついてはみたものの、そうそうママの思うようには娘はマネてくれませんね。 ママのマネして腰にカイロ代わりのガムテを貼る娘。
Mar 31, 2007

週末のスーパーの買出しは娘と野菜の勉強にもってこいの場所。カートに乗った娘は色とりどりの野菜コーナーが大好で、興味を持った野菜を片っ端から手を伸ばし「コレ、オイシーよ~♪」と笑顔でママに渡します。あんまり声が大きいので、いつも周りにいる他のお客さんにもクスクスと笑われてしまいます。この日一番娘が目を輝かせたのは 『かぼちゃ』 。なので今夜はかぼちゃの煮物に決定。かぼちゃをひと口大に切って耐熱ガラス容器に並べたら、砂糖・しょうゆ・粉末だしの素と、少量の水(50cc位)を加えて、電子レンジ(500w)で15分。あっという間にホクホクかぼちゃの完成。ママが料理している間、キッチンのフロアをずーっと「かぼちゃっ♪かぼちゃっ♪」と歌い踊り回る娘は本当にコレが大好物。栄養豊富なかぼちゃの成分を調べてみました。【かぼちゃ】豊富に含まれているカロチンは粘膜を丈夫にしてカゼ予防に良いそうです。また抗酸化作用で活性酸素を取り除いてガン細胞の発生を防ぎ、免疫機能も高めてくれる栄養満点の緑黄色野菜。なるほどねと出来上がったかぼちゃの煮物を食べながら調べていると、その続きを読んでびっくり。かぼちゃの種にはタンパク質、リノール酸が多く含まれ、動脈硬化予防効果があるとのこと!がび~ん。(T0T)もう捨てちゃったもんね。 今度からはタネ捨てずにフライパンで炒めて食べよ。
Mar 31, 2007
1歳8ヶ月の娘はようやく家族以外の人とのコミュニケーションの取り方を学び始めたばかり。公共スペースの玩具の譲り合いや順番待ちなど、お家での練習はスムーズにできるもののお外での本番では練習通りにはなかなかいかないものですね。ここは体当たりで学んでいってもらいましょう。初めて出会った1つ年上のおねえちゃんが、聞き分けの無いことを言う娘にもそっぽを向かずに2時間もずっと一緒に遊んでくれました。優しいねー。そんな優しさを知ってか知らずか、娘はおねえちゃんに向かって対等な態度で遊び方を指示する偉そうな態度。(*>3
Mar 30, 2007
左手に娘の手、右手にサークル参加名簿に記入する鉛筆を握り締め、軽く途方に暮れているママに親切なお兄さんは、どうぞ良かったら遊んでいって下さいねと3階の赤ちゃんスペースに案内してくれました。親切だなぁ。先に来られている方もいらっしゃったし、せっかくなのでここで一緒にで遊ばせてもらうことにしました。20畳くらいあるのかな?広いスペースの中央にクッションマットが敷いてあり、木製のすべり台が置いてあります。そのマットを囲むようにカラフルな蛇腹チューブトンネルが床に寝そべっています。部屋のコーナーには大型の車や三輪車、超特大バランスボールやエア木馬などの遊具が揃っていて、就学前の子供たち皆で楽しめそう。いつも午前中はこんな感じで遊び場として開放されているみたいですよと今日お友達になったママさんが教えてくれました♪目の前に広がるドキドキのプレイスペースにどこから手をつけようかなと立ち尽くす娘に、ひとつ年上のおねえちゃんが娘に三輪車をモジモジと差し出してくれました。優しいなぁ♪(*^-^*)
Mar 30, 2007
0歳から就学前の親子で楽しむリズムダンスサークルが毎週金曜に子育てプラザで開催されているという情報をネットで調べたママ。前もっての予約などはしなくて良いらしく、当日行ってから参加の手続きをするらしいので今日はドキドキの初参加。10時30分から始まるのに、はじめて行く場所で道に迷ってしまって到着したのが10時30分。緊張しながら2階の受付で参加名簿に記入していると、子育てプラザのお兄さんがにこやかに話しかけてくれました。「今日はこちらで待ち合わせですか♪」「いえ、初めて参加するので見学させてもらって娘が馴染めそうだったら入会しようかと。」「あ、そうですか、…今日は皆さんまだこちらには来られていなくてー…」「え?!」「いつもは10時頃には来られてるんですけどね。お天気が良い日はお外で集まられているみたいですよ。」「あ、そ、そうなんですか!」ママ拍子抜け。
Mar 30, 2007

