ありのままで  え~やんか~。 

ありのままで え~やんか~。 

2008.10.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類

前回  の続きです。

父は、入院中に 誕生日を迎えた。

お祝い色紙

私の書いた色紙、父は 棺の中で胸に抱いて持っていってくれた。
母と私は ほんとは記念に置いておきたかったんやけど・・・

看護師たちが 「今日 お誕生日なんですね、おめでとうございます♪」 とか
言ってくれたら 父も喜ぶかと思って 書いて持って行ったが・・・

「置いてあること自体気付きませんでした・・・」 ですと

”看護”って・・・ いったい何を見て 何をすることなんだろうか。

”完全看護”って・・・ いったいどこまでお任せすればいいものなのだろうか。

何かを頼めば 面倒くさそうに態度にも顔にも出ていたから、
入院中の父は ナースコールを 怖がってまったく押せなかった。

かといって、看護師たちが気をつけて様子を見てくれている事も 残念ながら‥ なかった。


そして‥ 
父の誕生日には、既に 院内感染していた と思われる。


そして‥
私たち家族の居ない時は、ほとんど放置されていたようだ。




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子供も孫もみんな 遠方か仕事があって、父にはかわいそうな事をしたが、
いつも付き添いが居たわけではなかった。
まさか死亡するとは思っていなかったし、基本は完全看護で付き添いは要らないという決まりがある。

母は 肺疾患で 身体障害の認定が下りた状態、付き添いが出来る体ではない。
土日に姉たちに連れられて面会するのがやっとだった。


父は、母を 一途に愛し、愛し、愛し抜いた。

「お母さんと 離れ離れで居るのなら、生きてても仕方ない」

「家に帰りたい。 お母さんのところに帰りたい。」

ベッドの上で 母のことを想い、心配し、ため息ついては 涙ぐんでいた。

いつも 散歩で父に歩調を合わせてくれた愛犬にも ずっと会いたがっていた。
「何かにくるんで 連れて来てくれないか」

こんな無茶な要望をした事もあったが、結局会えないままになってしまった。


ずっと あれが食べたい、これが食べたい、何が飲みたい と 言っていた。
だから 父の前では 飲食物の話題はもちろん、見せる事も禁止にしていた。


「床ずれが痛い・・・」 とすごく訴えていた。 何もしてくれてなかった。
最期には、足のかかとにまで 出来ていた。
1ヶ月半で あそこまで床ずれするものなのか???

足のむくみがひどくて、私がいくといつも足をマッサージして取っていた。

「きょんのマッサージは最高や。 気持ちいい、ありがとう。」

元気な時にしてあげてなかった自分を反省するばかり。

10月12日(日) 朝5時半頃 父 危篤の連絡が入った

この日はちょうど 私の出入りしている老人介護施設での 文化祭ボランティア2日目だった。
それどころではなくなり、相方と直ちに病院へ!

な ん で ???  危篤って・・・  な ん で ???

この想いが 頭の中をずっと ぐるぐるぐるぐる 巡っていた。


病室に入ると、主治医が 「脳死しました」 と 冷めた顔と声で言う。

心拍停止が5分~15分あったので・・・  という 曖昧な説明
があった。

信じられない私は、とにかく父の大好きだった足のマッサージを始めた。

すると、5分くらいしてから 父が呼吸を始めた!


誰もが驚いたが、主治医は目をまん丸にしていた。

「あれ? おかしいなぁ。 脳死したはずなのに・・・。 あれ~???」

「この方の生命力、すごいですねぇ。 ビックリしてます(汗)」

ビックリは、この主治医。
自分の診断にかなりの自信があったのか? すんごいショックを受けていた。
が、ショック受けてる場合か!  すぐにやる事あるだろうが!!!怒ってる


生命維持装置を外してもらった。

もうこの時点で 父の身体は 本当にボロボロになっていた。

スーパーじいちゃんの生命力に賭けて、
そして もう余計なものは外して 楽にしてあげたかった。 

最初の頃、管を外した父を 病院側は 「凶暴者扱い」した。

針も管も何もかも下手くそで痛かったと 後で父が話してくれた。

「この方の凶暴さには ほとほと困るんですよねぇ・・・」  主治医がよく私に愚痴っていた。

一度だけ、行かなくていいのに勘違いしてトイレにひとりで行った事があったようだ。 父は管(バルーン?)で尿を出していた

看護師に嫌な顔をされるし、夜勤中で申し訳ないからと 気遣ってひとりで行ったと 父は話してくれた。

これで、ボケ老人扱い・・・。

多量の睡眠薬での幻覚症状、口腔内の極度な乾燥で言語に負担。
これは、年寄りでなくても 起きる症状ではないか?

