Sep 17, 2012
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テーマ: 不満の祭り(494)
カテゴリ: カテゴリ未分類
★ 833

★ 現人の 争いせまり 避けられぬ キバを抜かれし 日本や哀れ
現人:うつせみ

    巷間では民主党代表選と自民党総裁選にシナの反日デモ、竹島問題が華を添えている。
    民主党代表選は、衆目の一致するところである野田が優勢のようだ。
    問題は総裁選の後、原口と彼に賛同する離党者議員の数である。
    残りの2候補は新しい組閣時への地均しであろう。
    しかし、離党議員の数によっては組閣しても内閣不信任案が可決して即解散の波乱
    を含んでいる。
    鳩山が「日本丸」の船底に大穴をあけ、菅がその穴を広げ、更に穴の数を増やし、野田
    が修復を試みるも次のガン議員たちに政策への協力体制がない。
    輿石、岡田、仙石、玄葉、枝野、前原、馬淵、細川、小川敏夫、細野、長妻、手塚、辻元、
    末松、安住、鹿野、小沢銑仁、海江田、大畠、小宮山、田中真紀子、川端、樽床、etc.
    かくて政策バラバラの議員の寄せ集め政党である民主党にハイジャックされた「日本丸」
    は一層泥船化が急速に進んでいる。
    それを外交の戦略、戦術に長けたシナ、ロシア、韓、北が見逃すわけがない。
    脱皮前後の柔らかいエビを瞬時に見分けて襲う真鯛の習性に似ている。
    「アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む」と揶揄られる新聞がある。

    「一度政権交代を」とキャンペーンして成功を収めた朝日、子朝日、孫朝日、曾孫朝日、
    玄孫朝日は、発行部数に翳りが見えても素知らぬ顔で現政権を批判している。
    何のことかと問われれば、シナ共産党機関紙「人民日報」傘下の、
    朝日、毎日、北海道、信濃毎日、中日、京都、西日本、琉球新報、沖縄タイムズ
   その他多くの地方紙のこと。その系列のTV局、またNHKは殊更ひどい。

   「原発0」に菅直人がご執心である。
   国民の支持が下がると菅の法則「オルターナティブ、オルターナティブ」発動。
   ペテン師菅直人は落ち目になると国民の誰もが目を向ける新しいテーマを叫び
   続ける。市民運動で培った菅直人の嗅覚のなせる業である。
   1930年までに原発0にするという。18年も先の夢をまじめに語るとは
   カルト宗教の宗祖の手法と同じである。
   シナ共産軍は尖閣諸島を占領し、沖縄、奄美地方に手を伸ばし、九州、本州、
   北海道を1925年までに占領する計画を立てている。
   シナの属州、「日本州」になってから「原発0」などあったものではない。
   明18日、シナ漁船1万隻のうち、100隻~1000隻が尖閣近海の日本領土
   を侵犯し漁をするニュースが流れている。
   日本警察の拳銃やマシンガン、海上保安庁の20mm機関砲ではシナの40mm機関砲
   と勝負にならない。
   既に、米国から最新鋭戦闘機F22Aラプラタ―が10機飛来し、合計22機と
   F15が中国船迎撃待機中。
   一説にF22Aラプラタ―はキルレシオが144:1という驚異的な戦闘機である。
   F15が1度もロックオンできなかったというから頼りになる。
   シナも人民軍のおんぼろ戦闘機J-20で性能比較の実戦など避けたいだろう。
   古来シナの戦法は、
   「先ず攻撃して相手の様子を見る。相手が引っ込めば攻め込む、自軍が損害を被れ
    ばさっさと引く」
   と、シナ人から教わった。
   憲法9条に関係なく外国から仕掛けてくる戦争もある。
   シナも韓国も日本を仮想敵国として演習している事実に対して反戦をお題目にして
   いる市民運動家たちは、座して死ぬ覚悟はできているのだろうか。
   ことあるごとに「話し合いで解決」と主張している福島瑞穂、辻元清美は隠れず
   にシナや韓国のデモの中に入って話し合ってきてくれ。