娘が散らかし、その後をママがついてまわってお片づけを繰り返してようやく散らかすのにももう飽きた娘にママが声を掛けます。「さあ、お掃除しましょう。」 「ちゃんもー♪(私もー)」今度は逆。「では、ついて参れ。」 「は~い♪」掃除機をブンブンとかけるママの後ろから、娘がコロコロローラー片手についてまわります。お掃除のお手伝いも上手にできるようなってきました。ママ大助かりです。ありがとう。先日、いつものように、さあ仕上げはママがしましょうねと娘を振り返ると、何やら慌てた様子の娘の後姿。「?…どうしたの?」見ると鏡にコロコロローラーの粘着シートがくっついてしまって身動きが取れずに困っていました。「あらあら、くっついちゃったのね。大丈夫よ、ママが…」 「あ。」すまなそうな顔で立ち尽くす娘に近寄って、優しく頭を撫で撫で。「これ取るの難しかったよね。大丈夫だよ、ママが取ってあげるから。」コクンとうなずく娘にコロコロローラーを手渡すとエヘヘとすぐに笑顔になりました。その後、失敗を取り返すかのように積極的にお片づけのお手伝いをしてくれる様子に、娘の自立心も着々と育っているんだなぁと娘の成長が嬉しい親心。廊下に出ると娘のスリッパが可愛く並んでいるではありませんか。 「コレ、自分で揃えたのー?エライエライ!」娘の一所懸命の気持ちがひしひしと伝わってきて嬉しいやら愛しいやらママ、いっぱいハグハグしちゃいました
Mar 29, 2007

今日はちょっと遠くの公園へ。娘が産まれる前にパパと暮らしていた場所の近くにある通称ジョギング公園。春休みだけあって公園は元気な子供たちでいっぱい。娘はお友達を作ろうと視界に入る子入る子、片っ端から積極的にそばへ駆け寄って行きます。その姿を見てママは安心しました。これだけ自分から近づける積極性があれば保育園に行っても安心だわ。まだ具体的には何も決まっていませんが、そろそろ保育園を探そうかなとパパと相談していたのでした。「しゅう~~う、する」公園で出会ったおばあちゃまと立ち話をしていると娘がすべり台をすべりたいと足踏みズンズン。では滑りましょうと小さい子用のすべり台に近づくと、娘はママの横を素通りしてタッタカと大きいすべり台の方へ一直線。あまりに大きいのでママも一緒に滑りますと階段を上るとてっぺんの高いこと!脚がすくみましたでもリクエストに応えて5回も滑りましたよ。怖かった~「ハトさんにパンあげようか」なんとかすべり台から娘を遠ざからせるのに成功しました。 「ポッポッポ、パン、おいし~い~?ふ~ん。」 ハトにあげるパンも無くなったので、普段の運動不足解消に池の周りを少し歩いてみることに。公園の中央に大きな池があり、その周りをぐるりと周るようジョギングコースになっていて、その昔、と言っても3年程前ですが、パパがよく夜走っていました。ママも2、3度だけ一緒に走ったことがありましたが、いつもの1週間坊主でした。池の周りは桜の木が植えてあり毎年満開の桜が咲きこぼれ、花びらが池一面に浮かんだりして、夜ライトアップされた桜並木のジョギングコースはちょっとした名所にもなっています。 「 ちょーちょー… ))」 「あ、マ~マ!ちょーちょ、ちょーちょ」残念ながら今日はまだ桜はつぼみでしたが、ぽかぽか陽気で気持ちの良いお散歩ができました。昼間はウォーキングを楽しむ健康的なご年配の方でいっぱいです。娘はちょうちょうを追いかけて、周回コースの順路を逆走したり、突然道の真ん中で止まったりするのでママは誘導するのが少し大変でしたが、皆さん優しい方達ばかりで逆走娘にニッコリ笑顔でよけて行って下さいます。す、すみませ~~~~ん いえいえ、たくさんお散歩してねー))
Mar 28, 2007
「言葉を教えるときは出来るだけ幼児語を使わないようにすると子供が正しい名称を知ったときに混乱せずにすみますよ」と先輩ママさんに教えてもらっていたので、意識的に正しい日本語で話すようにしていましたが、やっぱり発音しにくい言葉は本人なりに言いやすいように言い換えて発音しているので聞いているこちらとしてはとっても可笑しいのです。例えば、「こちょ、てんでい!」 だと、正解は、 「こちょ」 → チョコレート 「てんでい」 → ちょうだい他にも、「しーぽー、くーか!」 だと、正解は、 「しーぽー」 → さんぽ (散歩) 「くーか」 → いこうか (行こうか)ではそろそろ、ちゃぷちゃぷ、くーか!(正解 →お風呂入ろうか!)
