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大丈夫か?と安否を問うメールを次々にいただいて、ありがたい事だなあ、と思っています。イスタンブルの洪水のニュースが日本でも流れているようですが、この辺りは被害もなく、大丈夫です。一括お知らせと思ったものの、ほとんどこの所更新していないブログに書いても、意味はないかも。。。いや、こういうときのためにも、これからはもうちょっと真面目に更新しなくては。。。今週に入って確かに雨がざぶざぶということが多く、必要がない限り、出ないようにしています。被害がないとはいえ、道には水溜りというにはあまりに大きな小池があちこちにあり、坂道になっている家の前の道は、大雨時には滝のように水が流れくだり、、、庭の排水がちゃんと出来ててよかった。。。でも、本当に大丈夫です。ご安心ください。
2009.09.10
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去年の秋に始まったドラマ、「Bir bulut olsam (雲になれたら)」というドラマはミディアットで撮られている。この写真は、そのドラマの中心になる家族の家。ドラマではプールを見たことがなかったような、、、と思ったけれど、ドラマには移らない何十もの部屋もあった。ドラマを撮るにはよいのだろうけれど、住むにはきついなあ、と思う。このドラマの主人公、ナーリンにとっても、この家はもはや戻りたくない所なのではないかな?!という展開になっている。彼女は、この家の当主の弟の娘。連続して市長を務める当主は、この地方の要人。2人いる息子のうちの長男が、彼女に執着し、まだ成人する前に宗教婚で結婚させられるも、事実上の婚姻関係には至らぬまま、長男は別の娘と正式に結婚させられてしまう。ナーリンを諦められない長男は、結婚式の時に彼女を撃ってしまう。しかし、彼女は、家の中の家族関係を考えると彼を告発できなかった。ナーリンを助けるヒーローは、イスタンブル出身の理想に燃える若い医師で、社会福祉に励む彼の母親も、彼女をこの家から救い出そうとする。。。ただ、その方法論が違っていた。母親の方は、彼女を愛する教師と結婚させることに、医師の方は、彼女が自立できる道を選ばせることによって。波風の立たない結婚を選んだ結果、長男がイスタンブルでの結婚式の後、ナーリンをさらい、レイプするという最悪の結果になってしまった。。。というのが、夏休み前の話だった。トルコのドラマの多くは、夏休みをとる。ドラマが又始まると、秋になったなあ、と思うのだけれど。このドラマも、先週から又始まった。重いのだけれど、見てしまう。。。火曜日の10時過ぎから、カナルD。
2009.09.09
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トルコに来たばかりの頃、トルコ語学校の先生に、「テレビを見なさい、トルコ語の勉強になるから。」と言われて見始めたテレビ。元々、日本にいる頃にはテレビを持っていなかったこともあるくらいだった。しかし、今ではすっかり、テレビ好き。特に、ドラマ好き。。。行ったことのない所や、美しい所が舞台になっていると、それだけで見入ってしまう。この何年か、毎年ドラマの舞台になる街がある。南東部、マルディンとバトマンに近いミディヤット。写真の中央の先頭には十字架が、奥にはモスクの先頭が見える。スリヤーニーと呼ばれるシリア正教徒とイスラム教徒が共生する街。マルディンもそうだけれど、石造りの四角い建物と強烈な太陽、シリア平原から飛んでくる砂嵐、、、アラブ的な街とクルド・トルコの混ざった、不思議な魅力のある街。トルコ人にとっても、エキゾチックな街だから、よく映画やドラマの舞台にもなるんだろうな。日本人の私にとっては、トルコ自体がエキゾチックなだけに、ミディヤットまでいくと、言葉もなく圧倒されます。。。
2009.09.07
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