意識が戻らない父、それでも12日はまだ少し反応があった。

時々声も「あ・・・」と出ていた。

私はずっと痛がっていた足指の固くなったところを中心に ほぐし続けた。

奇跡を信じて!


それと もうひとつ・・・ 

ごめんな。 お父さん、ごめんな。 

思うことがあって、実家へはここ1年くらい ろくに帰っていなかった。

父がずっと私に足をほぐしてほしかったのを知りながら。

だから 父の足から どうしても離れることが出来なかった。


12日の夜は 姉が、13日の夜は 私が 泊まり込んだ。

これまで2F(二世帯住宅)に住む姉、一緒に居る兄が大変だったから
せめて自分に出来ることといえばこれくらいしかなかった。

なので 私はしばらく病院から仕事に行こうと段取りしていたところだった。

父とふたりきりになると、私は父の頬に顔をつけていろんな話をした。

返事がないのが寂しかったが、ずっと話しかけた。


心配ばかりかけてきたこと、反抗ばかりしてきたことなどを謝り、

大好きだったこと、この世に生んでくれたこと、育ててくれたことにお礼を言い、

時間の許される限り しがみついて甘えた。 抱きしめた。


2年半前に奇跡の生還をした時、手術直後にもうろうとした中で

父の大きな手は 私の頭を 撫でてくれた。

あったかいやさしい顔と手だった。 一生忘れられない。

10月14日(火)  午前1時30分(実際は1時20分)  父 永眠

父の最期を看取ったのは、この私だった。

両手の大汗を丁寧に拭いて、最後 足を触った瞬間に 

すべてが止まった---。    奇跡は起きなかった---。

  






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最終更新日  2008.10.24 13:23:53
コメント(24) | コメントを書く


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Re:奇跡は起きなかった   
この主治医の方と看護師の方たちはいったい何を見て何をしていたのでしょう。

完治して元気に退院できるはずが、
本当にあってはならない、信じられません。

年齢のせいなどではとうて片づけられるものでもなく、
明らかに何もしていなかったと思わざるをえません。

ブログを読ませてもらえばもらう程、
本当に彼らがするべきことは沢山あったのではないか必死に命と向き合いやれることを全てしてきたのだろうかと思わずにはいられません。


ただ、お父様と二人、例え答えは返ってこなくとも
お話ができてよかったです。
聴力は最後の最後まで残っているといいますから
きっときっとその声はお父様に届いていたと思います。

改めてお父様のご冥福をお祈り申し上げます☆
(2008.10.24 14:08:35)

今晩は! エサンスさん ♪~♪   
アポ哲  さん
お父さんのことを自慢して話をしていたエサンスさんのことを思い出しました。
お父さんは天国できっと自分の娘のことを自慢していますよ
本当に心から患者に優しい病院が一杯増えて欲しいですね
(2008.10.24 20:11:37)

ご冥福を祈ります  
ryu-taka1130  さん
今日のブログを拝読して、うまく言葉に出来ません、ただ、涙が出るだけです。エサンスさん書いてださりありがとうございます。 (2008.10.24 20:59:33)

Michel(ミシェル)さん  
エサンス  さん
>この主治医の方と看護師の方たちはいったい何を見て何をしていたのでしょう。
>
>完治して元気に退院できるはずが、
>本当にあってはならない、信じられません。
>
>年齢のせいなどではとうて片づけられるものでもなく、
>明らかに何もしていなかったと思わざるをえません。
>
>ブログを読ませてもらえばもらう程、
>本当に彼らがするべきことは沢山あったのではないか必死に命と向き合いやれることを全てしてきたのだろうかと思わずにはいられません。
>
>
>ただ、お父様と二人、例え答えは返ってこなくとも
>お話ができてよかったです。
>聴力は最後の最後まで残っているといいますから
>きっときっとその声はお父様に届いていたと思います。
>
>改めてお父様のご冥福をお祈り申し上げます☆