Mar 27, 2007
「はぁ~…パン、おいしぃねぇ~。」朝食の感想をしみじみ言う1才7ヵ月の娘。時々、この娘の前世はきっとオジサンだったのねと思いますすると急に娘が数を数え出しました。「いーち。にーい。さーん。よーん…」え?って、え?!4までひとりで数えたよ?!「よーん…よーん…」そう、そう、よーんの次は…「ん~…ごおー」ヤッターーー 5まで数えられた凄い凄い!ねえ、ねえ!もう1回!もう1回数えてーーー「んー…」トコトコと歩き出して冷蔵庫の前に来るとピタリ、「コレ」5まで数えて冷蔵庫の中にあるモノ…「…いちご?」「ごおー」テレビCMの真似をして苺を食べたかったんだそうです何はともあれ、気が向けばひとりで5まで数えられるようになりました。
Mar 27, 2007

週末のスーパーのレジ横で、ふと目に留まった『おかあさんといっしょ本』思わず手に取ってしまいました))ママが子供の頃は、こういう類のいわゆる『アイドル本』は買ってもらえませんでしたので、大人になった今、つい出来心から週末の食品の買出しに関係のない月刊誌をカゴに入れてしまいました♪車中、ママのテンションは上がり娘と歌のメドレー♪娘も手拍子パンパン、頭も振り振り、ノリノリです。さあ早く帰ってご飯を食べたら早速読みましょうね♪「あ!ぱ~んく!」「あ♪ホントだ!ぱ~んつぱんくろうだ♪」 ぱんくろうくんの指人形に娘のテンション急上昇そうなんですよね。こういう本には紙工作の付録がいろいろと付いていてコレが楽しみなんですよね♪『おっとおっとのおっとせい』 のゆらゆら振り子の工作付録もついていました。これにも親子大喜びして、本の上でゆらゆら揺らして落としたらハイ交代順番だ順番だよと同じレベルで引っ張り合いっこ。大人気ないにも程があります。動く絵本にもなる仕掛けがしてあってとっても手が込んでいるのに500円。また買ってみたいなと思った『おかあさんといっしょ本』でした。
Mar 26, 2007
乳歯のうちはお口の酸でカルシウムが溶けやすいので、年3回(4ヶ月に1回)歯医者さんでフッ素塗布すると安心ですね。『フッ素の働き』フッ素には大きく3つの働きがあり、この働きによって虫歯予防ができるのです。1歯の質を強くする。2再石灰化を助ける。3プラークが作る酸を抑える。脱灰と再石灰化は私たちのお口の中で常に繰り返されていて、フッ素を使うことで再石灰化が促進されます。脱灰…プラークの中で作り出される酸によってカルシウムイオンやリン酸イオンなどのミネラルが溶け出します。コレを脱灰と言い、脱灰が進むと虫歯になってしまいます。再石灰化…ごく初期の歯の脱灰部分には唾液中のカルシウムイオンやリン酸イオンが再び歯に戻って修復されます。コレを再石灰化と言います。
Mar 25, 2007
歯医者さんに行くと毎回歯のはなしが書いてあるパンフレットを貰います。健康な歯を守る為の大切な事がたくさん書かれてあるので、忘れないように書き留めておこうと思います。『プラークコントロール』プラークとは最近や食べ物の残りかすで形成される塊で、お口の2大疾患である『虫歯』と『歯周病』はこのプラークが主体となって引き起こされる疾患なのだそうです。このプラークを除去しないで放置しておくと、唾液の成分と反応して歯石が形成されて歯周病の原因となったり、プラークの中の細菌から出る酸によって歯が溶かされて虫歯になってしまいます。お口の中の健康を保つ為にはこのプラークを除去すること必要で、自分でするハミガキや洗口剤を使う毎日のセルフコントロールと、歯医者さんで行う機械的なお口の洗浄の2つが大切です。特に歯石に関しては歯ブラシで除去することが出来ないので歯医者さんでキレイに除去してもらいましょう。
Mar 25, 2007

