Sep 5, 2012
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テーマ: 不満の祭り(494)
カテゴリ: カテゴリ未分類

★ 832

★ 仄日の 民主朝毎 のたうちて 日本の夜明け すぐそこにあり

    民主党 : 分裂と人材枯渇で断末魔。政権担当能力なし。
           朝日新聞とTV朝日、毎日新聞とTBS の明に暗に尋常ならざる肩入れで
           成し遂げた政権交代もドジョウの努力空しくルーピーとペテン師の無能
           政治の修復は適わなかった。
           寸法が狂っている寄木細工の末路とはこんなものだろう。
           騙された有権者が悪いのだが、偏った「報道の自由の犠牲者」である
           初心な国民も今回はさすがに目覚めたにちがいない。

           にして幕引きした実態もしかと記憶に留めている。

   自民党 : 来る総選挙で第一党になる可能性にウキウキしている。
           「自民党の短所」と「民主党の長所」を比較して論じるチョット問題の
           TVコメンテーターたちにとって突っ込みどころ満載だろう。
           確かに自民党の中には、どうみても小沢のドロ船と運命を共にするか
           社会党出身の民主党議員輿石や仙石と組む方が政策遂行上都合が
           いいだろうと思われる議員が大物だけでも5,6人ウロチョロしている。
           ただ、自民党総裁候補に4,5名名乗り出るということは、民主党と
           違って人材が潜在的に豊富だということだろう。


           この衆議院選挙で好むと好まざるとに関わらず話題を提供している。
           今までの言動からから察するに国家愛は人一倍のようである。
           おしなべて左翼系のTVコメンテーターたちにとってはケムタイ存在だろう。
           立候補しないと言いつつ立候補した前科があるから、本人が国政に
           打って出るかどうかはまだ分からない。
◆  ◆  ◆
           スィフトの言葉を思い出した。
              When a true genius appears in the world you may know him
           by this sign, that the dunces are all in confederarcy against him.
                   ― Jonathan Swift (1667 ~ 1745) ―
           【拙訳】
            世の中に非凡な才能の持ち主が現れると、次の兆候でその人
            が分かる、つまりバカどもはよってたかってその人に反旗を翻す。
◆  ◆  ◆
           ところで、『ガリヴァ―旅行記』と三浦按針、三浦半島の観音崎の
           ことは面白いですね。ココ ↓
http://members2.jcom.home.ne.jp/gulliver2009go/
◆  ◆  ◆
           オスカー・ワイルドも面白いことを言っている。
              The public is wonderfully torelant ―― it forgives everything
           except genius.
                   ― Oscar Wilde (1854 ~ 1900) ―
           【拙訳】
           世間一般の人々は寛容である ――― 非凡な才能の持ち主で
           なければ何でもみな許すものである。
◆  ◆  ◆
           選挙後ガラガラポンのようで、公明党や共産党以外の党については
           存在自体が危ぶまれる。公明党や共産党が単独与党になることは
           経験則から見ても日本社会では起こりえないと断言できる。





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最終更新日  Sep 5, 2012 06:41:28 PM コメントを書く


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