たくさん書き込みしていただいて感激しています、ありがとうございますm(__)m 
ほんとに何もしてあげれなくてはがゆかったです。菌さえなければすぐにでも転院できたのに。 すべてが事務的・・・ いや、怠惰でした、、。 

うん、「聴力が最後まで」と聞いて 必死で話しかけました。いろんな話をしました。
声が聴きたかったけど、それは無理でした。
貴重な忘れられない時間です。
  (2008.10.25 02:48:05)

アポ哲さん  
エサンス  さん
Re:今晩は! エサンスさん ♪~♪ (10/24)
>お父さんのことを自慢して話をしていたエサンスさんのことを思い出しました。
>お父さんは天国できっと自分の娘のことを自慢していますよ
>本当に心から患者に優しい病院が一杯増えて欲しいですね

私、父のこと自慢してたんですね(汗) 父は逝く前、見舞った相方に私を自慢してましたけどね(笑)

もう父と同じような人を出さないで欲しいと切に思います。  
(2008.10.25 02:52:10)

ryu-taka1130さん  
エサンス  さん
Re:ご冥福を祈ります(10/24)
>今日のブログを拝読して、うまく言葉に出来ません、ただ、涙が出るだけです。エサンスさん書いてださりありがとうございます。

ありがとうございますm(__)m 少しでも多くの人、特に医療従事者の人たちに読んで欲しいと思いました。
父と同じような死者を出さないで欲しいから。
  (2008.10.25 02:54:34)

Re:奇跡は起きなかった(10/24)  
久々に訪問させていただいて本当にびっくりしました。
心よりお父様のご冥福をお祈り申し上げます。

ブログを読ませていただいて信じられませんでした。
そんな病院が本当にあるものなのか?あっていいのか??信じられません。

看護師としてしなければならない事、医師としてすべき事がなされていないですよね。
大きな病院なら安心って思ってました。きっとそう思ってる人は多いはずです。驚きです!!

お父様もさぞかし辛かったでしょうね・・・
エサンスさんの悔しい気持ち、やりきれない気持ちお察しします。
でも、最期にエサンスさんの想いを伝えることができてよかったです。
お父様もきっと喜んでおられると思いますよ。 (2008.10.25 23:21:39)

Re:奇跡は起きなかった  
yasu さん
お父様のご冥福を心からお祈り致します。
ブログを読ませて頂きましたが、驚きの連続です。このような病院はあってはならないと思います。
私は現在、主に西洋医学を勉強しておりますが、西洋医学も東洋医学も根本にあるものは、やはり患者さんの気持ちを理解する努力をし、患者さんとともに病気に立ち向かい、正しい医療を行うことだと思います。
少なくとも私の周りにはそういう意志をもった同士ばかりです。
お父様、エサンスさん、そのご家族の方のお気持ちをお察しすると、悔しくてなりません。。

ぜひこの病院の名前を公表していただきたいと思います。 (2008.10.26 13:08:50)

Re:奇跡は起きなかった(10/24)  
真優香358  さん
ご冥福をお祈り申し上げます。
最後を看取ったのがエサンスさんだったのがせめてもの救いです。
今は安らかになって、天国でエサンスさんに感謝してますよ。 (2008.10.26 19:13:22)

お父様のご冥福お祈り申し上げます。  
Liv さん
お父様の最後を看取るまでの体験、胸が詰まります。
大変でしたね。気持ちが納まらないですね。
主治医も看護婦も人としての命の尊さを忘れてしまっていますね。
最後は娘と一緒に居れて、沢山お話できてお父さん嬉しかったと思います。ずっと見守ってくださるでしょう。
誰もが必ず訪れるこの時、どの様に迎えたいのか。考えさせられますね。
予防士合格おめでとうございます。なんだか聞きづらくブログで確認しちゃいました。。共に次に向ってがんばりましょうね。 (2008.10.26 20:21:36)

Re:奇跡は起きなかった(10/24)  
金券係り さん
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

それから、エサンスさんとエサンスさんを世に送り出してくださったご両親に感謝です。

誰でも目の前で人が亡くなるのはいい気持ちがするものではありません。この病院は何かがマヒして、何かが停止してるみたいです。人員不足なのか、経営理念なのか・・・

私たちも気をつけたいと思います。エサンスさんのブログを見て、改めて考えさせられました。
ありがとうございました。 (2008.10.26 22:46:47)