「では桜の柄の風呂敷をお願いします」お友達の結婚式の二次会に出席するパパの服をコーディネイト。午後、京都へ向かうパパにお土産をお願いして娘と行ってらっしゃいと玄関でお見送り。あいにくの雨。でもママの気分は昨夜と打って変わって、スッキリと晴れていました。昨夜、娘をようやくのことで寝かしつけた後、久し振りにママの不満が大爆発してしまったのでした。極度に飲めないお酒を飲みながら剛速球でパパに投げつけるママの憤懣ボールは、見事に全球ストライクゾーンにめり込み、キャッチャーミット無しで受けるパパの息の根を一撃で止めてしまったのでした。その引き金を引いたのは パパの何気ない一言…「明日ラグビーの練習何時からかな~♪ あ、行ってもい~い~?」「…」哀れパパは図らずも、ママの憤懣ダムを決壊させるに充分な穴を開けてしまったのでした。ダムの決壊で溢れ出したストレスの水は最初、毎日の生活の細々とした事柄から、次第に題材は大きくなり、子供を育てるという、親になるという決死の必死のパッチの覚悟が父親としての責任感がパパには出来ているのかと拳を振りかざし声高に演説してしまったのでした…母親は子供を産んだ瞬間から、心の準備が出来ていなかろうと、体の具合が悪かろうと、自分のストレスを発散できなかろうと、自分の時間が持てないどころか、トイレに行くことすら自分のペースで済ますことも出来ずに子供を愛し育てなければならない母親の責任があるという事を覚悟して毎日を生きていることに少々疲れてしまったということをパパに知ってもらって協力をして欲しいということにまとまりました。直球でパパを傷つけてごめんね。パパの協力に心から感謝していますありがとう、とお礼を言って、今回はこれでお開き。京都へ立つパパを見送った翌朝。テーブルの上に可愛らしい花柄の包装紙に包まれたママのリクエストのお土産が。京都のお土産物屋さんはどこも外人さんで大入満員の大盛況だったそうです。パパ、ありがとう。
Mar 24, 2007

「目が悪くなるからテレビからはなれて観なさーい」最近でこそ、アニメのオープニングには必ずテレビを観る時の注意の案内がされるようになりましたが、ママたちが子供の頃は親に注意されても「悪くならないよー。」テレビを近くで観たって目が悪くなるなんて本気では思っていませんでした。それは漫画を読むと馬鹿になるぞという風評と同じくらい、大人の間違った勝手な思い込みだと高をくくっていたのでした。ママは普段メガネかコンタクトで生活しているのですが、視力が落ちるきっかけとなったのは中学生の頃にした結膜炎。眼科から眼帯姿で帰ってきてから1週間。独眼流正宗気分で悪くないと楽しんだ眼帯生活も終わり、いよいよ開眼すると世界が一変していたのでした。「黒板の文字が見えませ~ん…」それから慌てて作った初めてのメガネは、その頃周りでは誰も掛けていなかった真ん丸メガネ。ハリーポッターが存在する20年も前。時代劇の丁稚(でっち)がそろばんを片手に奉公しているみたい。周りからは何でそのデザイン?!とクスクス笑われましたが自分ではそれも悪くないとお気に入りでした。20才になってコンタクトに変えた時にもまた世界が一変。こんなに周りが見えても良いんでしょうか!?なんだか自分だけ悪いことをするみたいな気分になって眼科の先生にヒソヒソ声で聞いて笑われました。やっぱり裸眼で世界を見られる方が素晴らしいとそのときようやく気が付いたのです。そして親になった今、聞き慣れた台詞を毎日のように言う自分がいます。「テレビに近すぎるー!もっとはなれて観なさーい!」また次の日。 コラ!はなれなさいってば!!やっぱり、時代は繰り返されるのでしょうか…困ったなぁ
Mar 23, 2007