★ 総裁は 理想だけでは 務まらぬ 国難前に 胆力こそが

民主党は代表選で自民党は総裁選。
   言葉遊びで国民を欺く手法を用いるのに恥も外聞もない。
   選挙公約はマニュフェスト。違いはと聞かれた民主党員は「いつまでにやるか」
   はっきり示すのがマニュフェストと答えていたがウソだった。
   派閥はグループ。中華そばをラーメン。シナソバと言う人もまだいる。
   ところで中国を「支那」とか「シナ」と呼ぶのなぜいけないのだろうか。
   「秦」の転化で「支那」、インドの仏典に初めて出た由緒正しい呼称なのに。
   インドシナをインド中国? 東シナ海を東中国海? どう考えてもおかしいよ。
   因みに、英語:チャイナ  ドイツ語:シーナ  スペイン語:チナ  
       オランダ語:シーナ フランス語:チーナ
   なんでシナは日本だけに「支那」「シナ」呼ぶなと命令するのだろう。
   朝鮮はともかく日本は歴史上、シナを宗主国と呼んだことないし、属国となった
   こともない。
   余談はさておき、総裁選。
   いづれ劣らぬ実力者揃い。
   自民党のガン、山拓、古賀、加藤紘一、青木、森に引き摺り下ろされた谷垣は
   憤懣やるかたなかろう。もっともチャイナスクールの面々、加藤紘一、その弟子
   谷垣、みのもんたと仲良しの二階俊博らにとってはシナの現状に苦虫を噛み潰す
   思いだろう。
   候補者、安倍、石破、石原、町村、林には誰でも人間ゆえの弱点はある。
   マスメディア、特に朝日系列は自民党の瑕疵は針小棒大に報道し、民主党の瑕疵
   はつつくどころかスルーしてしまう病気がある。
   さて、朝日がその自民党の候補の誰のネガティブ・キャンペーンをやるかは大変
   重要である。適任者を判断するバロメータになる。
   戦前戦後を通じて一途に日本を貶める報道をしてきた朝日が最も嫌う候補者が
   日本の国難を打破できる有力な総裁である。
   思い起こせば、安倍晋三が総理の時、ストレスが腸の病気を誘発することを知って
   か知らずしてか朝日は朝刊、夕刊のほとんどすべてのページやTVで安倍を叩いた。
   メディアリテラシーに長じた国民は驚きと諦観で記事を読んだ。
   とち狂った新聞、TV 報道につまらなさを感じネットにインテリジェンスを求めた。
   ネットの普及は目覚ましく、報道機関のウソを第一次ソースで知るようになった。
   YOUTUBE で直接演説を聞けばマスメディアのバイアスは他愛もなく暴露される。
   そうとも知らずに情報を都合のいいように切り貼りし捏造する愚かさ。
   それに大阪市長橋本徹の言う「バカコメンテーターども」が恥の上塗りをする。
   街の人の声や有識者の声の中には結論ありきの噴飯物が数多ある。
   街の人=自社の代弁をする人、有識者=論調を記事に合わせるギャラドロボー
   「新聞」は「旧聞」もとい「昔聞」であり、不純物の入った毒物に等しい。
   さて、朝日新聞の候補者ネガティブ・キャンペーンが7日朝刊から始まった。
   社説で「安倍元総理」をターゲットにして批判している。名指しである。
   これで、朝日、子朝日、孫朝日、曾孫朝日、玄孫朝日の方針は定まった。
     総裁選までまだ間がある。
     ネガティブ・キャンペーンのヒートアップ具合、火病の度合いをしかと見届けることにする。
     ネタバレの手品を見るような心地で。






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最終更新日  Sep 17, 2012 08:42:46 PM
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