こんにちは。  
labolabo  さん
ほんと、残念でなりません。
起こるべくして起こった医療ミス、と言っても過言じゃない気がします。
業務上過失致死、も頭に浮かびます。

5年ほど前に私も大腸の検査入院ということで入院しました。
古い建物の病院でしたが、ちゃんとしてました。
内視鏡を入れるのに大腸の洗浄が必要で飲む水の量が多くて辛かったですが
顔を見るたび看護士さん達に励まされ笑顔で接してくれて頑張れた気がします。
(それが普通なのかも知れませんが・・・)

どんなに言っても思っても故人は帰って来ませんが。その病院に入院するのは避けたいです。
誰もそういう状態で死にたくないです。
再発防止、その病院の為にも、多くの人が病院名を知る価値はあるかも知れません。

(2008.10.27 12:00:15)

本当に。。。  
パヒナ  さん
残念です。エサンスさんのお気持ちが伝わってきました。お父様はシッカリと受け止めましたよ。

(2008.10.28 17:47:27)

Re:奇跡は起きなかった(10/24)  
ロイズチョコ さん
なんて言葉にしていいかわかりません。読み終わったあと涙が止まりませんでした。こんな病院があること情けなく思います。それと同時に怖くなりました。MRSAは確かに常在菌ですが、抵抗力の弱いお年寄りには、命取りになることぐらい看護師なら誰でも知っているはずです。
本当に悲しいです。。。
この病院の看護師達の指導はどうなっていたのでしょう。医師達はどんな教育を受けてきたのでしょう!
怠慢ではすまされないと思います。人一人亡くなっているのですから。

それから最後にお父様と会話されたことは、絶対に聞こえていたと思います。

お父様のご冥福をお祈りいたします。 (2008.10.28 21:35:10)

神戸ワーキングマザーさん  
エサンス  さん
>久々に訪問させていただいて本当にびっくりしました。
>心よりお父様のご冥福をお祈り申し上げます。
>
>ブログを読ませていただいて信じられませんでした。
>そんな病院が本当にあるものなのか?あっていいのか??信じられません。
>
>看護師としてしなければならない事、医師としてすべき事がなされていないですよね。
>大きな病院なら安心って思ってました。きっとそう思ってる人は多いはずです。驚きです!!
>
>お父様もさぞかし辛かったでしょうね・・・
>エサンスさんの悔しい気持ち、やりきれない気持ちお察しします。
>でも、最期にエサンスさんの想いを伝えることができてよかったです。
>お父様もきっと喜んでおられると思いますよ。

ありがとうございますm(__)m 設備が整っていても、きれいな大きい病院でもフタを開けてみないとわからないものですね、、。 とにかく酷い病院でした。 そこから助けてあげれなかったこと‥ 何か方法があったのではないか? と悔やみます。

父の最期を看取れたことが支えです。
(2008.10.30 01:03:16)

yasuさん  
エサンス  さん
>お父様のご冥福を心からお祈り致します。
>ブログを読ませて頂きましたが、驚きの連続です。このような病院はあってはならないと思います。
>私は現在、主に西洋医学を勉強しておりますが、西洋医学も東洋医学も根本にあるものは、やはり患者さんの気持ちを理解する努力をし、患者さんとともに病気に立ち向かい、正しい医療を行うことだと思います。
>少なくとも私の周りにはそういう意志をもった同士ばかりです。
>お父様、エサンスさん、そのご家族の方のお気持ちをお察しすると、悔しくてなりません。。

書き込みくださってありがとうございますm(__)m 

私はずっと(全体を診る)ホリスティックな考えが当たり前の世界でやってきてるので、箇所しか診ない西洋医学に疑問を持ってきました。 今春よりホリスティック医学協会で勉強もしました(資格取得した)が、実際 西洋医学で育ってきた看護師さんたちは「頭が切り替えれない」と嘆いておられました。

それでもこの関西でも「ホリスティックな考えのドクターや医療従事者」がだんだんと増えてまして、実際にお会いしてお話を伺ったりと『明るい未来』が見えてきています。

しかし‥ 今回の病院にはまったくそういう考えの従事者はいませんでした。。。 

yasuさんとお仲間さん方のようなお考えのドクターが増えてくれる事も祈るばかりです!