「カード遊びに使えるでしょう?」先日真っ白なカードを束で持ってきてくれたおばあちゃま(ママの母です)。わぁありがとう。早速油性ペンで1から10の数字を書き込みます。何が始まるのかと興味津々でやって来た娘は爪先立ってテーブルの上を覗き込み「おっちん、おっちん、(イスに座る、イスに座る、)」と服を引っ張ります。さて、どうやって遊びましょうか。右脳トレーニング式のフラッシュカードは、ママの指がもたついて読むスピードに着いて行かないので却下。そうですね、最近娘のお気に入りのピタゴラスイッチのかぞえ歌で遊びましょう♪いたちのたぬき♪(いたち)-(た)=(いち)1かにのかとり♪(かに)-(か)=(に)2さんまのまぬけ♪(さんま)-(ま)=(さん)3おはしのおはなし♪(おはし)-(おは)=(し)4たまごとるたま♪(たまご)-(たま)=(ご)5ふろくふとる♪(ふろく)-(ふ)=(ろく)6ばななのばとる♪(ばなな)-(ば)=(なな)7はちまきまきとる♪(はちまき)-(まき)=(はち)8きゅうりのりとる♪(きゅうり)-(り)=(きゅう)9ジュースのストロー♪(ジュース)-(ス)=(ジュー)10気分が乗ったようで、今日は10まで飽きずに数えられました「どれが一番好き?」「じゅーーーー」またおばあちゃまにカードをもらったら新しいカード作って遊ぼうね。
Mar 22, 2007

前日の夜からおにぎりを作ってジャングル探検の準備は万全。象さんを見つけに探検に出発!おー!探検隊は密林の中をゆっくりと分け入って行きます。辺りには霧がたちこめて来ました…近くに聞こえるせせらぎの音、小川も流れています。おや?隊長!この木の幹には象さんが背中をこすり付けた跡があります!あ、ここに『ゾウ出没注意!』の立て札が!くねくねと曲がりくねった道のそこ此処に立て札!どうやらこの道は象さんが通る道のようです。だんだんと象さんのいるエリアに近づいてきているみたい…あ!隊長!あそこの木と葉っぱの間から象さんらしき姿が?!う~ん、ここからは確認が難しいようです…この先を曲がったところで道が開けていますよ! いたーーーー!象さん発見しましたーーー念願叶った動物園への遠足は、晴天にも恵まれてぽかぽか陽気の1日でした。たくさんの動物たちに会えて楽しかったのですが、娘は落ちている葉っぱを拾うのに夢中娘の一番のお気に入りは 『鳥の楽園ゾーン』 でしたまたジャングル探検しに来ようね。(大阪市営天王寺動物園)
Mar 21, 2007

ビタミンたっぷりで最近ではもう1年中食べることが出来るようになった苺。去年の暮れに美味しそうな苺が手に入ったのでみんなで頂きましょうと喜んだのですが、その時娘はひと口かじって「…な~い…(…いらない…)」とけんもほろろにそっぽを向いてしまったのでした。「えー。こんなに美味しいのに~?いらないのー?」いくら呼んでも知らん顔。喜ぶと思ったのにぃ~。残念がりながらパパとママとで美味しく頂いたのでした。それから3ヶ月。ママは諦めていませんでした。子供の頃の食べ物の嗜好は成長とともに変化するもの。またしばらく経ってから食べてみたら美味しさが分かるようになっていることでしょうと考えていたのでした。美味し~い苺があるんだけれど、食べてみる?…ちご?しい?(…いちご?おいしいの?)ん。美味しい~~よ~~ドキドキ すっぱい!でも美味し~いこの後、苺を10個完食。お食べと誘っておきながら、お腹を壊さないかと心配するママでした。
Mar 19, 2007
突然ですが、えんとつ家には不思議な掛け時計があります。もともとはニトリで買って来た何の変哲も無いただの木製フレームの温・湿掛け時計でした。ですがこの時計、ときどき奇妙な事が起こるのです。普段は2階のクローゼットルームに掛けてあるのですが、先日洗濯物をたたんでいると、とても耳障りな「ヂーーーー…」という音が聞こえてきたのです。ここの時計の秒針てこんなに大きな音がする時計だったかしら?と不思議に思ってふと見上げてみると…一瞬我が目を疑いました。び、秒針が逆走している!勿論時刻も目茶苦茶あら~、壊れちゃったのかしら?明日電池を取り替えてみましょうとその日はそのまま。そして次の日。すっかり時計のことを忘れていてまた洗濯物を干しにクローゼットルームへ。あ、そうそう、時計がおかしかったんだわ。ふと昨日のことを思い出して壁の時計を見上げて2度ビックリ!…秒針が正常に戻ってる…でも時刻はてんで合っていません…時刻合わせをしようにも階下へ行って確認しなくてはわかりません。明日時刻合わせをしておかないと、朝パパが着替えるときに困ってしまうからね。おかしなこともあるものですねと思いながらもまたこの日そのままに。そしてまた次の日。携帯を片手に時刻合わせをしておきましょうとクローゼットルームへ。そして時計を見上げて三度ビックリ!…時刻が合っている…秒針も正常…?…なんで?…そして今日も時計は何事も無かったかのような顔をして時を刻んでいるのでした。
