2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1

いつの時代にもアイドルは存在し続けます。僕が洋楽のアイドルで、最初に意識したのは、デビー・ギブソン、ティファニー、カイリー・ミノーグなど、あの時代のお方たちでした。しかしそれから10年ぐらいは、僕の中ではアイドル不在の時代が続いていました。ところが突然、振ってわいたようにアイドルたちが大挙して出現しました。1998年~2001年ごろです。アメリカの好景気に後押しされる格好で、わかりやすいティーン・ポップが町中に響き始めました。その中でも僕が好きになったのがこの人、クリスティーナ・アギレラです。同時期に出てきたブリトニー・スピアーズもいいんですが、歌唱力ではこの人にかなわないでしょう。本当に「歌える」アイドルですから。少しワケありなバックグラウンド、普通の女の子とは違う、陰のあるところ(少々ヤンキー?)そういった要素プラス、やっぱり楽曲の良さが決め手でした。そういうカゲがある子が、この曲のように弾けたポップを歌うと、見事にハマるという好例じゃないでしょうか。PVの中で歌い踊る彼女は、貫禄さえ漂わせておりました。笑顔にも自信がみなぎっているというか(笑)余談ですが、ブリトニーとアギレラさんは、日本でいったら松田聖子と中森明菜のような関係じゃないかなーとふと思いました。陰と陽、太陽と月?春にはやっとニュー・アルバムを出してくれるようです。最近は流石に歳相応にケバくなってきているけど、まだまだアイドル気質で頑張って欲しいなー。妙にアーティスト志向にならないでさ。クリスティーナ・アギレラ 「come on over(all I want is you)」1 come on over(all I want is you) (US Radio Version)2 come on over(all I want is you) (Blacksmith Club Mix)3 come on over(all I want is you) (Sunship Vocal Mix)4 come on over(all I want is you) (album Version)5 come on over(all I want is you) (Enhanced Video)↓ come on over(all I want is you)wを収録したアルバム「クリスティーナ・アギレラ」
2006年02月26日
コメント(3)

炎の女、チャカ・カーン!多くのアーティストからリスペクトされている、ミュージシャンズ・ミュージシャンです。この人の魅力はなんと言っても、あらゆるジャンルの音楽を自分の色に染め上げる事が出来る、スキルの高さだと思います。もっとも本人は、ただ歌うことが好きという、全くもって単純明快・基本中の基本の姿勢でやっているだけみたいですが・・・。なので、ソウル、ポップ、ロック、ジャズ、ハウス、ボサノバ、etc.色んな音を、この人の声を通して聴く事が出来ました。初めて、ライブを見たいと思わさせてくれたアーティストでもあります。はい、電車を乗り継いで、はるばる見に行きました。堪能しました。あのデッカイ髪(笑)が、目の前で揺れていました。最近もスタンダードソングのカバーアルバムを発表したりと、失速知らずの活躍っぷりです。またライブを見に行きたいなー。来日してくれないかなあ・・・。チャカ・カーン 「never miss hte water」1 never miss the water(radio edit)2 never miss the water(styrus remix radio edit)3 hot butterfly(album version)↓「never miss the water」を収録したベスト盤。↓↓最新アルバム「classic khan」
2006年02月20日
コメント(0)

丁度高校三年の春ごろでした。プロモーション・ビデオと共に、次の3曲が大のお気に入りでした。一時代を築いたお三方、現在は地道に活躍なさっているようです・・・。ちょっとさみしい。●シーナ・イーストン 「what comes naturally」PVで、豊満なバディを惜しげなくさらし、色っぽく踊る姿が印象的。音も前作「lover in me」路線を更に発展させたバウンシーなR&Bで、完成度が高いダンス・ポップでした。↓what comes naturallyを収録したアルバム「what comes naturally」●ポーラ・アブドゥル 「the promise of a new day」ヴァージンレコード史上、最高のセールスを誇った彼女の、セカンドアルバムからのセカンドシングル。当時彼女は、ヴォコーダーを通したかのような機械的な声だと、批評家から散々叩かれていました。この曲はそんな性質を逆手に取ったかのような、跳ね方がハンパじゃないデジタル・ファンクだと思います。大好きな一曲です。↓「the promise of a new day」を収録したアルバム「spellbound」●サマンサ・フォックス 「(hurt me hurt me)but the pants stay on」まさに元祖セクシー・ダイナマイトか!?色物的な扱いをされていた彼女が、アーティストとして、クオリティの高いアルバム製作を目指した結果、もの凄いバラエティにとんだものが出来上がってしまいました。ポップ、ダンス、クラブ、ヒップ・ホップ、ハード・ロック・・・あらゆるジャンルが詰め込まれていたと思います。怪作。そこからのシングル第一弾が、C&Cミュージック・ファクトリー(懐かしい!)が手掛けたこの曲。地を這うようなリズムに絡み合う、ギター・リフ・・・。一度聴いたら忘れられない・・・。↓「(hurt me hurt me)but the pants stay on」を収録したアルバム「just one night」これら3曲は今でも愛聴しています。音が古くなろうが、アーティストが消えてしまおうが、どこか僕のフックに引っ掛かる、名曲たちです。
2006年02月12日
コメント(4)

新作「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」で、何度目かのキャリアのピークを迎えたマドンナ(以下、敬意を込めてマド姐と表記)。スマスマに出演してるのを見た時はマジビビリました。余裕のオーラがビシバシ出まくってたよ!そのマド姐さんが、やはり何度目かのピークを迎えていたアルバム「ミュージック」からのセカンドシングルがこれでした。リード・シングル「ミュージック」のクラブライクな雰囲気とは打って変わって、哀愁漂うエレクトロ・カントリー。PVがカッコよく、マド姐さん扮するcow girlが、cow boyを率いて、切れの良いダンスを展開してました。機械仕掛けのお馬さんに跨って、大笑いしたりして。しかし、男を従える様が見事に絵になる人なんて、そうそういないよなー。しかも嫌味にならずに。御年48になってもレオタードを着こなせる姐さんに、敬礼!マドンナ「don't tell me」 輸入盤1 don't Tell Me [Radio Edit]2 Cyber-Raga3 Don't Tell Me [Thunderpuss Club Mix]4 Don't Tell Me [Vission Remix]↓「don't tell me」を収録したアルバム「music」↓↓姐さんの最新大ヒットアルバム「confessions on a dance floor」
2006年02月05日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()