>ぜひこの病院の名前を公表していただきたいと思います。

出来るものなら 私もハッキリと病院名を載せたいくらいです。 が、ネットという世界で どう一人歩きするかわからない恐さも合わせ持っていますね。 
載せたがために、こちら側が不利になるという可能性もあるかもしれません、、。 難しいところです。

この医師を反面教師として yasuさんは「愛ある医師」になってください! 代替医療(療法)の凄さを理解できる『ホリスティックドクター』になってください! 
(2008.10.30 01:49:58)

真優香358さん  
エサンス  さん
>ご冥福をお祈り申し上げます。
>最後を看取ったのがエサンスさんだったのがせめてもの救いです。
>今は安らかになって、天国でエサンスさんに感謝してますよ。

ありがとうございますm(__)m 最期を看取れたことが私にとっては「少しの支え」となっています。 「親孝行 したい時には親はなし」ほんとにその通りです、、。 わかっていたのに!(>_<) 感謝は私の方が父に対していっぱいです☆
(2008.10.30 01:55:02)

Livさん  
エサンス  さん
Re:お父様のご冥福お祈り申し上げます。(10/24)
>お父様の最後を看取るまでの体験、胸が詰まります。
>大変でしたね。気持ちが納まらないですね。
>主治医も看護婦も人としての命の尊さを忘れてしまっていますね。
>最後は娘と一緒に居れて、沢山お話できてお父さん嬉しかったと思います。ずっと見守ってくださるでしょう。
>誰もが必ず訪れるこの時、どの様に迎えたいのか。考えさせられますね。

書き込みありがとうございますm(__)m 姉も私も西洋医学(大学病院)でのトラウマになっています、「自分たちの時は・・・」という話を 思わずしましたね。 父と2人だけの時間、本当に貴重でした。 一生忘れられない、また、忘れてはいけない時間です。

>予防士合格おめでとうございます。なんだか聞きづらくブログで確認しちゃいました。。共に次に向ってがんばりましょうね。

Livさんも合格おめでとうございます! 誰もが急に連絡途絶えたので、気遣ってくれてるのがわかりやすかったです(笑) そういえばいちばん若いYさんも、男性陣もまだ連絡してない!(たぶん彼女たちは大丈夫でしょう) すぐに通信申し込もうと予定してたんですが、タイミングずれてしまって‥ ぼちぼちやろうと思います。 お互いに頑張りましょう☆  
(2008.10.30 02:06:09)

金券係りさん  
エサンス  さん
>心よりご冥福をお祈り申し上げます。
>
>それから、エサンスさんとエサンスさんを世に送り出してくださったご両親に感謝です。
>
>誰でも目の前で人が亡くなるのはいい気持ちがするものではありません。この病院は何かがマヒして、何かが停止してるみたいです。人員不足なのか、経営理念なのか・・・
>
>私たちも気をつけたいと思います。エサンスさんのブログを見て、改めて考えさせられました。
>ありがとうございました。

ありがとうございますm(__)m 前日、金券係りさんが「お父さん大丈夫ですか? ボランティアしてる場合ですか?」と階段で息切らしてる時に声掛けてくださった時、まさか次の日に意識なくなるなんて思ってもなかったので‥ 金券係りさんとのこの日の会話がすぐに思い浮かびました、、。 11日、姉から「今日は元気がなかったです」とメール報告を受けていたし、金券係りさんとの会話もずっとどこか頭にあったので病院に時間外でも顔出そうかと迷ったんです。 でも13日にたっぷりと行く予定してたのでやめたんです。 10日にも行くのをやめてしまってたので、後悔だらけです・・。 こういう時は、何としてでも行っておくべきですね。 父に関してはもう遅いですけどね。

実家の方に向かって合掌してくださったでしょうか(笑)
  (2008.10.30 02:15:33)

labolaboさん  
エサンス  さん
Re:こんにちは。(10/24)
>ほんと、残念でなりません。
>起こるべくして起こった医療ミス、と言っても過言じゃない気がします。
>業務上過失致死、も頭に浮かびます。

