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雪はやっぱり冷たいので、南に行ってみたいな。。。と。トルコは東から西に長く、南は地中海、北は黒海、西はエーゲ海に面し、海岸線も長い。地図で見ても、最南端て言ってもね。。。という感じの形をしているのだけれど。 最南端の町は、アナムール(Anamur)エルズルムで零下26度とかの日に、16度の町。特産物は、バナナ。トルコで国産のバナナというと、アナムール産。アナムールからアンタルヤにかけて、バナナは作られているけれど、産地はアナムール。バナナのブランドのようになっている。輸入のバナナより小ぶりだけれど、香りがあって味も濃い感じ。 アナムールの海は、こんな色。サイズが小さくてわかりにくいけれど、魚が群れを成して泳いでいる。 地中海の向こうは、キプロス。さらに彼方には、アフリカ。その昔ローマは、文字通り地中海を内海としていたというけれど今のトルコからアフリカは遠い。 アナムールも、イスタンブルからは遠い。でも、途中で見た海は、想像したこともなかった色だった。クリームソーダ色。パステルカラーで何色もの層になっていた。。。寄せる波が、バニラのアイスのよう。
2009.01.07
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今年の冬は、寒いとか...特に東部は、芯まで凍っていると毎日のようにニュースで流れている。。。雪に道を塞がれて交通が遮断されている村が何百もあるとか、、、エルズルムで寒暖計を見たら、こんなだった。これは、まだ、暖かい方?って。。。-30度とか40℃って、想像の範囲を超えている。チフテミナーレも雪景色。町の中心といってもいい所にあるけれど。街の中も、外も、真っ白。キュンベットは半分こだけど。太陽ってすごいな。零下でも雪をとかすとは!
2009.01.05
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一月前のことになるけれど、懸案のエルズルムに行ってきた。懸案のというのは、エルズルム出身の友達と列車で一緒に帰省しよう!と、この何年かの間、言い続けてきたから。クルバンバイラムのお休みに、帰省する友人たちにくっついて、行ってきた。エルズルムは、トルコの東部の町。オスマン時代には州都がおかれ、要衝の一つだった所。セルジュク時代からの建築物も残り、町の中を歩いていてもいろいろな建物がおもしろい所。チフテミナーレ、城砦、ハン、、、温泉もある。私の楽しみは、雪。最近は、パランドケンのゲレンデも有名で、トルコでは有数のスキーリゾートの一つとか。。。スキーをするかはともかく、トルコの中でも豪雪地帯で有名な所。雪が楽しみで行ったのに。。。最初の日の家の前の広場(本当に、広い広い、空き地)雪は、どこ???寒くもなくて、上着も脱いで長袖1枚で歩き回れるほどの上天気。17世紀にエヴリヤー・チェレビは、紀行文に、エルズルムの所11か月と29日滞在したものの夏をみなかった導師の話を書いている。地球温暖化のおかげか、私は、12月に夏のような陽気を見られて嬉しい。。。とか言ってたら、翌朝は、こんな風になっていた。甘かったです。やっぱり、寒かった。。。でも、雪景色はすばらしい!住んでいる人には大変だけど、美しい景色に心が洗われるようだった。余談だけれど、エルズルムでは人は歩道ではなく、道の真ん中を歩く。じゃないと、ツララが何かの拍子に落ちてきたら洒落にならないから。。。ほんとに、1晩で1メートル超のツララができてた。あんなに大きくちゃ、食べられない。本当に上から落ちてきたら。。。アッラフ コルスン(神よ、守り給え)。
2009.01.03
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実は、雪が好き。南国に育ったためか、わからないけれど、雪を見ると嬉しくなる。イスタンブルでは、なかなか、気持ちのよい雪景色が見られないけれど、行く所に行けば、うんざりするほどの雪がある。住んでいる人にとっては、困ったものなんだと思うけれど、でも、見ていると幸せな気持ち。 こんな人たち、作りたくなる。トルコ語では、雪だるまは Kardan Adam (雪からの人)。右は、ちゃんとした人っぽい。実は、名前もあり。彼の名前は、シャーキル。作って、写真とって、10分後にさらわれてしまった、哀れなシャーキル。。。可愛がられているといいけれど。
2009.01.01
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