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京都の住所はヨソ者には分かり辛い。千本寺之内東入る(千本通と寺之内通が交差する通りを東に入った筋沿い)と言えば西陣の真ん中あたりだろうか。たまたま自転車で浄土宗浄光寺の前を通ると池大雅の墓所があると書かれていたので境内の墓地にお邪魔して手を合わせて拝む。そのまま東に向かい堀川通を過ぎると尾形光琳の墓所のある興善院があり、茶道の表千家と裏千家が隣接しているあたりになる。ふ~ん。これすべていつもの通り道。明日は「架空通信・百花繚乱展」の搬入と展示作業。う~ん。145名の作家の搬入かぁ。
2007/10/29
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●「架空通信・百花繚乱展」 2007/10/31-11/04(10:00-6:00、最終日-3:00) 兵庫県立美術館3Fギャラリー 現代美術作家146名の「百花繚乱」アーティスト発信の現在芸術展。絵画/彫刻 /平面/立体/インスタレーションなど、新進気鋭の若手から国際級ベテランま で、その作品を一堂に会する様はまさに「百花繚乱」まさに「圧倒的」。 美術の現在を知る絶好の展覧会です。 ○記念シンポジウム「発信・現代美術2007」11月3日(土)午後3時~4時30分 兵庫県立美術館ギャラリー棟1階 アトリエ1 パネラー 尾崎 信一郎 氏(鳥取県立博物館美術振興課課長) 太田垣 實 氏(京都新聞社文化報道部編集委員) 小吹 隆文 氏(美術ライター) 中原 佑介 氏(兵庫県立美術館館長) 吉田 廣喜 氏(画家) コーディネータ 坂上 義太郎 氏(前 伊丹市立美術館館長)関西抽象画のパイオニア的存在で、以前の大阪芸大の重鎮だった、津高和一先生が阪神大震災で亡くなられて12年。津高先生を中心として大阪・神戸の現代美術作家が集合したような架空通信テント美術展に参加させていただいたのは1981-82年。京都に在住して大阪のお付き合いは疎遠になってしまっていたが架空通信・百花繚乱展では実行委員の端くれでチョットだけお手伝い。大阪神戸の現代美術作家148名が作品を展示します。モチロン私も未発表の100号油彩画を出品します。この作家数だったら関西作家の名簿が出来そうです。
2007/10/15
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●熊谷守一大賞展 平成19年11月18日(日)~12月2日(日) アートピア付知交芸プラザ(しゃくなげ館)池田満寿夫に引き続き熊谷守一大賞展の審査結果が届く。画像の作品が佳作に入賞だ。搬出費用が自腹でなくて済むよ。受付番号は663.ということは700点程度の応募数かな?一応1%に入ったということか。惜しいことに優秀賞2点に入っていれば買い上げだったんだけれど贅沢は言うまい。
2007/10/12
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池田満寿夫記念芸術賞搬入に何とか間に合わせた100号が一応入選。負け知らずの昨年と違い、年頭から青木繁・はるひ・川の絵画と躓いた。賞は逃したものの展示してもらえるだけ有り難いと思わなくては。おまけに東京大阪と都心の展示だからな。展覧会は来年東京1月と大阪3月。今年もあと僅か。土曜日深夜いきなりテレビから「24シーズン5」が始まった。やっぱり「プリズンブレイク」よりも出来が良い。今日は小磯良平を搬入。池田満寿夫同様出品料が2万円とお高いが時間的な制約で1点のみの出品。もったいないけど仕方がない。制作はまだまだ続く。
2007/10/08
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