医療ミス、業務上過失致死・・・ そして「死亡届の改ざん」という声も上がっています、、。 病名ももちろん、2度目の手術が記載されていません。。。


>5年ほど前に私も大腸の検査入院ということで入院しました。
>古い建物の病院でしたが、ちゃんとしてました。
>内視鏡を入れるのに大腸の洗浄が必要で飲む水の量が多くて辛かったですが
>顔を見るたび看護士さん達に励まされ笑顔で接してくれて頑張れた気がします。
>(それが普通なのかも知れませんが・・・)
>
>どんなに言っても思っても故人は帰って来ませんが。その病院に入院するのは避けたいです。
>誰もそういう状態で死にたくないです。
>再発防止、その病院の為にも、多くの人が病院名を知る価値はあるかも知れません。

出来るのなら 病院名をハッキリと載せたいです。 でも、ネットという世界での一人歩きがどのようになるのか、載せてしまったがためにこちら側が不利になるかもしれない恐さも合わせ持ってるような気がしてます。 どうなんでしょうね??

この病院は絶対行かないで!と ほんとは声を大にして言いたいです。 
  (2008.10.30 02:24:36)

パヒナさん  
エサンス  さん
Re:本当に。。。(10/24)
>残念です。エサンスさんのお気持ちが伝わってきました。お父様はシッカリと受け止めましたよ。

ありがとうございますm(__)m 父のためにも、自分自身のためにも出来るだけ記しておきたいと思っています。 なかなか書きたい事がたくさんありすぎてまとまらず、PCに向かえる時間もあまり無くですが、徐々に書き留めていこうと思います。 
(2008.10.30 02:31:21)

ロイズチョコさん  
エサンス  さん
>なんて言葉にしていいかわかりません。読み終わったあと涙が止まりませんでした。こんな病院があること情けなく思います。それと同時に怖くなりました。MRSAは確かに常在菌ですが、抵抗力の弱いお年寄りには、命取りになることぐらい看護師なら誰でも知っているはずです。
>本当に悲しいです。。。
>この病院の看護師達の指導はどうなっていたのでしょう。医師達はどんな教育を受けてきたのでしょう!
>怠慢ではすまされないと思います。人一人亡くなっているのですから。
>
>それから最後にお父様と会話されたことは、絶対に聞こえていたと思います。
>
>お父様のご冥福をお祈りいたします。

書き込みありがとうございますm(__)m (やっと出来ましたね、しかもおひとりで‥ 進歩ですね)

保健所の「常在菌だから仕方ない」発言にも驚き、医療相談窓口は「この病院は苦情が多いのよね~」と‥ でも結局何も解決できてないのだから この窓口も頼りにならなかったです。 この病院はベテランが居ない事が致命傷でしょうね。 

父との時間は本当に貴重でした。一生忘れられないし、忘れてはいけないと思います。 
(2008.10.30 02:38:35)

Re:奇跡は起きなかった(10/24)  
Alice  さん
エサンスさんがお父様に話しかけた言葉、
すべてお父様に届いてますよ。
いろいろなこと話しかけられて正解ですね。
私は涙がボロボロと流れてきそうだったので、話しかけたり感謝の気持ちを言葉で表したのは、本当に最期の時だけだったと思います。でもイタリアから日本に帰って、8ヶ月間も看病しましたし、マッサージも毎日、3時間くらいはしてましたから、きっと感謝の気持ちは伝わっていることだと思います。
私も最期を看取りました。

それにしても、かなりいい加減な病院ですね~
(2008.10.30 07:29:15)

Aliceさん  
エサンス  さん
>エサンスさんがお父様に話しかけた言葉、
>すべてお父様に届いてますよ。
>いろいろなこと話しかけられて正解ですね。
>私は涙がボロボロと流れてきそうだったので、話しかけたり感謝の気持ちを言葉で表したのは、本当に最期の時だけだったと思います。でもイタリアから日本に帰って、8ヶ月間も看病しましたし、マッサージも毎日、3時間くらいはしてましたから、きっと感謝の気持ちは伝わっていることだと思います。
>私も最期を看取りました。
>
>それにしても、かなりいい加減な病院ですね~

"最期を看取る人"が その故人の「ご縁のあった人」なんだそうです。 Aliceさんもお父さまとご縁があったんですね(^^) しがみついてワンワン泣いたり、普通に話したりと「忙しいヤツや」と思いながら聞いてくれたと思います。。。 しかし、ほんとに酷い病院でした(涙)
(2008.11.02 11:35:26)

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