この衆議院選挙で好むと好まざるとに関わらず話題を提供している。 今までの言動からから察するに国家愛は人一倍のようである。 おしなべて左翼系のTVコメンテーターたちにとってはケムタイ存在だろう。 立候補しないと言いつつ立候補した前科があるから、本人が国政に 打って出るかどうかはまだ分からない。 ◆ ◆ ◆ スィフトの言葉を思い出した。 When a true genius appears in the world you may know him by this sign, that the dunces are all in confederarcy against him. ― Jonathan Swift (1667 ~ 1745) ― 【拙訳】 世の中に非凡な才能の持ち主が現れると、次の兆候でその人 が分かる、つまりバカどもはよってたかってその人に反旗を翻す。 ◆ ◆ ◆ ところで、『ガリヴァ―旅行記』と三浦按針、三浦半島の観音崎の ことは面白いですね。ココ ↓ http://members2.jcom.home.ne.jp/gulliver2009go/ ◆ ◆ ◆ オスカー・ワイルドも面白いことを言っている。 The public is wonderfully torelant ―― it forgives everything except genius. ― Oscar Wilde (1854 ~ 1900) ― 【拙訳】 世間一般の人々は寛容である ――― 非凡な才能の持ち主で なければ何でもみな許すものである。 ◆ ◆ ◆ 選挙後ガラガラポンのようで、公明党や共産党以外の党については 存在自体が危ぶまれる。公明党や共産党が単独与党になることは 経験則から見ても日本社会では起こりえないと断言できる。