Mar 17, 2007

以前ならさわっちゃダメよと先に注意しておくとさわらなかった素直な娘でしたが、成長するに従い最近の娘の行動を見ていると、好奇心からダメだとは分かっていてもさわってしまうようです。これが世に言う『駄目と知りつつもしてしまう年頃』なのでしょうか。ストーブやコンセントなど、さわってはキケンのある物に手を出さない限り、娘の好奇心のままに部屋を冒険させてあげることにしましょうと、ママにしてみれば一大決心。見ているだけじゃつまらないものね。まだ戸棚や引き出しを開けて中の物を取り出したりするまでには至りませんが、そうなるのも時間の問題なのでしょう。今はただ目の前に置いてあるママのお化粧道具やパパのお出かけセット。手を伸ばせば届く範囲のものをさわりたい。かぶりたい。からだに巻き付けたい…?というわけで、早速テーブルの上に置いてあったママのヘアバンド。ママがちょっと置いた隙にす~ぐ手を伸ばしてきて… かぶるとこんな感じ。ふーん、なるほどねーって。どうですか?かぶってみて。頭、窮屈じゃないですか?どうやら気に入ったようでしばらくの間ママのヘアバンドをかぶったまま鏡の前をウロウロ。いつもならここでママが「返してー」って追いかけてくるはずなのに今日はナゼか何も言われない…普段と違う雰囲気を始めこそソワソワしていた娘でしたが、しばらくするとこれぞ幸いとばかりに次のイタズラのターゲットを見つけました。…パパのお出かけセットが落ちてる… あ!見つかっているのに何にも言われない…いいの?これさわっていいの?いいよー。じゃ、巻いちゃうよ?かぶっちゃうよ?いいの?本当に?いいよー。 お言葉に甘えて……パパが気が付かないうちに娘のイタズラ解禁のおかげで、これからはパパの置きっぱなしや、ママのちょっと置きもなくなってお部屋が片付くかもしれません。本当かな~~???
Mar 16, 2007

「このヨーグルト食べてごちそーさましてからね。」 食後のデザートのビオフェルミン入りヨーグルトを食べ終わると走って洗面へ行き、嬉しそうに歯ブラシをくわえてゴシゴシ、シャカシャカ…。昨日まではママが磨いていたのですが、自分で磨くと言い出して聞かないのでパパにもう1本歯ブラシを買ってきてもらったのでした。どーしてこんなにハミガキが好きになったのかしら?2週間前にママとお片付けを巡っての壮絶なる戦いの結果、「お片付け出来ない子におもちゃで遊ぶ権利はありません!全部捨てます!」と、おもちゃも絵本も全部2階へ仕舞われてしまって遊ぶものが何も無くなってしまったからかしら。兎にも角にもハミガキ好きで困ることは無いので存分にどうぞ♪びろ~ん仕草を見ているとしみじみと思います。いつの間にかもう赤ちゃんは卒業したんだね。「ちゃんとゴシゴシしてるのー?」 「…う゛ん 。 い゛え゛う゛(シャ~コ、シャ~コ…)」あ、「してる」って言ったのねー)) ハハ…パパのハミガキグッズオタク気味なのが娘にも遺伝したのかしら。毎週毎週ママが足しげく通っている歯医者さん。おかげで虫歯も完治して今度からは定期健診で大丈夫とのことだし。このまま娘の気まぐれブームで終わらないように祈るばかりです。
Mar 16, 2007
