2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

日ごろの不摂生が祟って、風邪を引いてしまいました・・・。連日寒いので、ダブルでガクブルしています。しかしこの人には、寒さも風邪も関係ないのでしょう。50代を過ぎてもミニスカやホットパンツを着こなせる女傑、ティナ・ターナー。見事な美脚の持ち主で、このジャケ写真も、スゴイです。かのマドンナも若い頃、ミニスカはいてダンス&シャウトするティナ姉さんに憧れていたとか。確かにイメージ的には、ロックで攻める、ワイルドなオバハンてな感じです。僕が初めて知ったのは、「マッド・マックス/サンダードーム」に出演していた時でした。胸ぐり開いたセクシーな衣装で、モヒカン頭のごっつい男たちを従える女酋長(笑)的な役どころで、美脚を惜しげなくさらけ出し、メル・ギブソンと対峙する姿は子供心に「ああ(美人じゃないけど)カッコいいお姉さんだなー」と、思い込ませるに充分でした。「おねえさん」です。その後、パンフレットで既に四十代を過ぎていると知った時の衝撃といえば!彼女の波乱の人生を映画化した「ティナ」の主題歌「I don't wanna fight」は優しくもあり、力強くもあり、内容にぴったりの曲でした。六十代になって最近は引退宣言をしているらしいけれど、コンスタントにアルバムをリリースしているから、まだまだ活躍するでしょう。さすがにミニスカは無理か・・・?tina turner「ディスコ・インフェルノ」 輸入盤。1 disco inferno(album version)2 I don't wanna fight(single edit)3 disco inferno(12"version)4 disco inferno(dub version) ↓↓「I don't wanna fight」も収録した最新ベスト盤。
2006年01月28日
コメント(4)

アズテック・カメラ「Spanish Horses」僕の中では90年代の洋楽の中で、5本の指に入る美メロ・ロックです。坂本龍一がプロデュースを担当したこの曲は、そのタイトル通り、スパニッシュ・ギターの音色が響き渡ります。美しく、少々憂いを湛えたギターの音色は、この曲に「青」というイメージを抱かせます。漠然としたイメージなので、理由は全くありません。また、スパニッシュ・ギター以外にも弦楽器が使われているようで、その音色が、まるでスパニッシュ・ホーセズが寒々とした荒地を疾走しているかのような光景を想像させてくれます。曲を聴いて、自分のイメージを膨らませるという作業をあまりしたことが無い僕にとって「spanish horses」は、「聴く絵画」のようなものかなーと思うのです。
2006年01月22日
コメント(0)

最初この名前を知ったとき、えらい強そうな名前のおねえちゃんだな~と思いました。その響きが引っ掛かって、CDを、「名前の響き買い」した事があります。よく、「ジャケ買い」する人がいるように。でも実は、このシングルは持っていません・・・!!今回はちょっとズルします。欲しい欲しいと思っているんですが、なかなか手に入らないんですよ~。「名前の響き買い」したのは、彼女のファースト・アルバムです。良質なハウス・ミュージック・アルバムでした。実はウルトラ・ナテのようなクラブ/ハウス系のシンガーは、すぐ消えてしまいます。たとえアンダーグラウンドで活躍していた人が、オーバーグラウンドでビッグ・ヒットを放ったとしても、一年後にあの人は今??状態はザラです。しかしこの女性はコンスタントにヒットを飛ばし、今も現役でバリバリに活躍しています。アンダーグラウンドに埋もれることもなく、オーバーグラウンドに出すぎることもなく。なかなか微妙な立位置ですが、ちゃんとサヴァイブしているところを見ると、やはり名前は伊達ではなかったんだ~と、一人納得しちゃうのです。(写真はシングル「party girl」。一番のヒットは「free」でしょうが、僕はこの曲が好きですねー。basement boysがいい仕事しています!)
2006年01月14日
コメント(0)

は、もう復活しないのかなあ。ダレン・ヘイズはソロアルバムを出してるけれど、二人の時のほうが輝いていたと思うけどなあ。この曲は、彼らのポップセンスが最大限に生かされていた名曲だと思います。それにプロデュースがウォルター・アファナシェフだから、まさに「約束されたポップ・バラード」てな趣きさありますね。プロモビデオも、ショート・ムービーのような出来上がりで、思わずグッと来ました(笑)ゲスト出演したキルスティン・ダンストが上手く、可愛いんだ!前述した「music of my heart」とか、これとか、最近この手のバラードを聴く機会がないなーと、ふと思いました。まあ、こういうバラードばかり溢れるのもアレですが、<ゆったりしたメロディ>が無くなるってのを考えたら、それはそれで恐ろしい事だなーと、痛感します。またデヴィッド・フォスターやベイビー・フェイスが、猛威を振るう時代が来るのかなあ・・・?サヴェージ・ガーデン「I knew I loved you」 輸入盤。1 I knew I loved you(radio edit)2 I knew I loved you(club mix)3 universeフリーページで、映画の感想なんかもチョコチョコ書き始めました。ぜひぜひ御覧下さい!
2006年01月07日
コメント(0)

でやんす。でもホントに、年が経つのが早くなってきているなー・・・ついこの前、ナイナイの岡村が、火の玉めがけて突進してるのを見たような気がする・・・。そんなセンチな元旦の夕方。で、最近無性に聴きたくなるのがコレ。上質なバラードです。正月とは全然リンクしません。イン・シンク&グロリア・エステファンという、面白い組み合わせのこの名バラードは、チャートでも1位になりました。確かにこの時期のイン・シンクの上り調子を考えると、当然のことですねー。個人的には、80年代から活躍しているラテンのエポック、グロリア・エステファンでしょう。再起不能といわれた大事故から奇跡の回復を果たし、リリースされたアルバム「イントゥ・ザ・ライト」の中に、「キャント・フォーゲット・ユー」という大好きなバラードがありましたが、それに匹敵する名曲だと思います。「キャント・フォーゲット・ユー」はシングル発売されなかったので、グロリア・エステファンのファンぐらいにしか認知されていないと思いますが、その人その人にとっての「名曲」はありますよね。僕にとっては「キャント・フォーゲット・ユー」がまさにそれなのです。・・・どっちを紹介したいのか、わからなくなりましたね。アルコール抜いてきまーすグロリア・エステファン&イン・シンク「music of my heart」 輸入盤。1 music of my heart2 music of my heart(lawrence dermer remix)3 music of my heart(hex hecter 12" club mix)
2006年01月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


