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2005/01/02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
さぼりさぼって2005年

思えば20プラスα回正月を経験してきたわけで

正月関係ないんだけれど

「生き過ぎてるなあ」と感じた。

虚無主義に陥って

自殺願望が芽生えたわけではないのです。

ただ22の誕生日を迎えたときや

社会人目前になり年下の女の子をチヤホヤしないといけなくなったり

やたらディオールオムやら(特に極細シルエットで一人で立てないような自分を支えるちょいでかスニーカースタイルのあたりがよい)碇シンジなど「永遠の少年性」


要するに「年だなあ」て感じるのは

自分が生きてきた経験を消化しきれてない感覚がそういわせていたと思う。

もちろん人は自分が生きてきた経験に基づいて生きている

というか存在しているけど

それぞれの経験は必ずしも黒くて太い矢印で今の自分につながっているわけではない。

トラウマとかで点線になっちゃってたり(でも太く連結してる)

限りなく細くて消えそうになってたりする。

そういうのを新しい経験による価値観から照らしてやると

面白い矢印になって今の自分とつながる事もある。

21年も生きているとその矢印はもう結構楽しめるくらいあって
(子供の頃「ごきげんよう」という番組を見て、なぜこれほどまでいろんな話をみなできるのだろう?と不思議に思っていたが最近ではつまんないなりに話せる気がする。それくらい経験束が充実してきてるのだ)



こんな姿勢も忘れずに暮らしてみよかと思う正月

でも基本姿勢はミスチルの「天頂バス」で。

そんなこんなで自分の高校時代の思ひ出

paul&joeのTシャツ(ロンブーの淳が着てた時代の)とともに

明けましておめでとうございます。

あ





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Last updated  2005/01/03 02:58:15 AM
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