10日間ほどのイヤイヤ期は、娘に目を見張るほどの成長をもたらしていました。例えば、もう助けなくてもひとりでコップのミルクを飲めたり、眠くなるとひとりでベッドへ行ってお昼寝をしていたり。その後もパパやママのする動作を食い入るように観察して同じように真似たりと、好奇心の泉が枯れることなく湧き続けている感じがします。そんな成長の様子をおばあちゃま(ママの母ですね)に話すと、「そうね。考えていることを伝える事がまだ難しくてできなかっただけで、以前からずいぶんと理解は出来ていたみたいだったわよ♪」何事でも突然できるようになったと見えて、実は頭と心の中でイメージトレーニングを積んでいたのですね。さすがおばあちゃまの観察力は鋭い。娘が楽しみにしているNHKの『にほんごであそぼう』の中のでんでら体操。出演者の子供が体操を説明してくれた後、「わかったかな?」の問いかけにウンとうなずき、おばあちゃまも一緒にでんでら♪でんでら♪
Mar 15, 2007
先日の野菜祭りの時に手に入れた九条ねぎをどう料理しましょうかと毎晩布団の中でわくわくしながら考えていたママでしたが、このところ咽を腫らしてしまって弱っていたので美味しくて風邪ひきさんに抜群の効果を発揮する 『九条ねぎたっぷりリゾット』 を作ることに決定。早速久しぶりに九条ねぎで食育しましょうと、九条ねぎの栄養成分を検索。==九条ねぎ==九条ねぎ(ユリ科/多年草)は長くて、深いみどりの葉の部分が柔らかく風味が豊か。 内部にぬめりが多いのが特徴です。 そのぬめりがねぎの甘味を増し、魚肉の生臭さを消したり、体を暖める働きがあります、 ビタミンB1、B2、Cを含み、刺激成分の硫化アリルとB1が結びつき、 青々とした葉先は、カロチンを含有し、消化・吸収を促進します。(詳しくはこちら→『ふうど・プランニング・ねぎ』さん)和風に味付けして丸々1本九条ねぎを入れて頂きました。注目したのはアイリン成分が脂肪を燃焼させ、体温を上げる働きがある点。食べたそばから冷たかった手先、足先がポッポと温かくなってきましたよ。
Mar 14, 2007
好むと好まざるとに関わらず人にはそれぞれしなければいけないことがあるものですね。美人の友人は昔から出張嫌いなのに、その人柄と仕事の出来の良さからよく出張を依頼されます。休日出張から帰ってきた友人が代休でお休みだったので早速ラブコール。「スーパーでお野菜が88円祭りしていますよ。一緒に行きませんか?」美人の友人はノリも良いので、祭るとも祭りましょうと二つ返事で約束をとりつけ30分後にスーパーで合流。やあやあ楽しいお祭りでしたね、また祭りましょうねと野菜祭りを満喫した帰り道の自転車のかごから飛び出す九条ねぎ、青ねぎ、だいこんの大漁旗。いつもお祭りなら良いのにね。この季節、三寒四温。冷たい風で冷え切った体を温めましょうと今度は我が家でうどん祭り。そして食後は恒例の女祭りで盛り上がり、最近の話終わりは「フェミニンに行かなくっちゃ!」の合言葉で今日のお祭りもお開き。もう次のお祭りが待ち遠しい。
Mar 12, 2007
子供を連れての外出の不便さは、自分で娘を出産後に実感。今せっせと子供連れで遊べるスポットを探しています。(^-^;)>今一番行きたいスポットは大阪市営天王寺動物園。子供の頃に行ったきりで最近はとてもキレイに改装できているという噂を聞いて早速ホームページを確認。噂どおりサファリ感を楽しめそうです♪(参考はこちら→大阪市営天王寺動物園)遠足の準備として娘が動物園に行っても楽しめるように、動物の登場する童謡をお家でたくさん歌っておこうと、『ぞうさん』・『おうまのおやこ』・『アイアイ』をダンスとお歌でいい感じ。他の動物が登場する歌は…?思い出し思い出し、『まいごのこねこ』・『ありのおつかい』・『ちょうちょう』…アレ?動物と言うよりも昆虫…。もっともっとと、娘にせがまれ思い出したのは、『めだかのがっこう』・『かえるのうた』。…もはや動物園向けではなく水族館向けになってきましたが娘がノリノリなのでオッケー☆
Mar 11, 2007
