夫が毎週購入している「週刊文春」にタイムリーな記事がありました タイトルは 「 小学1年向け『性教育副読本』こんな物凄い中身でいいの 」 この副読本は大阪方面で使用されているそうです。 先日小1息子の授業参観は性教育を通じて「命の大切さ」を教えるものでした。命の大切さを教える割には、「お父さんの精子とお母さんの卵子が一緒になって命が出来上がるんだよ」といって、針で黒い紙に刺した小さな穴を光に透かして見させて、「これが精子の大きさなんだよ」と子供たちに説明をしていました。 子供たちの様子は、理解していた子なんていたのかな??って感じでしたよ。おなかの中の様子はお人形をサランラップで巻いてこんな感じで育ってると説明。女の子の中には「お人形がかわいそうだからビニールをはずしてあげようよ」なんて言ってる子もいました。 そして、出産の説明のときは実際の出産写真を使って。。それは親のほうが恥ずかしくなっちゃうような大股を開いてそこから赤ちゃんが出てくる様子が写っていました。子供たちはいっせいに「赤ちゃんってチンチンから生まれてくるの??」って大騒ぎ。でもその点に関しては一切先生は説明せず。。 夕方、小1息子に「今日の授業参観の話、わかった?」って聞いてみました 「うん、赤ちゃんはね、お母さんのチンチンから生まれてくるんだよ」 (ー'`ー;)う~ん・・・・やっぱり間違って解釈してるし、命の大切さなんてまったく伝わっていない。。別のお宅では「お母さんは赤ちゃんはお腹が切れて生まれてくるって言ったけど、うそだったんだね」と言ったお子さんもあるのだとか。。とってもデリケートな内容だけに、もっと丁寧にそして、こどもが正しい知識を身につけるように慎重にしなくてはいけないと思うんだけどな~ ちなみに、4年生ではもっとリアルな内容が「テスト」で出題されていました。 |
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