月曜の朝。娘のお腹の調子が悪く寝冷えでもしたのかしらと腹巻をして靴下を履かせてホットミルクをゴクゴク。お腹が痛いと泣いた後、決まって続けて2回ウンチをするのですが、1回目は緑色の軟便、5分後に今度は黒っぽい軟便をするのです。ウンチをした後は普段どおりで食欲旺盛。元気いっぱいで跳ね回っているので、特に心配要らないかなとヨーグルトで様子をみること1週間。金曜の明け方。やっぱりお腹が痛いと泣きながら起きてやっぱり2回の緑と黒のウンチ。いつもよりも長い時間お腹が痛いと泣き続ける娘を抱っこしながら、これは怪しいかもと朝になるのを待って掛かりつけのクリニックへ。もしかしたら盲腸(腹膜炎)?それとも腸閉塞?!前回のお腹に来る風邪をひいた以外病気らしい病気をしていない元気娘だったので、ママが油断していたのかもしれません。どんどんと悪い方へと考えてしまうママ。それともこの頃お片づけをしなさいと厳しく躾し過ぎたせいで小児性ストレス?!どうしよう!と、先生が「盲腸や腸閉塞なら高熱が出ますが、平熱ですね。ストレスとなると叱られて泣いている最中に吐いたりしますが、1歳6ヶ月頃のお子さんだとすぐに忘れて笑っているでしょう?」その言葉にホッと胸を撫で下ろしましたが、これからはもっと優しいママになろうと心に決意。「緑色のウンチは胆のうから出る胆汁が緑色なので心配ないと思います。気になるのは黒っぽいウンチですね。腸炎などで腸から出血していると血液がウンチに混ざって黒っぽく見えるんです。」ベッドに横になる娘のお腹を丁寧に診察してもらいながら心配していると、娘はクルリとママの顔を見てニッコリ♪( ^ v ^ )あ、ありがとう。娘に元気付けられる頼りないママじゃ駄目だと気をしっかり持ち直して先生の話に耳を傾けるママ。「腸炎の心配をしましたが、オヘソの辺り、横腹、どこを触っても痛がりませんので腸炎の心配も無いようですね。食物アレルギーでも蕁麻疹が出ずにお腹で出血してウンチが黒っぽくなることもあるんですが、普段と違った食生活されましたか?」この1週間で新しく食べているのは『kiriクリームチーズ』と『ほうれん草』くらい。いろいろと詳しく診察してもらいましたが、ハッキリとした原因はわからず、しばらくの間は疑わしい食べ物を控えて1日3回毎食後にビオフェルミンを飲んで経過をみることに。帰宅しお昼ご飯を食べてから早速ビオフェルミン入りヨーグルトをたべさせました。すると、あっという間に普段どおりのキレイなウンチ!今回のことで反省しました。1週間も毎日痛がっていたのに寝冷えかしらと様子を見ていたなんて…。ゴメンナサイ(*T 0 T*) これからは普段とちょっと違うなと感じたらその日のうちに病院へいくようにするぞと大反省の出来事でした。
Mar 9, 2007
前日のお昼。美人の友人から明日は女の子だけでおひな祭りをしませんかと提案してもらい、急遽、おひな祭りの集いをすることに決定♪桃のお花を飾っただけでおひな祭り万歳と満足していたママ。ご馳走の用意も何もしていなかったので慌てて愛車の子供乗せ自転車でスーパーへ買出しに。ひな祭りに便乗値上げしたちらし寿司が1パック800円もしていてビックリ!お家で作りましょうとすしのこ(粉末すし酢)を探していると、ご飯に混ぜるだけで具もたっぷり入ったすし太郎を発見。ええっ!?そんなに簡単にちらし寿司ができるの?!混ぜるだけなの?!後で美人の友人に聞くと、大昔からあるじゃん!と笑われてしまいました(^v^*)>ひな祭りのはずが、いつしか女祭りと名前が変わって、娘と美人の友人とママの3人で賑やかなお食事会を楽しみ、パパがラグビーの練習から帰ってきたところで女祭りは終了~☆去年のひな祭りにはお雛様の引越しができなくて着物を着た小さなウサギのお人形でお祝い。今年は、ママが子供の頃にひいおじいちゃまとひいおばあちゃまに贈って貰った小さな雛壇を無事に娘へと引継ぎを済ますことができて一安心。ひな祭りのオルゴールに合わせて陽気に踊る娘を写真に収めて、今年のひな祭りの思い出を作ることが出来ました♪
Mar 3, 2007
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